ロト6 第851回

 桜が咲いても気分に乗らない。明日から消費税が8%になるからだ。自分のような低所得者にとっては厳しい時代の到来。気晴らしに明日のエイプリルフールにはデカいウソでもつこうかな~?「俺、ロト6全通り買いしたんだぜっ!」とか。

 ふむ、確かに全通り買えば必ず1等に当たるし、2等は6本も入っているわけか...もしかしてお金をかけた以上に儲かっちゃったりして???今回はキャリーもしてるしな!よしよし、早速今回の結果を例にして計算してみよう。

 おっと、その前に今回の結果から。セット球は本命予想のJセットが選択された。新球(第2)では17回使用され「38」が7回出現している。前回のJセット出目は「02」「03」「23」「32」「36」「39」ボ「20」で、1等は1口だった。

1個目は「20」・青
 18回ぶりとご無沙汰。セットではボ・本で連発して4回目の摘出だ。
2個目は「14」・緑
 5回ぶり。セットでは3回目の摘出。
3個目は「08」・べ
 8回ぶり。セットでは2回目の摘出。
4個目は「27」・青
 7回ぶり。雨じゃないのにね。セットでは3回目。
5個目は「26」・紺
 8回ぶり。セット3回目。今回は20番台が爆発。
6個目は「05」・紺
 7回ぶり。これもセット3回目。
ボーナスは「07」・緑
 本数字3回待ち。セットでは本数字未出現だ。

 気象条件は「中気温」「低湿度」「中気圧」の条件に。この条件に出る側で合致したのは「08」のみで、中気圧ではトップタイに。「20」は今回出て中気温では単独トップに立った。

 出目全般では、過去3回まったく出なかった20番台が3個も出て満開。そのあおりを食って30・40番台の出る幕はなかった。また、この出目に4個一致した過去出目は4回もあり、内2回は1等「該当なし」、ほかは1等が4口・6口と多く出ていた。

 前回のキャリーで売り上げは20億円弱。結果、ミニロト状態の出目で1等は3口も出て、1口あたりの賞金は1億円を割ってしまった。同様に2等以下も普段よりは多めの当せん口数となった。

 さて、全通り買いね。全通りとは43個の数字から異なる6個の組み合わせのすべてだから、全部で609万6454通りある。1口200円として12億1929万800円かかる。今回の売り上げにこれを足すと31億2690万5200円にもなるが、賞金に配分されるのはこの内の45%、14億2960万円が原資となる。

 ロト6では、賞金総額から先ず5等の固定賞金1000円を引く。すると総額が9億7559万円まで減る。それから各等級に按分するのだが、最終的に今回の全通り買いでは4億7894万円にしかならず、結果約7億4000万円の損。たとえ1等が自身の1口だけだったとしても4億4900万円の損であった。よくよく考えてみたら当たり前。真面目に働いてコツコツ買おう!

ロト7 第51回

 政治ってそんなにお金がかかるもんなのかね~。みんなの党の渡辺代表が、化粧品会社会長から8億円を借りていたことが週刊誌で報じられ、渡辺氏は「8億円は私一人で使い切った」と説明し、政治資金ではないことを強調したんだけど、何に使ったのかと問われると「酉の市で大きな熊手を買った」と言ったとか。

 ほ~、8億円の熊手ですかぁ?あり得ねー!なんでも、大きい物は何十万円もする熊手もあるそうだが、いくらなんでも8億円は無いよ。苦し紛れに言ったとはいえ、バレバレの言い訳だな。潔く「党のために使った」と言えばいいのに。

 お金を借りたのは、4年前に3億円と2年前に5億円だったそうだ。あ~あ、もうチョット待ってたらな、昨年から始まったロト7があったじゃないか。ビックキャリーで8億円当ててたら、返す必要もなかったのにー。おう、今からでも遅くない。渡辺さん、売り場の列に並んどけって。

 さて、キャリーの無い期間が最も長く続いて人気低迷中のロト7。あっ、渡辺さんダメだ。今日当てても8億円には成らん。8億円をゲットするためには2回キャリーしないとイカンのだった。して、選択されたセット球はD…ディ~?、ナント前回使われたDセットを連続使用とは。ロト6では過去に10セット中5セットが連続して指名された事があったが、ロト7で早くも連続使用が出るとはね。

 ロト7でのDセットは5回使用され「24」が3回出現している。前回のDセット、つまり前回出目は「03」「04」「07」「08」「15」「24」「29」ボ「11」「16」で、1等は2口出ちゃったのだったね。セットでは「04」「24」「29」が連発中である。

1個目は「05」・赤
 3回ぶりで11回目の出現。セットでは2回目の摘出だ。
2個目は「04」・紫
 前回から連発して13回目の出現。なんとセットでは3連発してトップタイに。
3個目は「23」・青
 5回ぶりで16回目の出現。「02」を抑えて最も出る数字になった。セットでは2回目の摘出。
4個目は「01」・緑
 6回ぶりで10回目の出現。これもセット2回目の摘出。
5個目は「08」・緑
 お、3連発して13回目の出現。当然セットでも連発で2回目。
6個目は「35」・べ
 10回ぶりとご無沙汰で8回目の出現。セットでは初摘出だ。
7個目は「20」・黄
 4回ぶりで6回目の出現。これもセット初摘出だった。
ボーナス1個目は「33」・赤
 本数字6回待ち。セット本数字では未出現だ。
ボーナス2個目は「15」・緑
 前回から本・ボで連発。つまりセットでは1回出ている。

