ロト6 第819回

 久々のキャリーオーバーで1等が2億円以上のチャンスとなったロト6。そして現在8億円のチャンスがあるロト7。Wキャリーでどっちに重きを置くか迷いどころだが、8億円は魅力でも当てにくいし、当たれば2億円以上になるはずのロト6も、1等が数口出ると半減する危うさがある。

 ロト7は1口300円だし、8億円は夢のまた夢として買っても3口、いや、奮発して5口。それだと1,500円。現実の夢であるロト6は5口で1,000円、しめて2,500円か。この時期キツイなー。待てよ、同じ金額なら3口・8口、逆に7口・2口...いやいや、それはもったいない。ロト7はいつだってキャリーするんだ。今回は1口・11口でいこうか。これだったら当たるかもw。

 さて、最低でも賭けた金額は取り戻そう!つまり4等以上ね。して、今回のセット球は予想外のAセットが選択された。前回のAセットは大阪だったから、東京セットだと9回ぶりで順当だ。ふむ?今回セット球を指名したのは夏にスケスケ衣装?で登場した菅谷貴子氏ではないか。そうだ、透視ビーム!!__う~ん、さすがに冬ともなると透けては見えんな、残念!?

 話を戻そう、東京Aセットは19回使用され「10」が7回と最も出ている。前回のAセット出目は「03」「31」「32」「38」「39」「40」ボ「37」と、30番台以上で2連続と3連続が出るというふざけた出目にもかかわらず、1等が4口も出ていた。また、その前のAセットでも3連続になっていた。さあ今回はどうか。

1個目は「40」・青
 7回ぶりの出現。Aセットでは連発した。
2個目は「10」・べ
 6回ぶり。なんとセットでは8回目でトップ独走。
3個目は「23」・黄
 5回ぶり。セットでは6回目の摘出。
4個目は「30」・黄
 17回ぶりとご無沙汰。セットでは初摘出だった。
5個目は「19」・青
 3回ぶり。セットでは4回目の摘出。
6個目は「25」・緑
 4回ぶり。セットでは今回で出やすい数字に。
ボーナスは「14」・紫
 本数字3回待ち。セットでは4回出ている。

 気象条件は「中気温」「低湿度」「中気圧」の条件に。この条件に合致したのは「10」のみ。反対にこの条件で出にくいのは「30」だったが、この数字は新球(第2)になってから10回しか出ておらず、以前の勢いがまったく感じられない。

 出目全般では、今回のAセットでは連続数字が1組もなく、1桁が出なかったものの全体的にはバランス出目になった。もし「19」が「20」だったなら、キリのいい数字のオンパレードであった。なお、この出目に4個一致した過去出目は1回だけあった。

 キャリーを受け売り上げは19億円を超えた。この結果1等は2口出て賞金は1億5千万円。あっけなくキャリーを消化してしまった。

 あ~あ、賭けた金を取り返すべくの4等はおろか、5等にも当たってねーじゃねーか。よ~し、こうなったら明日のロト7に賭けようじゃないか。もう1口買おうかな?そうだ、透視ビーム!!__お~、サイフだけが透けて見えるぜっ!

ロト6 第818回

 今年の年末ジャンボの1等は、昨年から1億円増額された5億円に前後賞合わせて賞金は7億円と、ジャンボ宝くじ史上最高額となったが、ジャンボで1等を当てる確率は常に1000万分の1で変わらない。おまけに7億円を当てるには連番で900円がかかるから期待値は相当低い。

 そこで今年新登場なのが「年末ジャンボミニ7000万」だ。1等は7千万円だが、当せん確率はジャンボの10倍当たりやすい。しかもこれには前後賞がないので、バラ買いで十分楽しめる。10枚買えば10万分の1、100枚買えば1万分の1まで確率が上がる。う~ん、3万円で1万分の1か...1万人の中で「はい、あなたね!」と指名されるかどうか...なんかビミョウ。

 ロト6もな~、「回数別データ」で逆評価して、「昇順位置別」で出るべく数字を選んだり、その他諸々かけ合わせたりして決めた数字は、遠からずも当たらず。いったい何万分の1まで確率が上がっているのか、もう少しお金をかければ当たるものなのか...こちらもビミョウなのだ。

 さて、東京に戻ってきたロト6。東京のセット球は第649回から新球(第2)となり、その間の大阪セットを差し引いて155回目の使用となる。今回選択されたのは本命予想のBセットで、新球(第2)では17回目だ。このセットで最も出ているのは「07」の6回で、前回のBセット出目は「03」「16」「19」「25」「39」「40」ボ「29」で、1等「該当なし」だった。

