ロト6 第1639回

 気が付けばもう来週から年末ジャンボの発売だ。ああ、1年なんて早いもんだねぇ。近年の年末ジャンボは1等前後賞合わせて10億円と高額だが、それに的中するには通常ジャンボの倍、2000万分の1の確率でしか当たらない。でも年末ジャンボといえば恒例の年中行事みたいなもんで、当たる当たらないは別として初夢の縁起物だから、やっぱり買っちゃうんだよなぁ。

 昨年の年末はコロナ禍とあって旅行や外出がままならず、その資金の一部が年末ジャンボへ流れて販売増につながったが、今年はどうだろうか。今やコロナ感染も下火になり経済活動が以前のように戻りつつあるし、買い物や旅行も復活するだろうから、昨年のようにはジャンボが売れないかもしれない。個人的にはジャンボとロトに賭ける軍資金の配分に悩まされる時期。特にキャリーオーバーが高額になってたりすると、なおさらなのだ。

 さて、ロト6でさっさと高額当せんして無用な悩みを吹っ飛ばそう。今回のセット球は予想外男のキサイチ氏による予想外のHセットが選択された。第4世代では25回使用され「32」が9回出てダントツ、1つ前の「31」が1回も出ていない。前回のHセット出目は「04」「08」「19」「32」「36」「43」ボ「30」で、同セットでは「19」が連発中。この出目で1等は2口も出ていた。

1個目は「26」・レッド
 前回から連発。セットでは3回目の摘出。
2個目は「09」・グリーン
 6回ぶりの出現。セット3回目。
3個目は「32」・オレンジ
 4回ぶりは同セットからの連発でセット10回目とさらにダントツ。
4個目は「05」・レッド
 15回ぶりのご無沙汰。セット5回目。
5個目は「13」・ピンク
 今度は24回ぶりのご無沙汰。セット5回目。
6個目は「20」・ピンク
 5回ぶり。セット4回目。前回と違って今回はバランスよく出た。
ボーナスは「28」・パープル
 本数字7回待ち。セットでは2回しか出ていない。

 気象条件は「低気温」「高湿度」「高気圧」の条件に。低気温になるのは4月の第1577回以来62回ぶりで今シーズン初めてだ。今回の出目で寒くなると出にくくなるのが「05」「09」「13」、出るようになるのが「20」「26」「32」ときれいに分かれた。この条件に合致したのは「32」のみ。今回出ての合致はなかった。

 出目全般では、前回は10番台以下が出ず明らかに変則出目だったが、今回は「32」が出てミニロト出目は免れたものの適度に広がったバランス出目だ。「26」が連発した一方、「05」が15回ぶり、「13」が24回ぶりのご無沙汰出現。また、この出目に4個一致した過去出目が、第894回・第1047回・第1051回・第1055回と4回あり、直近では「05」「11」「20」「25」「26」「32」と出て1等「該当なし」だった。

 前回のキャリーを受け、売り上げは前回比1億5千万円増の16億円台前半まで伸びた。出目は適度に散らばったバランス出目だ。それにご無沙汰数字も2個ある。フツーこの出目で16億円も売れたら1等は出るものだが、結果は上手くスルーして1等「該当なし」に。これでキャリーオーバーは5億2481万2177円まで増え、次回は完全6億円チャンスとなった。はぁ、ますます軍資金の配分が悩ましくなってきた。ロト7も完全10億円チャンスだしな。これが続くと年末ジャンボは「バラ10枚で...」なんてことになるのかも?

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