ロト7 第47回

 前回の大阪抽せんではロト7史上9口目となる8億円が出たが、その1等を出したのは抽せん会場と同じく、大阪市の都島区内代町のスーパーからだった。会場からの距離は僅か9km、なんという偶然か。

 数字選択式であるロト7は、どこで買っても当せん確率は皆同じ、なのは分かっていても、1等の当せん確率は1000万分の1もある。それは雷に打たれる確率に等しいというから、当てるためには神がかり的な要素も必要なのかもしれない。もしかして、それだけ近い距離にいたのだから、何らかの透視能力が発揮された?とか。

 前回は1等への配分が13億円近くあったので、8億円を引いた4億9134万7345円が再びキャリーした。もし今回も8億円にしたいのなら、最低23億8323万4200円を売り上げることが必要。キャリー額は目減りしてしまったので、そこまで売り上げ行くかビミョーなところ。”8億円のチャンス”を本物にするためには、何しろ相当額を売り上げる事が重要だ。

 おっと、もっと重要な事があった。キャリー額がこの程度で8億円をゲットするためには、1等が1口のみであることが絶対条件だ。2口出たら4億円、3口で2億6千万と、口数が増えるに従って半減してしまう。分け与えている場合じゃない。この世界は弱肉強食の独り占めが常套手段なのだ。

 さて、東京に帰ってきたロト7。セット球は13回ぶりのHセットが選択された。これまで3回使用され「01」「07」「33」が2回出現している。前回のHセット出目は「04」「06」「07」「23」「24」「32」「35」ボ「08」「27」で、1等「該当なし」だった。

1個目は「21」・紺
 2回ぶりで10日目の出現。Hセットでは初摘出だった。
2個目は「14」・紺
 9回ぶりで8回目の出現。セットでは初摘出。
3個目は「20」・紫
 11回ぶりのご無沙汰で5回目。やっと最低を脱出。セット初。
4個目は「02」・緑
 3連続出現で15回目は「23」と並びトップタイ。セット初。
5個目は「11」・黄
 7回ぶりで9回目。これまたセット初。
6個目は「09」・緑
 2回ぶりで8回目。セットでは2回目の摘出だ。
7個目は「36」・青
 6回ぶりで11回目。最後に大きな数字が来た。これもセット初摘出だった。
ボーナス1個目は「15」・青
 前回の本数字から連発。セットでは1回出ている。
ボーナス2個目は「06」・紫
 これも前回から連発。セットでも本・ボで連発だった。

 出目全般では、「20」「21」で連続数字になったものの、1桁・10・20番台で2個ずつに30番台1個の超バランス出目になった。各桁がこのパターンと同じだった第32回では1等が3口、同じく第36回では1等が1口出ていた。

 売り上げの24億7千万円弱は、なんとか1等8億円ボーダーをクリア。これで1等1口のみなら見事8億円ゲットであったが、このバランス出目のおかげで2口出てしまい、賞金は4億1163万8000円で半減してしまった。

 でも4億も獲ったのだから羨ましい限り、もう一人に分け与えたとしても十分に幸せになれる賞金だ。心根の優しい筆者なんか、分け与えるどころか常に他人に譲ってしまっているのだ。これじゃいかん!もっと冷酷無情であらねば...

“ロト7 第47回” への2件の返信

  1. 10日目の出現って何ぞww

    あと、B数字の組み合わせが47回で2回目の出現を果たしました(順番は違いますが第7回)。
    これがロト7の醍醐味なのでしょうね(^ ^

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