1個目は「34」・紫
 大阪から連発。セットでは5回目の摘出だ。
2個目は「21」・赤
 これも大阪から連発。セット3回目で出る側に。
3個目は「38」・緑
 4回ぶり。これもセット3回目で出る側になった。
4個目は「24」・緑
 2回ぶりで月曜大阪からの連発。セット5回目。
5個目は「37」・べ
 これも月曜大阪からの連発。セット4回目。
6個目は「05」・紺
 なんとこれまた月曜大阪からだ。セット4回目。
ボーナスは「16」・べ
 おいおい、前回大阪本数字出目から連発。「38」以外は全て大阪から連発した。

 気象条件は「低気温」「中湿度」「中気圧」の条件に。この条件に出る側で合致したのは「37」「38」で、「37」は中湿度でトップに並び、「38」は低気温で単独トップになった。この条件で合わなかったのが「05」とボーナス「16」だった。

 出目全般では、「05」から「21」までがすっぽり開いて、30番台では「37」「38」で連続数字になった。このパターンは前回Bセット出目に似ている。過去に出にくい数字の代表だった「24」が遂に100回目の出現を果たした。また、この出目に4個一致した過去出目は2回あった。それにしても7個中6個も大阪出目から出現するとはね。

 売り上げはBIGの夢がようやく冷めたか、前々回の月曜より約2,500万円増の16億円台に。この出目の結果、1等は久々の「該当なし」になり、1億4千万円弱のキャリーオーバーが発生した。

 これでロト7の9億円キャリーに、ロト6でもキャリーになった。ジャンボの7億円よりロト7の8億円の方が300円で済み分がいいし、ロト7の8億円よりロト6の2億円超の方が200円で済み分がいい。ジャンボミニは当たれば7,000万円が確実だが1口300円、今度のロト6は1等が3口出ても7,000万円以上は確実で、しかも1口200円也。さあ、どれがお得かよーく考えよう。

ロト7 第35回

 4月から始まったロト7。大阪で開催されるのはこれで3回目となるが、1回目と2回目の間が2か月だったのに今回は4か月も開いた。大阪抽せんは不定期開催なので、次がいつになるのかは不明だ。

 ロト7の開催にあたって新たに新調されたセット球は、東京と大阪ではそれぞれ別物を使用している。従って開催回数の少ない大阪では、選択されるセット球がまだまだ初使用という状態が続くことになる。

 セット球攻略派からするとこれは困ったものだ。同じセットでも東京と一緒にするわけにはいかないし、大阪で何十回と回数を重ねるのには何年もかかる。セット球と関係なくても、ロト6のように”大阪では「43」が出やすい”となるまでにはまだまだ時間が必要だ。

 さて、大阪3回目のロト7。選択されたセット球はEセットでもちろん初使用だ。昨日のロト6でも6年目にして初めて使用されたEセットだったが、期待に応えていきなり「43」を叩き出した。ロト7の大阪Eセットでは最初にどんな数字を出すのか楽しみだ。

1個目は「01」・青
 おー、律儀に「01」と来たか。2回ぶりで8回目の出現だ。
2個目は「34」・べ
 何だい次はでかい数字か。4回ぶりで7回目の出現。
3個目は「19」・黄
 ふ~ん、中間の数字か。これも4回ぶりで7回目の出現。
4個目は「18」・赤
 これで連続数字に。3回ぶりで5回目の出現。
5個目は「30」・紺
 12回ぶりとご無沙汰ね。でも8回目とけっこう出ている。
6個目は「25」・赤
 これも12回ぶりだ。これで5回目の出現。
7個目は「16」・紺
 10番台が3個だったか。6回ぶりで8回目の出現。
ボーナス1個目は「26」・黄
 本数字5回待ち。ボーナスでは3回目だ。
ボーナス2個目は「36」・青
 本数字2回待ち。本数字では8回出ている。

 出目全般では、第31回時のパターンと同じで1桁1個・10番台3個・20番台1個・30番台2個の出目になった。連続数字は1組だけで、前回からの連発はなかった。全体的にはバランス出目のようだ。

 2回の連続キャリーで売り上げは前回比約2億円増の25億円台。中にはBIGで10億円を取り損ねた”悔し買い”もあるはずだ。この結果、1等は出るかと思われたが、なんと1等「該当なし」に。BIGもそうだけどロト7もなかなか当たらないのー。

 2等が2口になったのはロト7では初めて。賞金の5,712万円はロト7史上最高額になった。昨日のロト6でも2等は1口のみで、賞金が1億円を超えていたから、今回の大阪は2等においしい結果をもたらした。

 1等に手厚く2等以下がカス同然のBIGは、1等は10億円でも2等はたったの200万円だった。それからするとロト6やロト7が如何に2等以下にも手厚いかが分かる。謂わば”リベラルなくじ”とでも呼ぶべきか。

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