ロト6 第796回

 ロト6などの数字選択式宝くじは、その回に販売した総売り上げ額から各等級へと賞金総額が配分され、それを各等級で当せんした口数で割っている。

 当然、売り上げが多ければ多いほど、各等級に配分される賞金は膨らむし、またロト6の5等を除き、各等で当せん口数が少ないほど賞金が高くなる仕組みだ。

 何といっても先ずは売り上げが多くなければ話にならない。それに一風変わった出目で当せん口数が少なくなること。そこを狙えば”高額当せん”間違いなし。

 折しも抽せん日の前日と当日にかけて日本列島を北上していった台風。前回のキャリー消失と相まって、大幅な売り上げダウンが気にかかる。

 さて、抽せん時刻にはピーカンの空。セット球は待望の本命、Bセットが選択された。新球(第2)当初では、1等「該当なし」を連発していたセットだったが、ここへきて毎回1等を出してしまっている。

 Bセットは新球(第2)では14回使用され「07」が5回出てトップ。前回のBセット出目は「19」「21」「23」「24」「27」「43」ボ「10」で、1等は3口出ていた。

1個目は「11」・青
 10回ぶりとややご無沙汰。セットでは5回目と「07」に並びトップタイに。
2個目は「34」・紫
 2回ぶり。セットでは4回目の摘出だ。
3個目は「14」・赤
 3回ぶり。セットでは2回目の摘出。
4個目は「01」・黄
 4回ぶり。セットでは4回目と多い方だ。
5個目は「22」・黄
 2回ぶり。セットでは2回目。
6個目は「07」・赤
 4回ぶり。セット6回目で再び単独トップに。
ボーナスは「02」・べ
 本数字8回待ち。セットでは1回出ている。

  台風によって目まぐるしく変化した気象条件。抽せん時刻の条件は「高気温」「低湿度」「低気圧」と判定された。今回この条件に合致した数字はなく、最も合っていたのが「22」「34」あたり。今回出たことで「01」「14」「22」が「高気温」で出やすい側に変化した。

 出目全般では、3回連続で出ていなかった1桁台が2個噴出。ほか10番台2個に20・30番台が1個ずつの出目。「01」「07」「14」のコンビは、つい4回前に出ていたばかりだ。また、この出目に4個一致した過去出目は第105回と10年以上前の出目。この時は1等2口出ていた。

 気になる売り上げは15億7千万円と、ロト6開始時を除いて過去最低を記録。やはり台風の影響が大きかった。結果は1等1口に終わったが、この低い売り上げによって、1等1口での賞金も過去最低となってしまった。

 セット球攻略と併せて気象条件攻略も長らくやってきた当サイト。最近パッとしないけどね。本音を言えば、嵐を呼ぶFセット(過去に)が選択され、雨の「27」が出てくれたりすると筋書き通りだったんだけどなー。えっ、お前は「27」選んだのかって?...そりゃ、当然買っときましたけどぉ~、何か?

ロト7 第24回

 今日は2013年で13日の金曜日、しかも仏滅。エヴァンゲリオンではセカンドインパクトから13年目。こんな日にロト7で1等が当たるのか?

 別に仏滅だからって、数字を選択するのはあなた自身だ。運任せで受動的に買うジャンボ宝くじとは違うのである。でも、出そうな数字の予感が”ピン”と来るかどうかは運気が関係してるのかも…

 ”物理的攻略”を謳う当サイトでも、ロト7についてはまだ始まったばかりであり、これといったデータも無いのが実情。少なくとも100回ぐらいは抽せんを経験しないと何とも言えない。

 例えばセット球攻略だって、1つのセットが使われてるのは現状では2~3回だ。これじゃ同一セットで何がよく出るかも見極められない。週1回の抽せんでは、物理的攻略が功を奏するのに最低でも2年はかかるだろうか。

 元々1等に当たる確率は1000万分の1なのだ。まあ、気長に待とう。とは言っても今現在で1等に当たった人は超ラッキーという他ない。だってこの確率じゃ、確実に1等が当たるためには19万年もの歳月が必要なのだから…

 さて、今回のセット球は第1回・第12回で使用されたAセットが選択された。「12」が2回出現しており、前回のAセット出目は「11」「12」「14」「19」「26」「27」「33」ボ「32」「24」。Aセットでは2回とも1等が1口出ていた。

