4月から始まったロト7。大阪で開催されるのはこれで3回目となるが、1回目と2回目の間が2か月だったのに今回は4か月も開いた。大阪抽せんは不定期開催なので、次がいつになるのかは不明だ。
ロト7の開催にあたって新たに新調されたセット球は、東京と大阪ではそれぞれ別物を使用している。従って開催回数の少ない大阪では、選択されるセット球がまだまだ初使用という状態が続くことになる。
セット球攻略派からするとこれは困ったものだ。同じセットでも東京と一緒にするわけにはいかないし、大阪で何十回と回数を重ねるのには何年もかかる。セット球と関係なくても、ロト6のように”大阪では「43」が出やすい”となるまでにはまだまだ時間が必要だ。
さて、大阪3回目のロト7。選択されたセット球はEセットでもちろん初使用だ。昨日のロト6でも6年目にして初めて使用されたEセットだったが、期待に応えていきなり「43」を叩き出した。ロト7の大阪Eセットでは最初にどんな数字を出すのか楽しみだ。
1個目は「01」・青
おー、律儀に「01」と来たか。2回ぶりで8回目の出現だ。
2個目は「34」・べ
何だい次はでかい数字か。4回ぶりで7回目の出現。
3個目は「19」・黄
ふ~ん、中間の数字か。これも4回ぶりで7回目の出現。
4個目は「18」・赤
これで連続数字に。3回ぶりで5回目の出現。
5個目は「30」・紺
12回ぶりとご無沙汰ね。でも8回目とけっこう出ている。
6個目は「25」・赤
これも12回ぶりだ。これで5回目の出現。
7個目は「16」・紺
10番台が3個だったか。6回ぶりで8回目の出現。
ボーナス1個目は「26」・黄
本数字5回待ち。ボーナスでは3回目だ。
ボーナス2個目は「36」・青
本数字2回待ち。本数字では8回出ている。
出目全般では、第31回時のパターンと同じで1桁1個・10番台3個・20番台1個・30番台2個の出目になった。連続数字は1組だけで、前回からの連発はなかった。全体的にはバランス出目のようだ。
2回の連続キャリーで売り上げは前回比約2億円増の25億円台。中にはBIGで10億円を取り損ねた”悔し買い”もあるはずだ。この結果、1等は出るかと思われたが、なんと1等「該当なし」に。BIGもそうだけどロト7もなかなか当たらないのー。
2等が2口になったのはロト7では初めて。賞金の5,712万円はロト7史上最高額になった。昨日のロト6でも2等は1口のみで、賞金が1億円を超えていたから、今回の大阪は2等においしい結果をもたらした。
1等に手厚く2等以下がカス同然のBIGは、1等は10億円でも2等はたったの200万円だった。それからするとロト6やロト7が如何に2等以下にも手厚いかが分かる。謂わば”リベラルなくじ”とでも呼ぶべきか。