ロト7買ってみた

 4月1日、近所の宝くじ売り場で早速ロト7を買ってみました。

ロト7カード

 いたってロト6と変わらない買い方です。

 でも、37個から7個も選ぶのには、どうも違和感が...


ロト7カード

 ついでにいつも通りロト6も購入。

ロト6カード

 さて、4日のロト6、続いて5日の初ロト7、

『当たりますように...(^人^)オ・ネ・ガ・イ』

ロト6 第748回

 前回のレビューで、ロト6の切捨て金を差し引いた還元率は44.970%、ロト7では同44.581%まで目減りするとして、ロト7はロト6に比べて莫大な切捨て金が発生する事をお伝えした。ロト7では理論値の売り上げ約30億円に対して、各等級での100円未満の切捨て金合計がおよそ1,300万円になるとした。

 「これではおかしいぞ」と、再度みずほ銀行宝くじ部へ確認したところ、各等級における切捨て金は、最後には1等の賞金に加算されるとの事で、あくまでも還元率は賞金全額の45%が還元されるというものだった。

 ロト6では固定1,000円の5等に切捨て金が発生しないので、全体的な切捨て金は少額で収まるが、6等まであるロト7は全等級で切捨て金が発生るから金額もより大きいものとなる。でも、少額であるとはいえ、ロト6だって切捨て金を1等に加算したっていいんじゃね?と思ったりもするのだが...

 さて、今日からロト7の発売が始まり、ロト6の売り上げにどれ位の影響を与えるか気になるところ。おっと、その前に今回の立会人はセクシー弁護士の呰 真希(アザ・マキ)氏ではないか。今宵もピンヒールが尖がってるねー。そしてコールしたセット球は勿論「でぃ~~」、お~っ、いつもながら堪んねーなぁ。して、そのDセット。新球(第2)では7回使用中5回も1等「該当なし」を叩き出しているセットだ。長らく続く連続キャリー無しに今日こそ鉄槌を下してやれっ!と興奮モード。

1個目は「14」・べ
 4回ぶりの出現。セットではボ・ボ・本と3連発した。
2個目は「27」・黄
 11回ぶりとややご無沙汰。セットでは初摘出だった。
3個目は「28」・べ
 9回ぶり。セットでは2回目。「27」「28」と連続数字に。
4個目は「16」・青
 3回ぶり。セットでは2回目。「14」「16」で1つおき数字に。
5個目は「02」・青
 4回ぶり。これもセット2回目。今日は小さい数字ばかりだ。
6個目は「30」・青
 4回ぶり。3個目の青球。セットでは4回目で単独トップに。
ボーナスは「21」・べ
 本数字10回待ち。セットでは本数字で1回出ている。

 気象条件は「中気温」「中湿度」「高気圧」の条件に。今回の出目でこの条件に最も合致したのはボーナスの「21」のみ。2条件合致が「14」「16」で、最も合わなかったのが「30」だった。「14」は今回の出現で高気圧では最も出る数字になった。

 出目全般では、「31」以下のミニロト出目になったのは実に33回ぶり。また、ミニロトの範囲で見ると超バランス出目といえる。この出目に4個一致した過去出目は第516回と第673回に2回あり、1等はそれぞれ7口・2口と出ていた。

 いくら1等「該当なし」を量産するDセットであっても、この出目では期待薄。結果は案の定1等が3口も出てしまい、22回連続キャリー無しの記録更新となってしまった。もうロト6では永遠にキャリーしないんじゃねーの?と思うようになってきた。

 気になる売り上げは何とか20億円台は確保。しかし通常時で約1億円減は、その分発売初日のロト7に流れたといってよいだろう。次回の木曜はロト7発売4日目で、売り上げは今回よりさらに減少する事が見込まれる。いっその事12億円ぐらいになれば1等は出るか出ないかの瀬戸際になるんだけどね。でも、それだと1等が1口でも1億円前後の賞金になってしまい、寂しいクジに成り下がっちゃうかも知れないな。

ロト7の各等級への配分率と切捨て金

ロト6 第747回のレビューで、

 

 ロト7の当せん金額は、理論値で1等4億円、2等約1,000万円、3等100万円、4等12,500円、5等2,000円、6等1,000円となっているが、2等だけに”約”が付いているのが不思議だった。仕方なく、みずほ銀行宝くじ部へ問い合わせたところ、2等は正確には10,000,200円になるとか。200円と少額な金額が付くため”約”1,000万円としているという。

 数字選択式宝くじの場合、当せん金の原資は予め各等級ごとに配分しておき、その等級の中で当せん口数により割られるから、当然100円未満の端数が出る。実際に支払われる場合、その100円未満は切り捨てることになっているのだが、ロト7は切り捨ての金額がロト6に比べ半端ではないのだ。

 

 
ロト6の理論値
ロト7の理論値
配分率
切捨て金×口数
配分率
切捨て金×口数
1等
25.428%
57円×1口
28.780%
0円×1口
2等
22.885%
87円×6口
10.073%
49円×14口
3等
27.462%
12円×216口
14.102%
10円×196口
4等
24.225%
36円×9,990口
8.273%
87円×9,135口
5等
原則固定
なし
20.448%
0円×142,100口
6等
18.324%
50円×242,550口
合計
100.000%
362,811
100.000%
12,940,551
※ロト7の1等は4億円で、計算では上限を超える9,973円が出るが、この金額は次回へのキャリーオーバーとして還元される。

 

 ロト6の理論販売額は1,219,290,800円、ロト7は3,088,641,600円とした。共に売り上げの45%を賞金としているが、上表の切捨て金を差し引くと、ロト6で44.970%、ロト7で44.581%と目減りする。それにしてもロト7の1,300万円の切捨てはデカいな。この端数はいったい何処へ行っちゃうんだろ?...

 

...と書きました。で、再度、宝くじ部へ確認したところ、実は、2等~6等までの切捨て金はすべて1等の賞金として還元されることが分かりました。従って、1等への配分率は28.780%以上ということになります。