ロト6 第827回

 安倍首相は今日の記者会見で、「この春こそ景気回復の実感を収入アップという形で国民に届けたい」と述べたそうだ。ふ~ん、ちょっとぐらい収入がアップしたって、それを上回る消費税アップで結局マイナスになるんじゃな~。この春からお小遣いが減額されるのは火を見るより明らか、宝くじを買う軍資金も減るってわけだ。

 宝くじを買うと言えば、数字選択式宝くじである「ナンバーズ」が、今日からネットで買えるようになった。みずほ・楽天・ジャパンネット、何れかの口座保有者であれば各行の専用サイトで購入できる。お~、これならかあちゃんにバレないでネットでコソコソ買えるようになる?それならロト6のネット販売も早くやってほしいもんだ。

 待てよ?ネットで買えるといっても、まさか仮想通貨で買えるわけじゃないし、やっぱり現ナマの軍資金が必要じゃないか。クレジット?秘密の口座?スイスの銀行?う~ん、なんかバレない手はないかな~?...おっ、今日のロト6でちょっとデカいの当てたら、誰にも言わずこれを軍資金に...くっ、くっ、くっ、くっ、やってやるぜ!

 さて、新年最初のロト6。セット球はEセットが選択された。前回のEセットは大阪セットだったので、東京では20回ぶりの使用となる。新球(第2)では15回使用され「20」が5回出現している。前回のEセット出目は「01」「06」「12」「20」「22」「23」ボ「27」で、「01」が連発中だ。

1個目は「33」・黄
 5回ぶりの出現。セットでは2回目の摘出。
2個目は「02」・紺
 12回ぶりとご無沙汰。セットでは4回目とよく出る。
3個目は「24」・紫
 前回から年越し連発。セット5回目でトップタイに。
4個目は「23」・紺
 4回ぶり。セットでは連発して3回目。
5個目は「04」・赤
 13回ぶりのご無沙汰。セットでは3回目。
6個目は「41」・べ
 最初の抽せんでは摘出されず、規定により2回目で摘出。12回ぶりとご無沙汰。これもセットでは3回目。
ボーナスは「05」・黄
 前回の本数字から連発。セットでは3回出ている。

 気象条件は「低気温」「低湿度」「高気圧」の典型的な冬型条件に。この条件に出る側での完全合致はなく、2条件合致が「23」「33」だけ。今回の本数字は全て「中気温」以上でよく出る数字だった。なお「33」は「高気圧」で最も出る数字になった。

 出目全般では、「04」から「23」までの開きがあり、10番台が全く出なかった出目。「23」「24」で連続1組となり、うち「24」は前回から連発した。また、この出目に4個一致した過去出目はなかった。

 年末年始で丸々一週間あったにもかかわらず、売り上げは16億円台と低迷。昨年の新年初回が年越しキャリーで37億円もあった事からすると、なんとも寂しい低調ぶりだ。今年はキャリー無しの上、ロト7の影響もあるのだろう。

 10番台出ずのワイドな出目にして1等「該当なし」。新年初めからキャリーオーバー発生と、幸先良いスタートになった。あ~、せめて3等の60万でも当たってたら大きな軍資金になったのにな~。まあ、このご時世じゃ60万円のボーナスだって、結局”顔”でバレちゃうけど...

ロト6 第826回

 ああ、今年のロト6も色々とあったねえ。年越しキャリーで迎えた新年最初の抽せんで、いきなり”1等4億円”が出たと思ったら、春まで続いた23回連続のキャリー無しとか__でも、今年のロト6において最も大きな事件と言えば、間違いなく4月から始まったロト7の登場だろう。

 それまで1等4億を狙っていた多くのロト6ファンが、通常時でも4億、キャリーなら8億円という射幸心に煽られて次々とロト7に移行。その結果、ロト6の売り上げはみるみるダウンして、やがて1回程度のキャリーでは4億円はムリとなり、通常時の1等2億円をも不可能としてしまった。

 結局4億円をゲットできたのは新年初めの1回のみで、あとは2回連続の1等「該当なし」を期待するしかなかったが、4月以降そのチャンスは3回訪れたものの、いずれも1等が2口以上出てしまったため、4億円は遠い夢と消えてしまったのだ。

 一昨年前の週2回抽せん化で売り上げが半減し、ロト7発売で更に売り上げ減少と、増々マイナー化していくロト6。でも、1等の当せん確率はロト7の倍近くあるわけだし、”億”を狙えるくじで1口200円はありがたいのだ。

 さて、今年最後のロト6。1等当てて有終の美を飾ろう。おっ?今回の立会人はセクシー弁護士の呰 真希(アザ・マキ)氏ではないか。年末にウサン臭いオヤジを見るよりはいいね~。きっと来年は良い事ありそうだ。あ~違う、最後の今日に1等当てないとな。

 して彼女の選んだセット球は本命予想のIセット。新球(第2)では15回使用され、「13」「25」「32」が6回出現している。前回のIセット出目は「09」「10」「12」「13」「28」「38」ボ「39」で、1等は3口出ていた。

