ロト6 第1906回

 前回は半年以上出なかったミニロト出目がようやく出て、これを虎視眈々と待っていた強者4人が1等を分け合う結果になった。さあ、キャリー消化で一からやり直しのロト6と思っていたところ、今度はご無沙汰数字のオンパレードである。今回、またしてもこれを待ってた強者3人が1等を分け合う結果となったのだ。

 これまで一番長い間出てないのが49回待ちの「10」だが、次いで出てないのが19回待ちの「01」、次が14回待ちに「43」、そして13回待ちの「08」「22」「38」が続いていた。そこへ今回は2番目に長い「01」と4番目に長い「08」「22」が出た。しかもこのご無沙汰3個は同じグリーン球でこれは7の倍数にあたる。同色が多くなるほどバランス出目になり、より選ばれやすくなるのであった。

 さて、ご無沙汰数字が多く出た今回の結果を詳しく見ていこう。セット球は予想本命のIセットが選択された。第4世代では50回使用され「26」が15回出てトップ、「13」「20」が3回の摘出にとどまっている。前回のIセット出目は「06」「18」「29」「33」「35」「40」ボ「01」で、同セットでは「06」が連発中。このバランス出目で1等は2口出ていた。

1個目は「22」・グリーン
 14回ぶりのご無沙汰。セットでは7回目の摘出。
2個目は「21」・ブルー
 2回ぶりの出現。セット10回目。「22」と連続。
3個目は「30」・イエロー
 前回から連発。セット6回目。
4個目は「42」・ブルー
 6回ぶり。セット6回目。
5個目は「08」・グリーン
 14回ぶりのご無沙汰。セット7回目。
6個目は「01」・グリーン
 20回ぶりのご無沙汰。セットではボ・本連発して本数字8回目。今回は10番台が出ずワイドな出目に。
ボーナスは「24」・オレンジ
 本数字2回待ち。セットでは6回摘出。

 気象条件は「高気温」「高湿度」「中気圧」の条件に。この条件に合致したのは「01」「21」「42」。今回出ての合致が高気温で合うようになった「22」。合致の「21」は中気圧でダントツに。同じく合致の「42」は高気温でダントツ、さらに高湿度で単独トップに立った。

 出目全般では、前回は史上最長62回ぶりのミニロト出目になったが今回は「42」が出てミニロト出目継続ならず。「21」「22」で連続1組。「30」が連発した一方で「01」「08」「22」がご無沙汰出現。この出目に4個一致した過去出目が3回あり、直近の第1625回では「01」「04」「08」「11」「30」「42」と出て1等「該当なし」。

 前回は1等が4口も出てキャリーを消化。売り上げは前回比2億5千万円減の12億円台後半で、今年2番目に低い販売額となった。出目は10番台が出なかったものの超ワイドな出目。そして同色のご無沙汰数字3個が出た。この結果、低い売り上げにもかかわらず1等は3口も出て賞金は7093万8900円。1等の賞金としては今年最低となった。もしこれに最もご無沙汰の「10」も出たなら、もっと凄い結果になってたかもしれない。

 追記:待機回数が長い出目では、ほかに「11」の22回待ち、「13」の28回待ちがありました。ここで訂正致します。

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