ロト7 第440回

 ロト7が始まって9年目を迎えるが、今年のロト7がこれほど浮き沈みの激しい年になると誰が想像し得ただろうか。昨年暮れから始まったキャリーオーバーは年をまたぎ4月までの19連続キャリーオーバーとなったが、その間にロト7史上最高額となる58億2684万7840円もの超ビッグキャリーが発生。この連続キャリー中に7人もの10億円長者が誕生し、最後には50億円近くあったキャリーを9億円台6口のスターマインで華やかに幕を閉じたのだった。

 今年前半だけでもビッグニュース続きだったロト7。後半はもっとスゲーことになるんじゃ?と期待してたら、キャリーが消滅した次から史上タイ記録となる5連続キャリーオーバー無し。これだけでも結構な浮き沈みを感じたものだが、今年はこれだけにとどまらず、8月後半からまたもや始まったキャリーオーバー不発が、ついにロト7史上最悪の7連続キャリーオーバー無しのワースト記録を打ち立ててしまったのだ。いくら前半がスゴかったからと、まさか後半がここまで酷くなるとはねぇ。

 こういう悪い記録はさっさと断ち切らないと。さて、今回のセット球は第430回に使用されたHセットが10回ぶりに選択された。第4世代ではこれまで2回使用され「17」「28」が連発して100%出現している。前回のHセット出目は「02」「12」「17」「24」「28」「30」「32」ボ「03」「27」で、1等「該当なし」だった。

1個目は「10」・イエロー
 3回ぶりの出現。セットでは2回目の摘出。
2個目は「19」・レッド
 9回ぶり。セットでは初摘出。
3個目は「17」・イエロー
 5回ぶり。セットでは3連発した。
4個目は「05」・レッド
 4回ぶり。セット初摘出。
5個目は「22」・ブルー
 4回ぶり。セット2回目。
6個目は「18」・オレンジ
 19回ぶりのご無沙汰。セット2回目。これで3連続数字に。
7個目は「32」・オレンジ
 2回ぶり。セット連発で2回目。この数字でミニロト出目は免れた。
ボーナス1個目は「35」・パープル
 本数字8回待ち。
ボーナス2個目は「14」・パープル
 本数字3回待ち。前回ボーナスから連発した。

 出目全般では、1桁1・10番台4・20番台1・30番台1個になり、このパターンは第349回と同じ。10番台で4個は6回ぶりだ。前々回・前回と連続数字にならなかったが、今回は「17」「18」「19」で3連続数字に。前回からの連発はなく「18」が19回ぶりのご無沙汰出現。また、この出目に5個一致した過去出目はなく4個一致が6回あっただけ。4個一致の直近、第418回では「10」「13」「17」「18」「22」「28」「37」と出て1等は1口だった。

 ロト7初の7連続キャリーオーバー無し。低迷する売り上げは前回比3800万円の微減で17億円台半ば。今回は「32」の出現でミニロト出目は免れ、それに3連続数字となった出目だ。この結果、1等は「該当なし」になり3億5410万2975円がキャリーオーバー!やっと長いトンネルを抜け出したという感じ。さあ、ここからだ。浮き沈みの激しい今年だからこそ、今年前半のような超ビッグキャリーの再来となってほしいもんだね。

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