ロト7 第447回

 前々回に続き前回も10億円ゲットを果たしたロト7。前回の10億円は神奈川県横須賀市にある「横須賀佐原チャンスセンター」から出たのだった。なぬ?横須賀の佐原とな?...おお、昔まだ高速の横浜横須賀道路が佐原インターまでしかなかった頃、毎日のように横須賀あたりで仕事をしてたのを覚えておるぞ。ああ、佐原交差点近くのガソリンスタンドの隣ね。う~ん、その頃はそこに宝くじ売り場があったかどうか知らないが、売り場はコンテナ型貸倉庫の駐車場内にあるではないか。通りに面してるから目立つことは目立つな。

 あの交差点付近は確かに車の通りは激しいが歩行者はそれほど多くない。通りすがりの通行人がが売り場を見つけて買うとも思えないしな。てことは10億円ゲットは貸倉庫の利用者とか?...詮索するのもなんだが、もし貸倉庫の利用者だとしたら家の中が手狭で借りてるはず。だとすればマンションかアパートに住んでる近所の住民だろうか。おお、もしそうだとしたら、これからは貸倉庫なんかとは無縁だ。10億円を資金に豪邸を建ていくらでも蔵を作ればいい。なんだったらお手伝いも雇ってなぁ。はぁ、10億円だぜ!なんとも羨ましい限りだ。

 ならば、次に来るチャンスには今度こそ自分の手でゲットしようじゃないか。今回もう1回キャリーすれば完全10億円チャンス復活なのだ。さて、今回のセット球は第438回に使用されたFセットが選択された。第4世代では3回使用され「16」「19」「34」「35」が2回出ている。前回のFセット出目は「04」「13」「16」「21」「32」「34」「37」ボ「27」「33」になり、このワイドなバランス出目で1等は2口も出ていた。

1個目は「37」・パープル
 6回ぶりの出現。セットでは連発して2回目。
2個目は「13」・オレンジ
 5回ぶり。これもセット連発で2回目。
3個目は「08」・ピンク
 4回ぶり。セットでは初摘出。
4個目は「26」・イエロー
 4回ぶり。セット初。
5個目は「05」・イエロー
 4回ぶり。セット2回目。
6個目は「03」・ブルー
 8回ぶり。セット2回目。
7個目は「30」・パープル
 2回ぶり。セット2回目。今回も1桁で3個出た。出目はワイドなバランス出目。
ボーナス1個目は「25」・グリーン
 本数字2回待ち。セットでは1回出ている。
ボーナス2個目は「28」・レッド
 これも本数字2回待ち。セットでは未摘出だ。

 出目全般では、1桁3・10番台1・20番台1・30番台2個になり、このパターンは第423回と同じ。前回と同じく今回も1桁で3個出た。今回は連続数字にならず、前回からの連発もなく、10回以上のご無沙汰出現もなかった。出目はワイドなバランス出目だ。また、この出目に5個一致した過去出目はなく、4個一致が9回あっただけ。4個一致の直近第387回では「03」「07」「13」「22」「30」「32」「37」と出て、1等は「該当なし」だった。

 2回続けて10億円を放出し残ったキャリーは2億5千万円台、それを受けて売り上げは前回比2億4千万円減の21億円台半ばまで落ちた。今回は1桁で3個あるワイドバランス出目になり、これだと1等が出そうな感じだったが、結果は上手くスルーして1等「該当なし」に。これでキャリーオーバーは6億9587万8330円となり、次回は完全10億円チャンス復活となった。よ~し今度こそ、いつも買ってる売り場で、そしてこの自分の手で、必ずや10億円ゲットを果たそうじゃないかっ!

ロト7 第446回

 今年のロト7は前半までポンポンと10億円長者を誕生させていたが、4月にキャリーオーバーが消滅して以降はパッタリと10億円が出なくなった。途中7月にポツンと10億円ゲットがあったぐらいで、つい最近までは満額ゲットがなかなか出なかったが、10月の最後に久々の10億円ゲットがあり、そして前回の大阪でも10億円長者が出たことから、今年は年末に向けてもう少し10億円が出そうな予感がする。

 でもなぁ、10億円がポンポン出たって、それが自分じゃなければ何の意味もない。前回の10億円も「もしや俺のクイックピックで出たんじゃ?」と暫く信じてたんだけど、これが出たのは新潟県の「第四北越銀行 新潟支店ATM」から出たのだった。ほう、銀行ATMねぇ。今ごろキャッシュカード口座には10億円が自動振込されてるってわけだ。もし当せんを知らないでATMで残高を確認したら、おそらく腰を抜かすだろうなぁ。てか、なんとも羨ましい限りだ。

 さて、残ったキャリーはまだ7億円以上あり今回も完全10億円チャンス。今度こそ獲ってやろうじゃないか。前回の大阪から東京に戻ってきたロト7。今回のセット球は第434回に使用されたBセットが選択された。第4世代ではこれまで2回使用され今回で3回目。これで2回しか使用されてないのはDセットのみとなった。前回のBセット出目は「10」「11」「12」「17」「29」「34」「37」ボ「30」「26」で、同セットでは「11」「29」が連発して100%摘出。この出目で1等は1口出ていた。