1個目は「15」・緑
 4回ぶりの出現。セットでは2回目の摘出。
2個目は「05」・紫
 3回ぶり。これもセットで2回目。
3個目は「29」・緑
 2回ぶり。セットでは4回目。
4個目は「24」・黄
 4回ぶり。セットでは5回とよく出る数字。
5個目は「36」・緑
 おお、遂に47回ぶりに出たぁ。セット3回目。
6個目は「22」・緑
 なんと緑が4個も。18回ぶりとご無沙汰。セットでは6回目でトップタイに。
ボーナスは「02」・べ
 本数字11回待ち。セットでは2回出ている。

 気象条件は「低気温」「低湿度」「中気圧」の条件になったが、気圧が「低気圧」との境界付近だ。この条件に完全合致した出目はなく、2条件合致が「15」「22」「24」。その内「15」「22」は条件が「低気圧」であれば完全合致だった。

 出目全般では、連続数字が1組もないバランス出目になり、前回からの連発もなかった。「22」が18回ぶり、「36」がおよそ半年ぶりの超ご無沙汰で、なんとか年内に間に合った格好。また、この出目に4個一致した過去出目は第416回に1回あり、この時は1等が4口も出ていた。

 前回にキャリーの消滅で売り上げは16億円台に減少。このバランス出目により1等は3口も出て、1口あたり5千万円を割る結果となってしまった。長らく出ていなかった「36」待ちの影響もあったのかもしれない。

 ”待つ”といえば、今年は「03」の45回ぶりに始まり、「17」の36回ぶり、「01」の47回ぶり、「18」の33ぶり、「03」はまたも出ずの38回ぶり、そして10月には「30」の54回ぶりがあったねえ。50回ともなると半年だよ。さあ、来年はどんな数字が出なくなるんだろうか?これも数字選択式の醍醐味ね__では、良いお年を...

ロト7 第39回

 4月から始まったロト7。開催初年は39回の抽せんを試行して年を終えるが、これまでにキャリーオーバーが26回発生し、その結果8億円長者を8人輩出した。ここで、ロト7とはどんなクジなのか総括してみよう。

 キャリー回数からもわかる通り、当然ロト6よりも1等が当たりにくい。現在まで1等は30口出たが、当せん確率は実績で10,492,487分の1と理論値を若干下回っている。

 当初は毎回キャリーが発生して、何時しかtotoBIGのように何十億円とキャリーが積み上がることを期待していたが、1等への配分がBIGほどではないため、”1等が出てはキャリーの消化”の繰り返しである。なぜなら、BIGは2等以下がカス同然なのに対して、ロト7は2等以下にも手厚い配分があるからだ。

 ロト6に対してはどうか。ロト6が43個の中から6個を選ぶのに対し、ロト7は37個の中から7個を選ぶ。理論的に1等はロト6に比べて倍近く当たりにくいのは仕方がないとしても、ロト6より少ない数字から7個も選ぶため、感覚的には5等・6等あたりはロト6の5等より当たりやすい気がする。

 実際にロト6と並行して買い続けた中でも、ロト6の5等よりはロト7の5等・6等の方によく当たっていた。まあ、たまたまだったのかも知れないけど。それに1口200円と300円では回収率が違うしね。いやいや、これじゃダメだ。ロト6にしろロト7にしろ、1等に当たってナンボなのだ。以上、総括終わり!

 さて、今年最後のロト7。セット球は昨日のロト6と同じFセットが選択された。これまで3回使用され「29」が3連発して出現率100%。前回のFセット出目は「01」「04」「17」「24」「29」「33」「36」ボ「19」「30」で、1等「該当なし」だった。

1個目は「26」・べ
 9回ぶりで6回目の出現。Fセットでは2回目の摘出。
2個目は「25」・緑
 4回ぶりで6回目の出現。これもセット2回目の摘出。
3個目は「13」・黄
 2回ぶりで9回目の出現。セットでは初摘出だった。
4個目は「19」・べ
 3連発で10回目の出現。セットでは初摘出だ。
5個目は「07」・赤
 2回ぶりで8回目の出現。これもセット初摘出。
6個目は「23」・紺
 5回ぶりで12回目の出現は「28」と並びトップタイ。
7個目は「30」・紺
 4回ぶりで9回目の出現。セットのボーナスから連発。
ボーナス1個目は「18」・緑
 本数字4回待ち。セットでは未出現数字。
ボーナス2個目は「01」・紫
 これも本数字4回待ち。セット本数字から連発。

 出目全般では、1桁と30番台が1個・10番台2個・20番台3個で前回とまったく同じ出方をした。ただ今回は「25」「26」で連続数字1組になった。「19」が3連続出現。「23」がトップを行く「28」と並び12回目の出現を果たした。全体的にはバランス出目である。

 師走の慌ただしさで買いそびれたか、売り上げは前回より1億4千万円減の20億円と少し。このバランス出目の結果、1等は1口出て年越しのキャリーオーバーにはならなかった。

 ロト6はあと1回あるが、今年は102回の抽せんで僅か20回しかキャリーしなかった。ロト7は39回中26回と6割以上でキャリーが発生した。8億円長者は平均で5回に1人。この調子でいくと、来年はおよそ10人の8億円長者が誕生しそうだ。願わくばこの中の1人に...ぜひ来年こそ。

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