1個目は「08」・赤
 なんと3連発。5回目の出現で、セットでは初摘出。
2個目は「19」・青
 5回ぶりで4回目の出現。セットでは連発して2回目。
3個目は「04」・緑
 これまた3連発。6回目の出現。セット初摘出。
4個目は「33」・青
 3回ぶりで5回目の出現。セットでは連発して2回目。
5個目は「16」・黄
 8回ぶりで4回目の出現。セット初摘出。
6個目は「10」・べ
 9回ぶりで4回目の出現。セットでは2回目の摘出。
7個目は「05」・青
 4回ぶりで7回目の出現。セット初摘出。「04」と連続数字に。
ボーナス1個目は「29」・赤
 前回の本数字から連発。セットでは本数字未出現。
ボーナス2個目は「02」・黄
 本数字2回待ち。これもセット本数字未出現だ。

 出目全般では、「04」「08」の3連発が目を引き、そのほかの数字は10回以内に出ていた数字。1桁・10番台で3個ずつ、それに30番台1個の出目。今回は20番台が本数字で1個も出なかったが、意外にもロト7では初めてとなる。

 売り上げはキャリーの消滅で前回比6億円減の19億円台。みんな分かってるねー。この結果、1等は「該当なし」になり、2億6千万円弱がキャリーオーバーした。

 次回の20日は”大安”だ。待て待て、次に1等1口でもMAXの8億円はムリ。もう1回キャリーして27日に1等1口をめざそうか。本音を言えば、あと10回ぐらいは連続キャリーして欲しいんだがね。そうなれば、その後1等が何口出たってみんな8億円だ。それこそロト7ファンに向けた「お」「も」「て」「な」「し」ってもんだろう。どう?

ロト6 第795回

 3回前のロト7では、それ以前の2回で積み上がった5億円超のビックキャリーの末、1等1口が出て賞金は上限の8億円に達した。そして、その時の余ったキャリーに次の回も1等が出なかったため、キャリー額は4億円弱となり、やはり前回には1等1口のみで7億4千万円となった。

 ロト7それにロト6どちらにおいても、上限の賞金をゲットするためには、だいたい2回に渡って1等「該当なし」になった上で、1等が1口だけ出る事が必須である。

 ロト7なら2回連続で「該当なし」になるのは比較的簡単だが、ロト6だとすぐに1等が出てしまい、なかなか連続して「該当なし」になるのは難しい。しかもその後に出る1等は「1口のみ」が条件だから、なおさら難しくなる。

 その滅多にないチャンスが久々にやって来た。今回のキャリーは2回に渡る1等「該当なし」で3億円超ある。もし1等が1口だけなら上限の4億円は確実で、さらに余った1億円程が再キャリーするはずだ。

 今や滝クリの「お・も・て・な・し」が流行語らしいが、今日は自分の選んだ出目で「お・お・あ・た・り」を期待しようではないか。

 さて、今回のセット球は穴予想のHセットが選択された。はあ?抽せん前に既にベージュ球が摘出されてるではないか?と目を疑ったところ、それは立会人の宇都宮氏の後頭部であったか。毎度ではあるが、こりゃ失礼。

 で、Hセットは新球(第2)で12回使用されており、「18」が5回出現している。前回のHセット出目は「01」「09」「18」「20」「24」「29」ボ「15」で、1等は「該当なし」だった。

1個目は「38」・べ
 ベージュ球2個目、じゃなく1個目。5回ぶりの出現。セットでは2回目の摘出。
2個目は「13」・紫
 2回ぶり。セットでは4回目の摘出。
3個目は「19」・赤
 これも2回ぶり。セットでは初摘出だった。
4個目は「24」・べ
 ベージュ球3個…もう止めんかい!4回ぶり。セットでは連発して2回目。
5個目は「33」・赤
 8回ぶり。セットでは3回目
6個目は「28」・紺
 19回ぶりとご無沙汰。これもセットでは3回目。
ボーナスは「29」・青
 前回の本数字から連発。前回同セットでも本数字から連発。

 気象条件は「高気温」「中湿度」「中気圧」の条件に。この条件に合致したのは「13」「38」ボ「29」。反対に合わなかったのが「28」「33」。「13」は今回で中湿度トップタイになった。

 出目全般では、前回は「15」以上の出目で、20番台3個に「42」が効いたのか、20億もの売り上げがあっても1等「該当なし」だったが、今回は10・20・30番台で2個ずつ出た前回よりはバランス出目になった。また、この出目に4個一致した過去出目はなかった。

 売り上げは前回比3億5千万円増の24億円弱。前回よりはバランス出目に振れた結果か、1等はなんと7口も出てしまい、1口あたり7千万円と1億円を割ってしまった。いや~、チョッとでもバランス出目になるともうこれだ。1等「1口のみ」にならず残念だったねー。

 今回は久々の”4億円のチャンス”で、そこそこ買い増ししたんだけど、もう出るかと思った「03」や「30」が出なかったしー。ああ、結果は「お・お・は・ず・れ」、このままではこれが自身の流行語大賞になってしまいそうだ。

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