ロト6 第880回

 数字予想にクイックピック、毎回違う数字を選ぶのも、また長い間同じ数字にこだわるのもいい。これこそが数字選択式宝くじの真骨頂、自分流の買い方ができるから楽しいのだ。その何れの買い方であっても目指すは1等狙いに違いないのだから。でも、当たるのであれば早い方がいいに決まっている。

 毎回1口、選んだ数字は1通りでその数字を買い続けているとしよう。ロト6の第1回からこれまで880回が経とうとしているが、今まで当たったのは4等が1回に5等が20回ほどで、残念ながらまだ3等には当たっていない。これは実際の当せん率に則している結果だ。では1等が当たるのはいつになるのか?

 すべての出目が一通り出るまで同一出目が出ないと仮定すると、最も早くて今回で当たり、最悪の場合は609万6454回から880回を引いた開催日、今後も週2回抽せんが永遠に続くとすれば、5万8611年後の第609万6454回の抽せん日に当たるはず。なに?そんなに待てない?当たり前だ。生きているうちに当てなきゃ意味がない。

 とすると、やっぱり出目の研究が必要ね。さて、今回のセット球は本命のCセットが選ばれた。新球(第2)では22回使用され「15」「33」「40」が6回出現している。前回のCセット出目は「05」「07」「23」「24」「37」「38」ボ「40」で、1等は7口も出ていた。

1個目は「16」・緑
 2回ぶりの出現。セットでは3回目の摘出。
2個目は「11」・紺
 4回ぶり。セットでは5回目とよく出る。
3個目は「01」・べ
 10回ぶりとややご無沙汰。これもセット5回目。
4個目は「08」・べ
 6回ぶり。セットでは6回目とトップタイに。
5個目は「25」・紺
 2回ぶり。セットでは3回目の摘出。
6個目は「32」・紺
 3回ぶり。セットでは5回目。
ボーナスは「19」・紫
 本数字8回待ち。セットでは1回出ている。

 気象条件は「高気温」「高湿度」「低気圧」。台風の影響ではっきりした条件になった。この条件に合致したのは「32」とボーナス「19」。「32」は高気温では独走状態に。また「16」は今回で条件に合致するようになった。

 出目全般では、前回は大きい数字ばかりで本数字合計が199にもなっていたが、その反動で合計93と前回の半分以下になった。ただ最大数字が「32」と僅かにミニロト出目は回避。また、この出目に4個一致した過去出目は第768回に1回あり、この時の1等は3口出ていた。

 前回のキャリーで売り上げは18億円台に。この結果、1等は2口出て賞金は1億4052万3千円。ミニロト出目に近かったためか、2等以下も前回より倍増した。前回のCセットで7口も出た1等。これはロト6史上初の3連続1等「該当なし」でキャリーは4億5千万円にもなり、売り上げが23億円近くまで達した結果だった。

 来週の数字選択式宝くじは大阪抽せんになる。大阪といえば「43」であり、合計14回出現は他の数字を完全に凌駕している。反対に出ていないのは「02」「30」「31」の2回。さあ、それらを踏まえて数字選択するのもロト6の醍醐味だ。普段はクイックピックで買っているという人も、たまには自分で選んでみるのもよいだろう。

ロト6 第879回

 前回の2億9千万円は、埼玉県比企郡にある「カインズホーム川島店」から出たとか。ほう、あそこのカインズホームといえば、イオンに負けずマイルドヤンキーの聖地。いったい誰が当てたのか。もしそのヤンキーが当てたとしたら、いきなりの億万長者。今まで乗っていた中古の軽ワゴンが一気にベルファイアー越えとなる。

 だいたいアルファードかベルファイアーに乗ってただけで町ではヒーロー扱いだからな~、失礼!3億近くもあれば当然ベンツか?と、なんとも羨ましい限りだが、このように突如として「億万長者」になってしまう人のために、みずほ銀行から配布されるのが「【その日】から読む本」という小冊子だ。

 その冊子には、高額当せんした事で逆に不幸にならないよう、浪費・詐欺・財産トラブルから身を守り、悲劇を防ぐ手だてが記されている。「現金は持ち帰らない」とか「ローンや借金の返済を優先する」とか、当たってなくても一度は読んでみたいものだ。「興奮の後に訪れる不安は、以前の自分に戻るための通過点」だって。なんか川柳みたいだな~。

 さて、キャリー後に独り占め。今回キャリーして次回にもそのチャンスが来るか。セット球は本命のGセットが選択された。新球(第2)では21回使用され「04」が6回出現、反対に「24」が未出現だ。前回のGセット出目は「05」「18」「19」「26」「31」「43」ボ「10」で、1等「該当なし」だった。

1個目は「35」・紫
 2回ぶりの出現。セットでは2回目の摘出だ。
2個目は「24」・緑
 7回ぶり。ついにGセットで初摘出となった。
3個目は「27」・赤
 5回ぶり。セットでは5回目とよく出る数字。
4個目は「36」・紺
 16回ぶりとご無沙汰。セット4回目。
5個目は「34」・赤
 さらに上いく17回ぶり。セット5回目。これで3連続数字に。
6個目は「43」・紺
 本・ボ・本と3連発。セット4回目。今回は大きな数字ばかりになった。
ボーナスは「25」・べ
 前回の本数字から連発。セットでは2回出ていた。

