ロト7 第413回

 またしても50億円台を超えたロト7のキャリーオーバー。今回のセット球は40回目の使用となるFセットか。して気合の入る1個目は「34」の黄色!はぁ?なんか色が違うぞ。オレンジに変わってるじゃないか!おお、とうとうロト7のセット球も新球に入れ替わったか。でも第413回からってのが中途半端な気もするが、そうか4月からの新年度で心機一転ということだな。

 でもなぁ、これまでのセット球攻略でせっかく各セットの出目傾向が見えてたのに、また一からやり直しとは。しかもロト7は週1回抽せんだから各セット球は年間5回程度しか選ばれないのだ。せめて10回ぐらい使用されないと攻略には役に立たないかもしれない。ロト6は現在「第4世代」までになってるが、ロト7での世代交代は初めてだ。従って、これまでのセット球をロト6と同じく「第3世代」、第413回以降のセット球を「第4世代」と呼ぶことにしよう。

 さて、セット球の新調で過去のセット球とは別物になってしまったが、一応参考までに紹介すると、Fセットはこれまで39回使用され「15」が15回出てダントツ、「12」「20」が1回しか出ていない。前回のFセット出目は「04」「08」「13」「16」「25」「30」「32」ボ「26」「09」で、同セットでは「32」が連発。1等は1口出ていた。

1個目は「34」・オレンジ
 前回から連発。旧セットでは14回目とよく出る。
2個目は「18」・グリーン
 3回ぶりの出現。旧セット9回目。
3個目は「10」・ブルー
 8回ぶり。旧セット10回目。
4個目は「35」・レッド
 5回ぶり。旧セット7回目。「34」と連続。
5個目は「19」・イエロー
 5回ぶり。旧セット7回目。「18」と連続。
6個目は「03」・ブルー
 8回ぶり。旧セット7回目。
7個目は「16」・パープル
 4回ぶり。旧セットでは連発して4回目。今回は10番台で4個も出た。
ボーナス1個目は「36」・ピンク
 本数字2回待ち。旧セットでは8回摘出。
ボーナス2個目は「27」・オレンジ
 これも本数字2回待ちで、同じく8回摘出。

 出目全般では、1桁1・10番台4・20番台0・30番台2個になり、このパターンはロト7史上初めてだ。10番台4個は38回ぶり。20番台が出ないのは12回ぶり。「18」「19」と「34」「35」で連続2組。「34」が連発したほか10回以上のご無沙汰はなかった。また、この出目に5個一致した過去出目はなく、4個一致が9回あっただけ。その4個一致では第189回の1等2口を除き、すべてで1等「該当なし」になっていた。

 前回で55億円近くまで復活したキャリーオーバー。売り上げは前回比3億5千万円増の35億円台後半まで伸びた。各桁の出方がロト7初となるパターンで2組の連続数字となった出目。この結果1等は1口のみで見事10億円ゲット!残ったキャリーは52億2698万9110円となり、まだまだビッグチャンスが続くのだ。

 今回からロト7のセット球が新調され、セット球による物理的攻略がまた一からやり直しとなった。まぁ、セット球攻略だけで1等に当たるのなら世話ないが、それでも一番わかりやすい攻略法でもあった。セット球攻略に過去10回の出目傾向、それに昇順位置別の出目頻度とかを絡めたら、なんか当たる気がしてたがなぁ。暫くは第2世代の新セット球の出目傾向を観察しようじゃないか。

ロト6 第1573回

 はぁ、俺はなんて運がいいんだろう。以前に当てた1等の賞金を元に、まずは金塊を買ってトントン拍子に値上がり続け、最近では仮想通貨のビットコインまで買って、今や元値の何倍にも膨れ上がったではないか。今宵もワインを片手に眼下に光る街並みの明かりを眺めながら「そうかぁ、億万長者のさらに上の億万長者になってしまったのかぁ、ホッホッホッホ~!」と高らかに笑うのであった...

 はいはい、今日は4月1日のエイプリルフール。でもなぁ、最近では株とか仮想通貨でホントに大儲けできる時代になっている。このコロナ禍において世界中の国が支援金をバラまいたが、溢れた金が行き場を失い、その多くが投機に向かっているためだ。この結果、金持ちはより金持ちになり、貧乏人はより貧乏人になっていくのだ。てことは、俺は今よりもっと貧乏になるってこと?...やだねぇ。

 じゃ、早いとこロト6で億を手に入れ「金持ち」の側にシフトしよう。今回のセット球は予想本命のHセットが選択された。第4世代では18回使用され「32」「37」が5回出てトップ、「18」「31」がまだ出ていない。前回のHセット出目は「07」「19」「24」「32」「40」「42」ボ「22」で、同セットでは「32」「42」が連発中。このセットは過去7回連続して1等を出している当てやすいセット球だ。

