ロト6 第845回

 ロト6がキャリーしている時の謳い文句は”4億円のチャンス”である。が、今となっては遠い夢でもある。なにしろ、最後に4億円が出たのは昨年の1月7日の事で、それ以来1年以上も出ていないのだ。

 最後の4億円にはお膳立てがあった。年末にキャリーが頻発して人気が高まったところに、最終回には2億円の年越しキャリーが発生。年末年始の期間の長さ、初夢のご祝儀買い、それらの要素が積み重なり年明け初回の売り上げは37億円にもなって、結果1等1口のみの4億円ゲットであった。

 今や売り上げは半分ぐらいロト7に持っていかれ、ロト6でキャリーしても1億円チョイが実情だ。上限の4億円は夢のまた夢、2億円を超えれば御の字だ。因みに、ロト6でキャリーが発生した後に1等が1口のみだったのは全回数で54回ある。ただでさえキャリーが少ない上に、キャリー後に1口のみの的中は率にして6.4%、難関中の難関である。

 さて、今回のセット球は6回前に使用されたAセットが選択された。ただ前回は大阪セットであり、東京セットとしては15回ぶりとなる。新球(第2)では21回も使用され「10」が8回出てダントツ。未だ出ていないのが「13」「17」。東京セットの前回出目は「05」「06」「09」「18」「28」「40」ボ「22」で、「40」が同セットで3連発中だ。

1個目は「13」・紺
 6回ぶりの出現。セットでは初摘出。
2個目は「02」・黄
 前回から連発。セットでは2回目だ。
3個目は「24」・べ
 4回ぶり。セットでは3回目。
4個目は「22」・赤
 これも4回ぶり。セットでは2回目。
5個目は「12」・青
 6回ぶり。セットでは6回目とよく出る。
6個目は「34」・紺
 5回ぶり。セットでは5回目。
ボーナスは「20」・紺
 本数字12回待ち。セットでは5回出ている。

 気象条件は「低気温」「低湿度」「中気圧」の条件に。この条件で合致したのは「02」「24」「34」。「24」は中気圧で単独トップに立った。この条件に全く合わなかったのがボーナス「20」だった。

 出目全般では、1桁と30番台で1個、10・20番台で2個の出目になり、全体的にはバランス出目だ。この出目に4個一致した過去出目は2回あり、第596回では1等2口、第742回では1等が5口も出ていた。

 キャリーを受け、売り上げは前回比2億7千万円増の18億円台後半。この結果1等は1口のみとなり、賞金の2億7千万円を独り占めにした。これでロト6では55回目の”キャリー後の1口のみ”の誕生になった。

 最近のロト6では2億7千万円の賞金は高額な部類に入る。先週のロト7は通常回であったものの、1等1口でも賞金が2億4千万円だったことからすると、それよりも3千万円多いのだから十分に価値ある賞金である。いや~お見事!

“ロト6 第845回” への2件の返信

  1. 2014年に入り早や2ヵ月半経ちました。 ロト6、ロト7、BIGは少額ながらすべて当選です。 どうせ当選するなら全部1等当選になりませんかね。ちなみに私の最高の当選はドリームジャンボで1等の組違いのです。1等当たれば元気が出ます。

    1. 労働災害における経験則の一つに「ハインリッヒの法則」というものがありますが、幸運をゲットするための経験則にも当てはめられるかも知れません。それによると、300回の小さな当たりがあり、その内29回の中当たりがあり、いずれ1回の大当たりがある、というものです。先ずは小さな当たりの積み重ねが大事だと思いますv(^_^)v

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

TOP

Copyright (C) 2022 ロト6★ロト7 当たり屋 All Rights Reserved.