ロト7 第27回

 いよいよ消費税の増税が現実味を帯びてきた。現行の5%が来年4月からは8%になるのだ。この調子で行くと再来年10月の10%上げは、ほぼ既定路線だろう。つまり今の倍になるわけだ。

 大企業にも努めていなければ、アベノミクスが言う賃金アップは現実には見込めないし、ただ支出が増えるだけ。う~ん、今の内に何とかして資産を増やさねば...

 ロト7で2等じゃな~、平均1600万円の賞金では心許ない。やっぱり1等当てて少なくとも”億”にしないとね。6個当ててボーナス1個と、7個当てるのとでは、それだけの開きがあるのだ。

 26回を終えた時点で1等当せんは21口。内4口が上限の8億円当せんだ。早くこの仲間入りしたいけど、なにせ当せん確率が1000万分の1だ。2等の75万分の1なら…なんて妥協はダメだ。ロト7はあくまでも1等狙いに尽きる。

 さて、今回のセット球はBセットが選択された。過去2回使用されており、2回とも1等「該当なし」になっていた。前回のBセット出目は「02」「14」「19」「20」「21」「22」「31」ボ「15」「01」で、「02」が連発中だ。

1個目は「14」・赤
 8回ぶりの出現で5回目の摘出。セットでは連発して2回目。
2個目は「18」・青
 なんと25回目にして初出現した後の3連発とは。セット初。
3個目は「10」・緑
 3回ぶりで5回目の摘出。セット初。
4個目は「01」・黄
 2回ぶりで6回目の摘出。セットではボ・本で連発した。
5個目は「11」・青
 これも3連発して6回目の摘出。セット初。
6個目は「17」・緑
 2回ぶりで5回目の摘出。10番台が5個も出るとは。セット初。
7個目は「28」・赤
 4回ぶりで10回目の摘出は単独トップに。セットでは2回目。
ボーナス1個目は「25」・青
 本数字4回待ち。セットでは未出現だ。
ボーナス2個目は「26」・紺
 前回の本数字から連発。これもセット未出現。

 出目全般では、1桁1個・10番台5個・20番台1個の変則出目。本数字で10番台が5個も出たのはロト7初だ。最近は10番台がよく出ており、第24回の3個を皮切りに、第25回・第26回で4個、そして今回の5個と絶好調。この流れは次回も続くのか?

 売り上げは前回のキャリーを受け、3億6千万円増の21億円台後半。この変則出目の結果、1等は「該当なし」になり、前回分のキャリーと合わせ5億3千万円のビックキャリーが発生した。

 どうして30番台を1個も選ばずに10番台だけで5個も選べるのか。クイックピックならいざ知らず、2等の7口と3等の130口は、少なくとも10番台を4個以上買い目に入れてたわけだ。自ら選んだとするなら大したものだ。

 ただ、2等に当たっても1400万円、3等に至っては100万円だ。やっぱりロト7は1等が本命、次回1等1口なら8億円は確実。消費税を吹き飛ばす22口目の1等は絶対に俺のもの~と、いざ勝負の時が来た。早速買い増しに走ろう。

ロト6 第801回


 ロト6において、本数字の出目が「31」以下になった時を「ミニロト出目」とか呼んでいるが、本数字がミニロト出目になった場合と、それ以上の出目になった場合とでは1等の出方に差が出るのだろうか。以下の表にしてみた。

「31」以下の時
「32」以上の時
1等「該当なし」
10回
100回
1等1口以上
89回
601回
合計
99回
701回
発生率
12.375%
87.625%
1等当せん合計
347口
2068口
平均
3.505口
2.950口

 ミニロト出目になる確率は全体の約12%程で、1等の当せん口数の平均は3.5口だった。それより大きい数字が出た時の同平均が2.95口であることから、ミニロト出目になった時の方が1等が多く出る傾向であることが分かる。

 これは数字を選ぶ時、マークシートの各桁を万遍なく選ぶ買い方が多くいる一方で、「31」以下の誕生日や記念日で選ぶケースも多いということだろう。結果が「31」以下で決まるのだから、数字の密度が上がり当せん口数も増える。当然と言えば当然だ。

 さて、今回はどうか。セット球は対抗予想のAセットが選択された。新球(第2)では既に17回も使用されていてダントツの選択率。最も出ているのは「10」の7回で、前回のAセット出目は「01」「07」「14」「25」「37」「43」ボ「04」。最近の同セットでは「08」が4連発、「10」が3連発したりして、前回までは「37」が3連発していた。

