なんと、今回の出目は10番台と20番台が出ず40番台2個の超変則出目なのに、これで1等が出ちゃうとはなぁ。しかも、ボーナス「33」を選んだ2等だって10口も出たじゃないか。これを40番台と置き換えると30番台で4個になるし、「05」と置き換えたらもっと変則出目になる。誰かが予測した?いや、3等以下の当せんが少なかったからそれはないと思う。
これに似た出目が今年3月の第1985回にも出ていて、このときは「01」「30」「36」「37」「41」「43」ボ「33」の出目で、1等は当然の如く「該当なし」。今回と同じボーナス「33」を選んだ2等は4口だったが、それでも多いと感じていたぐらいだ。今回の1等はおそらくクイックピックでの的中で、2等もクイックが多かったとか。そうとしか思えないねぇ。
さて、絶対キャリーオーバーすると踏んでいた今回の結果を詳しく見ていこう。セット球は予想本命のEセットが14回ぶりに選択された。第4世代では68回使用され「02」が19回出てダントツ、「07」が4回の摘出にとどまっている。前回のEセット出目は「10」「13」「16」「29」「34」「42」ボ「21」となり、1桁の出ない出目にもかかわらず1等は2口。同セットでは「29」が連発中。
1個目は「42」・グリーン
2回ぶりの出現。セットでは連発して14回目の摘出。
2個目は「41」・イエロー
13回ぶりのご無沙汰。セット7回目。「42」と連続。
3個目は「37」・パープル
4回ぶり。セット11回目。
4個目は「31」・ピンク
9回ぶり。セット8回目。
5個目は「05」・オレンジ
3回ぶり。セット12回目。
6個目は「39」・レッド
6回ぶり。セット8回目。今回は10番台と20番台が出ず40番台2個の超変則出目になった。
ボーナスは「33」・オレンジ
本数字5回待ち。セットでは8回摘出。
明後日から10月だというのにこの暑さはなんだ?その気象条件は「高気温」「低湿度」「低気圧」の条件に。この条件に合致した出目はなく、今回出ての合致が低気圧で合うようになった「05」。この湿度で合わなかった「42」だが、高気温では圧倒的に出る数字だ。
出目全般では、10番台と20番台が出ず40番台で2個の超変則出目。10番台20番台が出ないのは先の第1985回以来53回ぶり。本数字合計は今年最も多い195。「41」「42」で連続1組。前回からの連発はなく「41」が13回ぶりのご無沙汰出現。この出目に4個一致した過去出目が8回あり、直近の第1286回では「11」「32」「37」「39」「41」「42」のこれまた超変則出目だったのに1等は1口出ていた。
前回のキャリーを受け、売り上げは前回比2億5千7百万円増の15億円台前半まで伸びた。10番台と20番台が出ず40番台で2個の明らかな変則出目。それでも1等は1口出て賞金4億6813万7300円にてキャリーオーバー消化。これに「33」を入れた2等も10口出て賞金は818万3100円と1000万円を割った。対照的に3等は50万円超え、4等も3か月ぶりに1万円を超える結果となった。
みずほ銀行宝くじ部に問い合わせたところ、この2038回の1等は浅草国際通り宝くじ売り場で出たそうです。
第2039回のレビューでも報告しております。
高額当せん売り場の情報、ありがとうございました。