 気象条件は「高気温」「高湿度」「低気圧」の条件に。この条件に合致したのは「24」「27」。ダメなのは「35」「36」「43」。ただし「36」は自己対比ではこの条件で一番出ている。

 出目全般では、前回に30番台が出なかった反動か今回は3個も出て、しかもその3個が連続数字。最小数字が「24」になるのは今回が初めて。今回は「43」も出たので本数字合計値199は歴代4位の大きさになった。また、この出目に4個一致した過去出目は第554回に1回あった。

 売り上げは、前回キャリー消滅で3億円減の15億円台半ば。この変則出目の結果、1等「該当なし」になり、1億3881万2697円がキャリーオーバーした。変則出目は各等級にも影響し、3等の100万円超えは第810回以来で69回ぶりだ。

 もし次回に1等を独り占めできたらどれほど興奮するだろうか?冊子には「当せん直後は興奮状態にあるという自覚を」「後悔するような軽はずみな言動に注意する」などと書いてあっても、きっと頭は沸騰してるだろうな~。感極まった挙句「やっと金持ちになったんです」「世の中を、うお~、世の中を、変えたくて」なんて号泣議員みたいになったりして?「世界の恥さらし」だけにはならぬよう。

ロト7 第65回

 ドリームジャンボが終わったと思ったらもうサマージャンボだ。早いね~。今年のサマーは1等が4億円、前後賞合わせて6億円。近年決まり文句のサマージャンボ史上最高額となっている。また昨年の「2000万サマー」は「サマージャンボミニ6000万」となり、額は3倍に増えたが5倍当てにくい100万分の1の確率だ。

 サマーの予定販売数は26ユニットだから、1等26本・前後賞52本、億万長者は最大78人誕生する予定だが、半分が連番買いだとすると実質50人前後が億万長者となる。どうせなら連番で前後賞合わせ6億円ゲットしたいところだが、その”億万長者”になるためには連番とバラ買いでは若干当せん確率が異なる。

 10枚買って1億円以上が当たる確率は連番もバラも1000万分の10だが、連番の場合は1等に当たれば前後賞にも当たる。ただし、前後賞合わせた全部の場合や前後賞の片方だけという場合もあり、それらを合わせると連番で1億円以上に当たる確率は1000万分の12となる。

 対するバラ10枚は1等が1000万分の10、前後それぞれも1000万分の10だから、都合1000万分の30で億万長者になれる。従って1億円以上を狙うのであれば連番よりバラの方が2.5倍当てやすいことになるが、さあどうだろう。連番10枚で6億円を狙い、バラ10枚で億万長者を担保、それに抑えでミニ10枚とか...いや待てよ?そこに9000円使うならロト7で8億円を狙うのがいい。

 さて、8億円狙いなら今回は1等が出てはダメだ。セット球は第54回に使用されたIセットが選択された。前回のIセット出目は「01」「03」「05」「10」「18」「22」「23」ボ「35」「07」で、1等「該当なし」だった。

1個目は「28」・青
 2回ぶりで17回目の出現。セットでは4回目と単独トップに。
2個目は「24」・黄
 2回ぶりで16回目。セットでは初摘出だった。
3個目は「23」・べ
 5回ぶりで22回目。セットでは連発して4回目とトップタイに。
4個目は「12」・紫
 3回ぶりで12回目。セットでは2回目の摘出。
5個目は「22」・緑
 11回ぶりとご無沙汰で8回目。セット連発で2回目。これで3連続数字になった。
6個目は「04」・赤
 おお、4連発で20回目。セットでは3回目の摘出。
7個目は「07」・青
 5回ぶりで13回目。セットでは初摘出だった。
ボーナス1個目は「25」・赤
 本数字26回待ちはロト7最長記録。セット本数字未出現だ。
ボーナス2個目は「34」・紺
 本数字5回待ち。セットでは1回出ている。

 出目全般では、1桁2個・10番台1個・20番台4個の出目で、このパターンは第20回と同じ。30番台が出なかったのは第54回以来で11回ぶりだ。「04」の4連発は第52回の「08」に続き2回目となる。前回は「15」「16」「17」で、今回は「22」「23」「24」で3連続数字になった。

 前回のキャリーを受け、3億8千万増の20億円台の売り上げ。30番台無しと3連続数字が効いたか、結果1等「該当なし」になり、5億1089万1905円のビックキャリーが発生。ようやく次回に8億円のチャンス到来となった。

 ジャンボ同様、ロト7の1等もおよそ1000万分の1の確率だ。ジャンボは数字を選べないが固定賞金が魅力だし、ロト7は数字を選べるからこそ実質的な当せん確率がアップするも、複数が的中すれば賞金半減という危うさがある。ただ次回に限れば8億円のロト7が勝ち。ジャンボはそれからでも遅くない。

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