1個目は「18」・緑
 4回ぶりの出現。セットでは2回目の摘出。
2個目は「19」・青
 2回ぶり。いきなり「18」と連続に。セット3回目。
3個目は「25」・緑
 前回から連発。セットでも連発して2回目の摘出。
4個目は「20」・紺
 16回ぶりのご無沙汰。これで3連続数字に。セットでは5回目の摘出。
5個目は「02」・黄
 13回ぶりとこれもご無沙汰。セットでは初摘出。
6個目は「31」・べ
 これまた13回ぶり。セット3回目の摘出。
ボーナスは「32」・緑
 本数字12回待ち。セットでは2回出ている。

 気象条件は「高気温」「中湿度」「中気圧」の条件に。この条件に合致した数字はボーナスの「32」のみだった。反対に最も合っていなかったのが「18」「31」。今回で「25」は中湿度でトップになった。

 出目全般では、本数字が「31」以下のミニロト出目になり、「18」「19」「20」の3連続数字になった。ミニロト出目では1等が出やすくなるが、3連続数字で逆に出にくくなり、どちらに振れるか興味深い。また、この出目に4個一致した過去出目はなかった。

 売り上げは前回とほぼ同様の17億円台。この結果1等は1口出て、賞金は前回よりちょいアップの1億4千万円台になった。今回で100回目となるミニロト出目。もし3連続数字にならなかったら、もっと1等が多く出ていたのかもしれない。

 「31」以下になる選び方って、なんか1等が多く出てしまいそうで、結局やり直したりする。でも12%はこの手の出目になるんだよな。当たるだけでも目っけ物だ。選り好んでたりすると一生当たらないかもね。

ロト6 第800回

 あ~、もう800回かぁ。2000年の第1回からこれまで、長かったような短かったような...当初は週1回だった抽せんも、2011年4月以降は週2回となり、先行するミニロトに第670回で追いつき、今ではミニロトより65回も先を行っている。

 これまで1等を2,400名以上、2等は17,000名以上を輩出しているのだ。どうして自分がこの中に入れなかったのだろうと思うと悔しくて仕方がないが、この先1等に当たる密度が上がっているのだと信じるほかない。

 この調子で行くと、7年後の東京オリンピックには第1500回を越えたあたりか。それまでには何とか当てたいね。あと700回だ。1回に5口買うとして70万円ね。まっ、億を狙うにはそれくらいの投資は仕方あるまい。

 さて、節目に選ばれたセット球は本命予想のJセット。新球(第2)では13回使用され、前回のJセット出目は「12」「17」「29」「32」「38」「40」ボ「28」で1等「該当なし」。前回まで「38」がセット4連発してトップ独走中。

1個目は「23」・黄
 3回ぶりの出現。セットでは初摘出だった。
2個目は「25」・紫
 2回ぶり。セットでは4回目とよく出る。
3個目は「35」・緑
 14回ぶりとご無沙汰。セット3回目。
4個目は「22」・べ
 4回ぶり。セット3回目。「23」と連続数字に。
5個目は「12」・紺
 11回ぶりとご無沙汰。セットでは連発して5回目。
6個目は「08」・べ
 前回から連発。800回記念で「08」ね。セット初。
ボーナスは「43」・べ
 本数字7回待ち。セットでは1回出ている。

 気象条件は、このところ朝晩は寒いぐらいだったが、今日は気温が若干高め。条件は「高気温」「中湿度」「高気圧」に。この条件に合致したのは「12」「22」「23」。合わなかったのがボーナスの「43」。今回で「08」は高気温で、「25」は中湿度でそれぞれトップタイになった。

 出目全般では、前回のミニロト出目よりは大きい数字になったが、40番台を除く各桁が出たこともあって、前回よりはバランス的。「08」「12」「35」の何れかが「24」ならば4連続数字になっていた。また、この出目に4個一致した過去出目は3回もあり、1等は4口・5口・3口と多く出ていた。

 売り上げは17億円台。この結果、1等は1口出て1億3千万円の賞金で惜しくもキャリーならず。前回の当せん口数からすれば、1等は7分の1、2等は6分の1、3等以下も半減した。

 1回につき「7to6」とか「8to6」とかで買えば当たる確率も多くなるけど、なにせギャンブル性が高いし、外した時のショックも大きい。それに「7to6」は7個の数字だけで1,400円、8個だと5,600円もする。やっぱり賭けて1,000円かな~?

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