ロト7買ってみた

 4月1日、近所の宝くじ売り場で早速ロト7を買ってみました。

ロト7カード

 いたってロト6と変わらない買い方です。

 でも、37個から7個も選ぶのには、どうも違和感が...


ロト7カード

 ついでにいつも通りロト6も購入。

ロト6カード

 さて、4日のロト6、続いて5日の初ロト7、

『当たりますように...(^人^)オ・ネ・ガ・イ』

ロト7の各等級への配分率と切捨て金

ロト6 第747回のレビューで、

 

 ロト7の当せん金額は、理論値で1等4億円、2等約1,000万円、3等100万円、4等12,500円、5等2,000円、6等1,000円となっているが、2等だけに”約”が付いているのが不思議だった。仕方なく、みずほ銀行宝くじ部へ問い合わせたところ、2等は正確には10,000,200円になるとか。200円と少額な金額が付くため”約”1,000万円としているという。

 数字選択式宝くじの場合、当せん金の原資は予め各等級ごとに配分しておき、その等級の中で当せん口数により割られるから、当然100円未満の端数が出る。実際に支払われる場合、その100円未満は切り捨てることになっているのだが、ロト7は切り捨ての金額がロト6に比べ半端ではないのだ。

 

 
ロト6の理論値
ロト7の理論値
配分率
切捨て金×口数
配分率
切捨て金×口数
1等
25.428%
57円×1口
28.780%
0円×1口
2等
22.885%
87円×6口
10.073%
49円×14口
3等
27.462%
12円×216口
14.102%
10円×196口
4等
24.225%
36円×9,990口
8.273%
87円×9,135口
5等
原則固定
なし
20.448%
0円×142,100口
6等
18.324%
50円×242,550口
合計
100.000%
362,811
100.000%
12,940,551
※ロト7の1等は4億円で、計算では上限を超える9,973円が出るが、この金額は次回へのキャリーオーバーとして還元される。

 

 ロト6の理論販売額は1,219,290,800円、ロト7は3,088,641,600円とした。共に売り上げの45%を賞金としているが、上表の切捨て金を差し引くと、ロト6で44.970%、ロト7で44.581%と目減りする。それにしてもロト7の1,300万円の切捨てはデカいな。この端数はいったい何処へ行っちゃうんだろ?...

 

...と書きました。で、再度、宝くじ部へ確認したところ、実は、2等~6等までの切捨て金はすべて1等の賞金として還元されることが分かりました。従って、1等への配分率は28.780%以上ということになります。