ロト7 第489回

 キャリーオーバーするときは長く続き、キャリーが消化してしまうとこれまた長く続く。そして売り上げが多くても1等が出なかったり、逆に売り上げが少なくても1等が出たりと、なんとも気まぐれなロト7。キャリーオーバーが連続して10回以上続いたのはこれまで9回あり、最長は2015年10月の第130回から翌年3月の第152回まで続いた23回連続キャリーオーバーがある。この間に当時の最高賞金8億円ゲットが10口も出たのだった。

 反対にキャリーオーバーしないのが連続して5回以上あったのは過去4回あり、最長は2021年8月の第433回から10月の第439回まで続いた7回連続キャリーオーバー無しがあった。この間はよほど選びやすそうな出目になったのだろう。今年は昨年末から続いたキャリー無しで始まったが、5月の第472回から9月の第486回まで続いた15連続キャリーオーバーでは8人もの10億円長者を誕生させている。さあ、前回は通常回なのに1等が出てしまったが、今回はどうなるか。連続するのはキャリーありかキャリー無しか。

 さて、今回のセット球は4回前に使用されたばかりのGセットが選択された。これを選んだのは予想外男のキサイチ氏だったから仕方がない。第4世代では7回使用され「26」「32」が4回出てトップ、「11」「21」「27」「30」「31」がまだ出ていない。前回のGセット出目は「04」「06」「17」「20」「22」「24」「26」ボ「09」「08」で、このミニロト出目でもやや数字が小さすぎたせいか、1等は「該当なし」になっていた。

1個目は「15」・パープル
 2回ぶりの出現。セットでは4回目の摘出でトップタイに。
2個目は「06」・レッド
 4回ぶり。セットでは連発して2回目。
3個目は「31」・グリーン
 3回ぶり。セット初摘出。
4個目は「29」・パープル
 21回ぶりのご無沙汰。セット2回目。
5個目は「25」・イエロー
 6回ぶり。セット3回目。
6個目は「07」・ピンク
 13回ぶりのご無沙汰。セット2回目。「06」と連続。
7個目は「03」・グリーン
 前回から連発。セット2回目。今回は1桁3個のミニロト出目になった。
ボーナス1個目は「08」・パープル
 本数字3回待ち。セットではボーナス連発。
ボーナス2個目は「14」・ピンク
 本数字7回待ち。セットでは1回出ている。

 出目全般では、1桁3・10番台1・20番第2・30番第1個になり、このパターンは第476回と同じ。1桁3個で各桁出たミニロトバランス出目だ。「06」「07」で連続1組。「03」が連発した一方、「07」が13回ぶり、「29」が21回ぶりのご無沙汰出現。また、この出目に5個一致した過去出目はなく4個一致が12回あっただけ。4個一致の直近、第468回では「03」「12」「15」「16」「25」「29」「37」と出て1等「該当なし」だった。

 前々回、前回とキャリーならず、売り上げは前回比1億2千5百万円減の17億円台半ばまで落ちた。この低い売り上げでもミニロトバランス出目だと的中してしまうのか。結果は1等が1口出て賞金3億5413万1100円にてキャリーオーバーならず。ああ、連続したのはキャリー無しのほうだった。この先4回5回とキャリー無しが連続するのか、はたまた次回からキャリーして連続キャリーの始まりとなるのか。それはやっぱり出る出目次第かな?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

TOP

Copyright (C) 2022 ロト6★ロト7 当たり屋 All Rights Reserved.