ロト6 第830回

 609万通りもあるロト6の出目。いつかは出ると信じて毎回同じ出目を買い続けているという人も多いだろうが、仮に固定した1口を買い続けたとして、世の中で最も運のない人に1等が当たるのは5万9千年後の世界だ。

 自分が1等に当たる運はいか程か?誰しも意中の出目が生きているうちに、欲を言えばこの数年のうちに出てくれることを願うのは当然である。ならばどんな数字を組み合わせていればよいのか?

 昨年の1年は「10」が多く出た年だった。この数字を選んだ人に訪れたチャンスは23回あった。反対に最も出なかった数字は「36」で、この数字を選んだ人のチャンスは5回しかなかった。「10」を選んだ人と「36」を選んだ人に訪れたチャンスの差は5倍近くもあったわけだ。

 今年はどんな数字が一番出るのかな?因みに一昨年は「08」「40」の21回、その前年は昨年同様「10」の20回だった。でも、最も大切なのは数字の組み合わせ方だ。どんなによく出る数字だって、あとの数字がその時に出なければ意味がない。

 さて、意中の数字は今宵に出るのか?セット球は穴予想のAセットが選択された。新球(第2)では20回使用され「10」が8回出現している。前回のAセット出目は「10」「19」「23」「25」「30」「40」ボ「14」で、「40」が同セット連発中。

1個目は「28」・紫
 10回ぶりの出現。セットでは2回目の摘出。
2個目は「40」・青
 5回ぶり。セットでは3連発して6回目の摘出。
3個目は「18」・緑
 22回ぶりとご無沙汰。セットでは3回目。
4個目は「09」・黄
 2回ぶり。セットでは5回目。
5個目は「06」・紺
 5回ぶり。セットでは2回目。
6個目は「05」・青
 4回ぶり。セット3回目。「06」と連続数字に。
ボーナスは「22」・赤
 本数字4回待ち。セットでは1回出ている。

 気象条件は「低気温」「低湿度」「高気圧」の条件に。この条件に完全合致したのはボーナスの「22」のみ。本数字では「06」が今回の出現で出やすい数字に変化した。

 出目全般では、前回に30番台が3個出た反動か今回は1個も出ず、代わりに1桁が3個出た。この出目に4個一致した過去出目は2回あり、第202回では1等が2口、第490回では1等が9口も出ていた。

 売り上げは前回より1億円多い17億円台。この結果1等は4口、2等は倍の8口と、前回の1等・2等共に1口とは打って変わって賞金は大きく目減りしてしまった。

 前回のレビューで、次回は「巣鴨のババア出目」で行くとし、ホントに「08」(おバア)を入れていたが出ずに残念。関連して「06」「09」は入れていたのに~。なぜって?ひっくり返すと「80」「90」「60」、十分にご高齢なのだ。

ロト6 第829回

 新春のキャリーで迎えた前回は、6個的中させた1等は1口のみで3億円近くを独り占め。1個外してボーナスに的中した2等は22口も出て1口あたり649万円と、1等と2等では大違いだった。それが今回は1等・2等ともに1億円超え。たった1回の差で2等の賞金が大きく違ってしまった。

 これまで十何年も行われてきた抽せんで、1口以下になった事は一度もなかった2等。それが昨年の9月に初の「該当なし」になってからは、2等が1口になるのが、もうこれで3回も起こったのだ。

 9月の第798回は、1等2等ともに「該当なし」だったが、3等の262口はボーナス「34」を誰も当てられなかった。第806回では5個的中させた3等260口の中で、ボーナス「29」を当てたのは1口のみ。第817回でも5個的中の274口から、ボーナス「42」を当てられたのは1口だけだった。

 そして今回のボーナスは「20」。240口の5個的中からこの数字を選んだのは僅か1口のみ。この1個の違いが、1億2千万円になるか61万円になるかの分かれ道だった。なぜ、ここにきて2等の出方が過去にないような結果になるのか。ロト7発売での売り上げ減が関係しているのだろうか?

