ロト7 第445回

 通常なら不定期に年4回あるロト7の大阪抽せん。それがコロナ禍の影響で昨年は2回しか開催されず、そして今年は大きな感染の波で1回もできないのでは?と思っていたが、全国的に感染状況も落ち着いてきたため、11月になってようやく開催されることになった。前回の大阪抽せんは昨年10月の第389回だったから、1年以上56回ぶりの開催ということになる。

 でも結論から言えば「ロト7が大阪で開催されたから何?」なのだった。ロト6のように大阪では圧倒的に「43」が出るということもなく、現状ではただ開催地が違うだけという印象。まあ、物理的にセット球や抽せん機の「夢ロトくん」も違うわけだから、東京とはまた違った出方をするはずだが、それには十分な試行回数が必要であり、まだ28回しか行われてないロト7の大阪抽せんでは、その特徴を見いだせないでいるのが実情だ。

 因みに28回開催された大阪で最も出ているのは「34」の9回、それを「03」「09」「14」「18」「30」が8回で追う展開となっている。逆に出てないのが「29」の2回で、次が「02」「10」「26」「32」「33」の3回となってる。出目頻度以外での大阪の特徴といえば、最近の大阪抽せんではとにかく1等がよく出るということ。2年前の第327回から大阪抽せんではすべて1等が出ており、前々回は2口、前回は3口も出たのだった。もしかしてロト7攻略の勇者たちは既に大阪の特徴を掴んでいるとか?...

 さて、大阪で選ばれたセット球はDセット。大阪ではこれまで4回使用され「03」「30」が3回出てトップ。前回の大阪Dセット出目は「01」「03」「13」「14」「16」「30」「31」ボ「02」「17」で、同セットでは「03」が連発中。1等は1口だった。

1個目は「25」・ピンク
 8回ぶりの出現。大阪セットでは初摘出。
2個目は「28」・イエロー
 2回ぶり。セットでは2回目。
3個目は「33」・レッド
 12回ぶりのご無沙汰。セット初。
4個目は「04」・ピンク
 7回ぶり。セット2回目。
5個目は「22」・グリーン
 8回ぶり。セット初。
6個目は「30」・ブルー
 3回ぶり。セット4回目で単独トップに。
7個目は「27」・オレンジ
 東京から連発。セット3回目。前回の東京で大量に出た10番台が大阪では1個も出なかった。
ボーナス1個目は「02」・ブルー
 本数字15回待ち。セットではボーナス連発。
ボーナス2個目は「03」・パープル
 本数字6回待ち。セットでは本・本・ボで3連発。

 出目全般では、1桁1・10番台0・20番台4・30番台2個になり、このパターンは第252回と同じ。なんと前回10番台が5個も出たせいか、その反動で大阪では1個も出ず、代わりに20番台が4個出た。「27」「28」で連続1組。「27」が東京から連発した一方で「33」が12回ぶりのご無沙汰出現。また、この出目に5個一致した過去出目が第146回と第301回にあり、直近の第301回では「04」「11」「12」「25」「27」「30」「33」と出て1等「該当なし」だった。

 前回は1等が出ずキャリーオーバーは再び10億円超え。それを受け売り上げは前回比3億3千万円増の26億円台後半まで伸びた。「前回10番台が5個も出たから今回は10番台が1個も出ない」と踏んだ予想がまんまと的中。この結果、1等が1口出て見事10億円ゲット!残ったキャリーは7億7973万2175円あり、東京に帰っても次回は完全10億円チャンスの継続となった。これで今年10人目、トータル43人目の10億円長者の誕生である。ああ、毎回思うけど、なんとも羨ましいね~。

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