キャリーオーバーが消滅してしまえばどこか荒涼とした景色に映ってしまうロト7。やっぱりキャリーが潤沢にあって常に完全12億円チャンスになっていてほしいものだ。今年は1月から4月にかけての12連続キャリー中に6人もの12億円長者が誕生したし、前々回までの10連続キャリーでも4人の12億円長者を輩出した。
それが前回では3口の1等が出てしまいキャリーオーバーが消滅。もし前回で1等が出なかったら13億円台のキャリーとなり完全12億円チャンスが継続するはずだった。その連続キャリーを消滅させた3口は、滋賀県草津市の「草津コーナンチャンスセンター」と、北海道の「宝くじ公式サイト」、そして埼玉県さいたま市の「宝くじ公式サイト」から出たのだった。それにしても、よくもあの出目で3口も出たものだ。
さて、また新たな連続キャリーの始まりとしたいロト7。今回の立会人は当サイト推しの呰 真希(アザ・マキ)弁護士。して彼女がコールしたセット球は13回ぶりの選択となる本命のBセットだった。第4世代では28回使用され「26」が10回出てトップ、「06」が1回しか出ていない。前回のBセット出目は「08」「14」「17」「19」「20」「32」「36」ボ「25」「21」で、1等は1口。同セットでは「36」が連発中。
1個目は「36」・オレンジ
3回ぶりの出現。セットでは3連発して9回目の摘出。
2個目は「23」・イエロー
前回から連発。セット5回目。
3個目は「01」・オレンジ
11回ぶりのご無沙汰。セット6回目。
4個目は「28」・レッド
5回ぶり。セット7回目。
5個目は「12」・パープル
16回ぶりのご無沙汰。セット7回目。
6個目は「32」・ブルー
8回ぶり。セット連発して5回目。
7個目は「06」・ピンク
2回ぶり。セットでは2回目でも最下位のまま。今回は各桁均等に出たワイドバランス出目になった。
ボーナス1個目は「31」・グリーン
本数字3回待ち。セットでは6回摘出。
ボーナス2個目は「34」・ピンク
前回本数字から連発。セットでは7回摘出。
出目全般では、1桁2・10番台1・20番台2・30番台2個になり、これは第653回と同じパターン。連続数字にもならず各桁均等に出たワイドバランス出目だ。前回から「23」が連発した一方で「01」「12」が10回以上のご無沙汰出現。この出目に5個一致した過去出目はなく、4個一致が8回あっただけ。4個一致の直近、第443回では「01」「05」「08」「26」「28」「32」「36」と出て1等は1口。
前回でキャリーを失い、売り上げは前回比4億円減の18億円台半ばまで一気に落ちた。今回は連続数字にもならず各桁均等に出たワイドバランス出目。それでもこの低い売り上げに助けられたか、この結果1等は「該当なし」になり4億2838万1195円がキャリーオーバー!次回の大阪抽せんでもキャリーすれば東京に帰ってきて完全12億円チャンスとなる。次回の大阪では是非とも変則出目を期待しようではないか。