 出目全般では、1桁4個・10番台は出ず・20番台2個・30番台1個の出目になったが、このパターンは第10回・第14回でも出ていた。因みに第10回は1等「該当なし」、第14回では1等2口だった。「04」が連発、「08」が3連発、「04」「05」で1組の連続数字。16回目の出現を果たし最も出る数字の「23」は3割以上の出現率を誇っている。

 前回に最低記録となった売り上げは6千万円ほど増え17億円台に。この結果、1等は「該当なし」になり2億3千万円弱がキャリーした。おおっ、久々のキャリーに鳥肌が立ち、渡辺さん、アンタみたいなヘアースタイルになったぜっ!ベッカム!

 まあまあ、焦るなって。次1等出ちゃったら8億円いかんしな。もう1回待とうじゃないか。なっ、渡辺さん。そうそう、早く借金返すために党の公約に追加しなくちゃ、「増税の前にやるべきことがある!ロト7で8億円ゲットする!」というアジェンダをね。それで、もし当たらなかったら電話してくれ、「ゼロイチニィゼロ、サンサンサンノキューレイロクー♪」にな。

ロト6 第850回

 かつてロト6の売り上げが100億円を超えた時があったのをご存じだろうか。古くからのロト6ファンなら、きっと鮮烈に記憶に残っている事と思うが、あれは今から8年前、ロト6の人気がピークだった2006年の第307回時であった。

 その前々回の通常時、1等1口のみで余りのファンドがキャリーし、その後1等「該当なし」で6億2千万円の超ビックキャリーが発生。そこへマスコミ各社が一斉に”4億円が4口の可能性も”などと宣伝したため、あれよあれよという間に売り上げていったものだった。

 2006年と言えば、年末ジャンボでさえ1等が2億円の時代であり、4億円のチャンスはまさに国内史上最高額である。同年に、ロト6を超えるくじとして誕生したサッカーくじのBIGは、図らずも第307回時から遅れること9日、9月16日が初開催だった。

 結局、104億7080万円も売り上げたものだから1等は6口も出てしまい、賞金は2億5千万円という結果だった。それでも今から考えるとスケールが桁違い。1等に配分された賞金ファンドは15億円もあったのだから。

 現在ではロト7の8億円、BIG特別回の10億円、ジャンボも7億円と、ロト6を超えるくじが目白押しだが、ロト6の魅力は、1口200円で”億”の可能性があり、当せん確率はジャンボの倍近く、しかも数字を選べる楽しさがある。よくよく考えてみれば、ロト6が一番ということになるのだが...

 さて、今回のセット球は予想では穴だったDセットが選択された。新球(第2)では16回使用され「41」が6回出現してトップ。前回のDセット出目は「08」「11」「17」「26」「33」「43」ボ「24」で、「33」が連発中。1等は2口出ていた。

1個目は「11」・紫
 8回ぶりは前回のDセット以来でセット連発した。
2個目は「02」・青
 5回ぶりの出現。セットでは3回目の摘出。
3個目は「32」・紫
 12回ぶりとご無沙汰。セットでは6回目でトップタイに。
4個目は「30」・青
 4回ぶり。セットでは5回目とよく出る。
5個目は「41」・黄
 16回ぶりともっとご無沙汰。セットでは7回目で再び単独トップに。
6個目は「38」・紺
 6回ぶり。セットでは初摘出だった。
ボーナスは「04」・紫
 前回の本数字から連発。セットでは2回出ている。

 気象条件は「中気温」「中湿度」「中気圧」の条件に。この条件に出る側で合致したのは「11」「38」「41」。反対にこの条件で出ないのが「30」。「02」は今回の出現でこの条件に完全合致した。

 出目全般では、1桁・10・40番台で1個ずつ、30番台が3個の出目。これで3回続けて20番台が出なかった。前回の本数字合計73の反動か、合計値は倍以上の154に達した。また、この出目に4個一致した過去出目は第496回に1回あり、この時の1等は2口出ていた。

 今や通常時の売り上げは16億円台が当たり前で、今回もご多分に漏れず。結果は20番台が出なかったせいか1等は「該当なし」になり、約1億4千万円がキャリーした。2等も2口どまりで賞金の6千万円台はお得であった。

 ピークの2006年では、1回の平均販売額は50億円を超えていた。それがロト7開始以降の現在は、平均で18億円弱まで落ちた。そこまで落ちたのだから、毎回のようにキャリーしても不思議ではないのだが...もしかして、当時からすると攻略法の研究も相当進んできており、以前より当てやすくなっているとか?ね。

TOP

ロゴ

ロゴ Copyright (C) 2026 ロト6★ロト7 当たるサイト All Rights Reserved.