ロト6 第777回

 梅雨明けを告げる「サマージャンボ宝くじ」が10日、全国一斉に発売された。毎年のように、このタイミングをもって”いよいよ夏本番だ”と実感する。

 昨年のサマージャンボは1等4億円に前後賞が5千万円ずつだったが、今年は1等を3億円として前後賞をそれぞれ1億円とした。予定の26ユニットを売り切れば、最大78人の”億万長者”が誕生するはずだ。

 単に”億”にこだわるだけならバラ買いでもいいけど、連番で5億も捨てがたい。ジャンボの1等当せん確率は1000万分の1なので、これはロト7の当せん確率とほぼ同じ。まあ、滅多に当たるものではないが、数字選択式とは違って固定賞金なのが魅力だ。

 さて、1等1口だけなら”億”が確実のロト6。今回で777回目の抽せんとあって、ジャックポットか確変大当たりか?なんか自分だけがラッキーな予感がするも、それは買った者皆同じである。

 セット球は本命予想のAセットが選択された。新球(第2)では15回も使用され、現在まで「10」が3連発して最も出る数字になっている。同セットでは前々回まで「08」が4連発していた。

1個目は「37」・黄
 2回ぶり。セットでは連発して5回目の摘出。
2個目は「23」・黄
 前回から連発。セットでは5回目の摘出。
3個目は「15」・赤
 6回ぶり。セットでは4回目の摘出。
4個目は「16」・黄
 3回ぶり。セット5回目。「15」と連続した。
5個目は「29」・赤
 10回ぶりとややご無沙汰。セット初摘出。
6個目は「39」・緑
 11回ぶりとこれもご無沙汰。セットで連発したが、前回出たのがAセットであった。
ボーナスは「42」・紫
 前回の本数字出目から連発。セットでは3回出ている。

 気象条件は「高気温」「高湿度」「低気圧」の条件に。この条件に出る側で合致したのは「16」「29」「37」。特に「29」は低気圧で最も出る数字になっている。反対にこの条件に最も合わなかったのが「39」。この数字は低湿度の時によく出る数字だ。

 出目全般では、10・20・30番台で2個ずつ。「15」「16」で連続数字になったものの、全体的にはバランス出目に映る。この出目に4個一致した過去出目は2回あったが、それぞれ1等は出ていた。

 ある意味記念すべき777回目の抽せんだったが、売り上げは前回と大して変わらずの18億円がやっと。やっぱりロト6はキャリーしてナンボであった。

 この結果、1等は1口のみで賞金は1億4千万円也。そう、ロト6も1口だけなら今回のように”億”に達するけど、それは結果次第であり、フタを開けてみるまで分からない。まっ、それも含めて数字選択式の魅力なのだが...

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