前回は「06」「16」「26」「36」と下1桁6がすべて出た出目で1等は4口も出た。マークシート上では横一列に塗り潰す出目となるが、敢えてこの選び方をする人が相当数いることが判明。これに的中したのは、青森県の「宝くじ公式サイト」、埼玉県草加市にある「草加マルエツチャンスセンター」、東京都の「三菱UFJ銀行」と、同じく東京都の「三井住友銀行」はインターネットから。1等のファンドは11億2625万円もあったのに1口あたり2億8千万円台の賞金に終わった。
3等も649口も出て賞金が14万円台だったからね。やっぱりマークシート上でも規則正しい選び方をすると、実際にその出目が出たときに各等級の当せん口数が増えるから注意が必要だ。マークシートで右斜めや左斜めに一直線とか、十字や真四角になるとか、何かの形に見えるのも危なそうだ。なにせ数字選択式宝くじは各等級のファンドを当せん口数で割るのが宿命。高額賞金をゲットするには、誰も選びそうにない出目で待つのが一番なのだ。
さて、キャリーが吹っ飛び通常回に戻ったロト6。今回のセット球は予想本命のBセットが12回ぶりに選択された。第4世代では65回使用され「33」が16回出てダントツ、「39」が4回の摘出にとどまっている。前回のBセット出目は「04」「28」「29」「30」「38」「42」ボ「15」で、1等「該当なし」。同セットでは「30」が連発中。
1個目は「10」・グリーン
5回ぶりの出現。セットでは9回目の摘出。
2個目は「16」・イエロー
前回から連発。セット9回目。
3個目は「35」・レッド
4回ぶり。セット15回目でトップと1個差に。
4個目は「07」・レッド
11回ぶりのややご無沙汰。セット10回目。
5個目は「14」・レッド
2回ぶり。セット9回目。
6個目は「37」・イエロー
9回ぶり。セット8回目。今回は20番台が出ないやや変則出目になった。
ボーナスは「11」・ブルー
本数字20回待ち。前回ボーナスから連発した。
気象条件は「低気温」「低湿度」「高気圧」の条件に。この条件に合致したのは「35」「37」。今回出ての合致はなかった。合致の「35」は低気温でダントツ、高気圧でもダントツに出る数字になっている。
出目全般では、10番台で3個は7回ぶり、20番台が出ないのは8回ぶり。「16」が連発した一方で「07」が11回ぶりのご無沙汰出現。この出目に4個一致した過去出目が2回あり、直近の第1600回では「07」「14」「22」「35」「37」「39」と出て1等は1口。
前回でキャリーを一気に失い、売り上げは前回比5億4千5百万円ダウンの13億円台半ば。4年前の第1716回にあった5億9千万円減に次ぐ落ち込み幅だ。今回は10番台3個に20番台が出ないやや変則出目。この結果、1等「該当なし」になり2億2221万5112円がキャリーオーバー!2等は2口どまりで賞金は3333万3300円と超珍しい3のゾロ目。これに的中した人は生涯にわたり「3」をラッキーナンバーとするに違いない。