 さて、今日のおさらい。セット球は予想外のJセットが選択された。新球(第2)では16回使用され「38」が7回出現している。前回のJセット出目は「05」「06」「23」「30」「37」「38」ボ「28」で、「06」が同セット連発中。

1個目は「02」・黄
 なんと新年100%の3連発。セットでも5回目。
2個目は「36」・べ
 3回ぶり。その前は47回も出ていなかったのに。
3個目は「32」・紫
 5回ぶり。セットでは3回目。
4個目は「03」・赤
 19回ぶりとご無沙汰。セットでは2回目。
5個目は「23」・黄
 2回ぶり。セットでは連発して3回目。
6個目は「39」・紫
 4回ぶり。セットでは4回目。
ボーナスは「20」・青
 本数字18回待ち。セットでは3回出ている。

 気象条件は「低気温」「低湿度」「高気圧」の条件に。この条件で合致したのは「02」「39」。特に「39」は「低湿度」でダントツになっている。ダメなのは「03」「36」。

 出目全般では、前回まで「24」が3連発したのに被せ「03」が3連発。出目の出方は前回Jセットとまったく同じよう。また、この出目に4個一致した過去出目は第189回と遠い昔に1回あった。

 売り上げはキャリー消滅で通常時に戻った16億円。結果は1等・2等が共に1億円超えの1口。その差は1,362万円程しかなかったから、もうこれは1等が2口分出たのに等しい。

 今日は「秋葉原のコスプレ嬢出目」だったな。『ねえ、「02」「03」、「23」(兄さん、兄さん)、ワタシの「23」(ミニ)を「36」(見ろ)よ。チラッ、お~、「39」(サンキュー)』__はあ?どっちが?よし、次もこのノリで行こうか。次回は「巣鴨のババア出目」とか...

ロト7 第40回

 昨年の4月から始まったロト7が新年を迎え、新たなスタートを切る。既に最初の年で1等を当てた30人(1人で2口当てたのもあるから29人か)は天文学的に超ラッキー、残された我々は「今年こそ!」と天に誓う。

 これまで39回の抽せんが行われ、延べ273個の本数字が飛び出してきたわけだが、毎回選ぶ数字はその都度ことごとくかわされてきた。3口選んでその中にすべての数字が入っていた時は「なぜ一列に並ばんか!」と悔しがったこともあった。

 振り返れば、昨年の出目にはある特徴があったことに気付く。37個ある数字を半分にするため、中間である「19」を除き「01」~「18」と「20」~「37」の二つのグループとして比較した時、小さい数字は万遍なく安定的に出たのに対して、大きな数字の方は出方にバラツキが多く、出る出ないがはっきりとしていた。

 小さい方では「02」「04」「13」の9回が最も出ており、出なかったのが「18」の5回だった。それに対して大きな数字では「23」「28」の12回が一番多く出て、出なかったのが「20」「32」「37」の4回である。大きい方は3倍も違っていた。大きな数字の選び方一つで、チャンスが巡ってくるか否かがあったように思う。

 さて、新年のロト7。昨年暮れは1等が4回連続で1口出ており、もうそろそろキャリーが欲しいところだが、コールされたのはCセットで、このセットは全回数で1等「該当なし」を叩き出している無敵のセットだ。キャリーに向け期待がかかるというもの。

 これまでCセットは4回使用され「28」が3回と最も出ている。前回のCセット出目は「02」「03」「16」「17」「24」「26」「28」ボ「31」「15」で、「02」が連発中だ。

1個目は「26」・紫
 年越し連発で7回目の出現。セットでも連発して2回目。
2個目は「34」・赤
 2回ぶりで9回目の出現。セットでは初摘出だった。
3個目は「02」・緑
 11回ぶりは同じくCセット以来で10回目。セット3連発。
4個目は「23」・緑
 連発して13回目は単独トップの出現。セットでは3回目。
5個目は「06」・赤
 4回ぶりで9回目。セットでは2回目となる。
6個目は「11」・紺
 これも4回ぶりで8回目。セットでは初摘出。
7個目は「31」・青
 14回ぶりとご無沙汰で6回目。これもセット初。
ボーナス1個目は「07」・黄
 前回の本数字から連発。セットでは未出現だ。
ボーナス2個目は「20」・赤
 本数字4回待ち。これもセット未出現数字だ。

 出目全般では、連続数字が1組もなく、全桁が出たバランス出目。1桁2個・10番台1個・20番台2個・30番台2個は第9回時と同じパターンで、この時は1等が2口出ていた。

 売り上げは、昨年末の抽せんから2週間も開いたにもかかわらず20億円と振るわず、前回より僅か361,800円減とほぼ同じであった。口数にして1,206口分の差しかない。

 この超バランス出目の結果1等は1口出てしまい、これで年越し5回連続のキャリー無し。ロト7でこれ程キャリー無しが続くのは初めてである。また、Cセットの1等「該当なし」記録も今回で途絶えてしまった。

 さあ、バランス出目で始まった平成26年。今年一年はどんな出方をするのやら。意中の数字がピタリと的中することを願わんばかりだ。

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