1個目は「10」・イエロー
 前回から連発。セットでは5回目の摘出。
2個目は「38」・イエロー
 これも前回から連発。セットでは3回目。
3個目は「02」・グリーン
 2回ぶりの出現。セット4回目。
4個目は「43」・ブルー
 22回ぶりのご無沙汰。セット2回目。
5個目は「16」・グリーン
 5回ぶり。セット3回目。
6個目は「39」・オレンジ
 15回ぶりのご無沙汰。セット3回目。「38」と連続。今回は20番台が出なかった。
ボーナスは「11」・オレンジ
 本数字23回待ち。セットでは4回出ている。

 気象条件は「中気温」「中湿度」「高気圧」の条件に。この条件に合致したのは「02」のみ。今回出ての合致が一度でこの条件すべてに合うようになった「43」。この条件にまったく合わなかったのが「16」「39」ボーナス「11」だった。

 出目全般では、「16」から「38」の間がぽっかりと空いたワイドなスプリット出目になった。20番台が出ないのは5回ぶり。「38」「39」で連続1組。「10」「38」が連発した一方、「39」が15回ぶり、「43」が22回ぶりのご無沙汰出現。また、この出目に4個一致した過去出目が第570回に1回だけあり、この時は1等が2口出ていた。

 前回は1等が4口も出てキャリーならず。それでも今回の売り上げは前回比1億円増の15億円台半ばまで増えた。端の「43」が出たことで「02」ではなく「01」が出ていたら結果も変わってたかもしれない。全体としては選びにくい数字だが、この結果1等は1口出て賞金2億円を放出。残った6897万442円がミニキャリーした。今回もまた一人2億円ゲットで「金持ち」へとシフトしていったのか。ああ、羨ましいねぇ~。

ロト6 第1572回

 う~ん、今回は5個目まで偶数できて最後の6個目で奇数とはなぁ、惜しい。ロト6は全奇数になるのは多くても全偶数になったのはたったの3回だ。確かに43個ある数字の中では奇数が1個多いが、それにしても全偶数になる結果が少なすぎる。それよりも、今回はなんだか選ばれやすそうな数字で妙にバランス的な出目になった。待てよ?こんな出目、どっかで見たような?...

 調べてみたら案の定、第799回の出目とそっくりではないか。今回と本数字で5個が一致しており、出目は「04」「06」「08」「10」「19」「28」ボ「25」。このミニロト超バランス出目で1等は7口も出ていたのだ。ボーナス「25」の2等も完全ミニロト出目で24口。この時の売り上げは22億円台半ばと通常キャリー後より多く売れたが、これは前回にロト6史上初の2等「該当なし」になり、1等と合わせキャリーが倍増したからだ。

 さて、結果を詳しく見ていこう。今回のセット球は予想外のJセットが選択された。第4世代では22回使用され「20」が7回出てトップ、「36」がまだ出ていない。前回のJセット出目は「12」「13」「20」「24」「30」「35」ボ「34」で、同セットでは「20」が連発中。1等は2口出ていた。

1個目は「28」・グリーン
 7回ぶりの出現。セットでは4回目の摘出。
2個目は「06」・ブルー
 8回ぶり。セット3回目。
3個目は「10」・レッド
 4回ぶり。セット4回目。
4個目は「38」・レッド
 11回ぶりとややご無沙汰。セット3回目。
5個目は「04」・ピンク
 10回ぶり。セット5回目。ここまで全偶数、あと1個。
6個目は「19」・パープル
 おお残念。2回ぶり。セット4回目。これで全偶数にはならず。今回はバランス出目になった。
ボーナスは「40」・パープル
 前回本数字から連発。セットでは4回摘出。

 まだ3月だというのに関東では25℃超えの夏日になったところもあり、中には海水浴までする人々も。それでも夕方の気象条件は「中気温」「高湿度」「低気圧」の条件に。この条件に合致したのは「19」「38」。今回出ての合致が共に低気圧で合うようになった「06」「10」だった。

 出目全般では、1桁・10番台で2個ずつ、20・30番台で1個ずつ。前回の変則スプリット出目からすれば随分とバランスよく映る内容。前回からの連発はなく、「04」「38」が10回以上のややご無沙汰出目。この出目に5個一致の過去出目が先の第799回で1等は7口も。4個一致の過去出目も5回あり、そのうち3回は1等が出ていた。

 前回でキャリーを失い、売り上げは前回比1億2千万円減の14億円台半ばまで落ちた。マークシート上では「04」「06」「10」と縦にきて、そこから右肩上がりに選んでいったような出目。最後が「38」じゃなく「37」だったら完璧な右肩上がりだった。この結果、1等は4口も出て賞金は今年一番低い5486万9千円。逆に「40」を選んだ2等の方が難しく4口どまり。3等・4等も当せん口数激増で今年最低の賞金となってしまった。やっぱりバランスよく選んではいけないのである。