おう、今年は早くも1月で本数字が「全偶数の出目」になったではないか。なんか、ここ数年は全奇数出目になるより全偶数出目になるほうが多くなったが、それでも全奇数出目が32回起こってるのに、全偶数出目は今回も含めて9回しか起こっていない。ほぼ4倍で全奇数になるのは、ロト6の出目が1個だけ奇数のほうが多いからだ。
でも、僅か1個多いだけで4倍もの差になるのも変だ。全奇数出目はロト6開始以来コンスタントに出続けて2020年までに26回も出たが、対する全偶数出目は同年まで僅か2回しか出なかった。その時点で13倍もの差をつけられたが、2020年以降は全奇数が6回出たのに対し全偶数も6回と対等、そして今回の全偶数で7回目とついに逆転したのだ。う~ん、これからも全偶数出目のほうが多く出てバランスを取ってくるのかなぁ。
さて、40番台2個の全偶数は史上初となった今回の結果を詳しく見ていこう。セット球は予想本命のDセットが13回ぶりに選択された。第4世代では64回使用され「01」「26」「36」が14回出てトップ、「23」「33」が3回しか出ていない。前回のDセット出目は「02」「13」「26」「28」「38」「43」ボ「03」となり、このワイドバランス出目で1等は2口出ていた。
1個目は「08」・グリーン
6回ぶりの出現。セットでは9回目の摘出。
2個目は「40」・レッド
7回ぶり。セット9回目。
3個目は「18」・ピンク
これも7回ぶり。セット6回目。
4個目は「36」・グリーン
2回ぶり。セット15回目で単独トップに。
5個目は「42」・イエロー
5回ぶり。セット14回目で2位タイに。
6個目は「24」・パープル
前回から連発。セット11回目。昨年6月以来、61回ぶりに全偶数出目になった。
ボーナスは「43」・グリーン
本数字13回待ちは同セットからの本・ボ連発。セットでは10回摘出。
気象条件は「低気温」「低湿度」「中気圧」の条件に。この条件に合致したのは「42」とボーナス「43」。今回出ての合致が中気圧で合うようになった「40」。その中気圧で合わなかった「24」は、低気圧ならダントツに出る数字だ。
出目全般では、40番台が出るのは5回ぶりで2個以上出るのは12回ぶり、1桁から30番台まで1個ずつのワイドな出目になった。「24」が連発したほか10回以上のご無沙汰はない。前々回に40回ぶりに出た「36」が僅か2回で出現。この出目に4個一致した過去出目が3回あり、直近の第1235回では「08」「17」「24」「34」「36」「42」と出て1等「該当なし」。
前回のキャリーオーバーを受け、売り上げは前回比7千8百万円増の15億円台後半まで伸びた。これまで全偶数出目で1等が出なかったことはなく、また平均で2口近く出る傾向にあった。それでも40番台2個の選択が難しかったか、結果は全偶数出目初の1等「該当なし」になり5億3804万9454円がキャリーオーバー!次回は完全6億円チャンスとなった。