1個目は「07」・レッド
 11回ぶりのご無沙汰。セットでは初摘出。
2個目は「29」・オレンジ
 2回ぶり。なんとセット3連発で100%摘出を維持。
3個目は「09」・イエロー
 7回ぶり。セット初。
4個目は「15」・オレンジ
 2回ぶり。セット初。
5個目は「01」・オレンジ
 3回ぶり。セット初。
6個目は「12」・パープル
 12回ぶりのご無沙汰。セット連発で2回目。
7個目は「32」・ブルー
 3回ぶり。セット初。この数字でミニロト出目にはならなかったがバランス出目になった。
ボーナス1個目は「28」・レッド
 前回本数字から連発。セットでは出ていない。
ボーナス2個目は「11」・ブルー
 本数字2回待ち。セットでは本数字から3連発。

 出目全般では、1桁3・10番台2・20番台1・30番台1個になり、このパターンは第388回と同じ。前回出なかった10番台から2個、前回4個の20番台が1個になった。前回からの連発はなく、「07」が11回ぶり、「12」が12回ぶりのご無沙汰出現。また、この出目に5個一致した過去出目が第423回にあり、この時は「01」「07」「09」「11」「29」「31」「32」と出て1等は2口だった。ほか4個一致が7回あった。

 前回の大阪で10億円を放出したため、売り上げは前回比3億円減の23億円台後半まで落ちた。今回は「32」の出現でミニロト出目は免れたものの連続数字にもならずバランス的な出目だ。この結果、今回も1等が1口出て見事10億円ゲット!連続10億円ゲットは4月以来で今年3回目となる。残ったキャリーは2億5620万4385円となり、次に完全10億円チャンスになるためには次回キャリーオーバーが必須だ。2回キャリーして10億円放出という効率的な出方なら、今年はあと2~3人の10億円長者が誕生しそう。是非ともこの内の1人になりたいもんだね。

ロト7 第445回

 通常なら不定期に年4回あるロト7の大阪抽せん。それがコロナ禍の影響で昨年は2回しか開催されず、そして今年は大きな感染の波で1回もできないのでは?と思っていたが、全国的に感染状況も落ち着いてきたため、11月になってようやく開催されることになった。前回の大阪抽せんは昨年10月の第389回だったから、1年以上56回ぶりの開催ということになる。

 でも結論から言えば「ロト7が大阪で開催されたから何?」なのだった。ロト6のように大阪では圧倒的に「43」が出るということもなく、現状ではただ開催地が違うだけという印象。まあ、物理的にセット球や抽せん機の「夢ロトくん」も違うわけだから、東京とはまた違った出方をするはずだが、それには十分な試行回数が必要であり、まだ28回しか行われてないロト7の大阪抽せんでは、その特徴を見いだせないでいるのが実情だ。

 因みに28回開催された大阪で最も出ているのは「34」の9回、それを「03」「09」「14」「18」「30」が8回で追う展開となっている。逆に出てないのが「29」の2回で、次が「02」「10」「26」「32」「33」の3回となってる。出目頻度以外での大阪の特徴といえば、最近の大阪抽せんではとにかく1等がよく出るということ。2年前の第327回から大阪抽せんではすべて1等が出ており、前々回は2口、前回は3口も出たのだった。もしかしてロト7攻略の勇者たちは既に大阪の特徴を掴んでいるとか?...

 さて、大阪で選ばれたセット球はDセット。大阪ではこれまで4回使用され「03」「30」が3回出てトップ。前回の大阪Dセット出目は「01」「03」「13」「14」「16」「30」「31」ボ「02」「17」で、同セットでは「03」が連発中。1等は1口だった。

1個目は「25」・ピンク
 8回ぶりの出現。大阪セットでは初摘出。
2個目は「28」・イエロー
 2回ぶり。セットでは2回目。
3個目は「33」・レッド
 12回ぶりのご無沙汰。セット初。
4個目は「04」・ピンク
 7回ぶり。セット2回目。
5個目は「22」・グリーン
 8回ぶり。セット初。
6個目は「30」・ブルー
 3回ぶり。セット4回目で単独トップに。
7個目は「27」・オレンジ
 東京から連発。セット3回目。前回の東京で大量に出た10番台が大阪では1個も出なかった。
ボーナス1個目は「02」・ブルー
 本数字15回待ち。セットではボーナス連発。
ボーナス2個目は「03」・パープル
 本数字6回待ち。セットでは本・本・ボで3連発。

 出目全般では、1桁1・10番台0・20番台4・30番台2個になり、このパターンは第252回と同じ。なんと前回10番台が5個も出たせいか、その反動で大阪では1個も出ず、代わりに20番台が4個出た。「27」「28」で連続1組。「27」が東京から連発した一方で「33」が12回ぶりのご無沙汰出現。また、この出目に5個一致した過去出目が第146回と第301回にあり、直近の第301回では「04」「11」「12」「25」「27」「30」「33」と出て1等「該当なし」だった。

 前回は1等が出ずキャリーオーバーは再び10億円超え。それを受け売り上げは前回比3億3千万円増の26億円台後半まで伸びた。「前回10番台が5個も出たから今回は10番台が1個も出ない」と踏んだ予想がまんまと的中。この結果、1等が1口出て見事10億円ゲット!残ったキャリーは7億7973万2175円あり、東京に帰っても次回は完全10億円チャンスの継続となった。これで今年10人目、トータル43人目の10億円長者の誕生である。ああ、毎回思うけど、なんとも羨ましいね~。