ロト7 第562回

 前回の大阪抽せんで出た10億円!てっきり自分の口座に振り込まれてるもんだと思ったら、これが出たのは神奈川県大和市にある「マルエツ鶴間 大黒天宝くじ」からだとか。大黒天宝くじって全国に展開している売り場で、特に東京の「有楽町大黒天宝くじ」が当たりやすい宝くじ売り場として有名。ジャンボ宝くじの高額当せんがバンバン出ており、ジャンボだけでも通算当せん賞金が200億円以上あるという。はぁ、俺もあやかりたいねぇ。

 それにしてもロト7の10億円は神奈川県からよく出るよなぁ。これまでの10億円75口のうち神奈川県から出たのが11口もある。東京でも8口、大阪の4口より3倍近く出ているではないか。まあ人口も東京に次いで多いからなぁ。逆に人口が少ないところから出てるのが滋賀県の3口だ。滋賀県の人口は141万人なのにそこから3口も出るとは凄い。人口比率からしたら神奈川より的中率が高いのだ。恐るべし、ゲジゲジナンバー!

 さて、大阪から東京に帰ってきたロト7。キャリーオーバーは10億円残っておりまだまだビッグチャンスが続く。今回のセット球は第551回に使用され11回ぶりとなるDセットが選択された。第4世代では12回使用され「24」「29」が5回出てトップ、「04」「12」「20」がまだ出ていない。前回のDセット出目は「15」「16」「17」「22」「29」「32」「37」ボ「24」「23」で、1等は1口だった。

1個目は「28」・イエロー
 6回ぶりの出現。セットでは3回目の摘出。
2個目は「20」・オレンジ
 なんと3連発!セットでは初摘出。
3個目は「30」・ブルー
 12回ぶりのご無沙汰。セット4回目。
4個目は「14」・イエロー
 15回ぶりのご無沙汰。セット3回目。
5個目は「02」・ブルー
 9回ぶり。セット2回目。
6個目は「15」・グリーン
 3回ぶり。セットでは連発して4回目。「14」と連続。
7個目は「34」・オレンジ
 2回ぶり。セット3回目。今回も各桁均等に出たワイドバランス出目になった。
ボーナス1個目は「03」・パープル
 本数字2回待ち。セットでは1回摘出。
ボーナス2個目は「04」・ピンク
 本数字3回待ち。セット本数字未摘出。

 出目全般では、1桁1・10番台2・20番台2・30番台2個になり、これは第530回と同じパターン。「14」「15」で連続1組。「20」が3連発した一方で「14」が15回ぶり「30」が12回ぶりのご無沙汰出現。また、この出目に5個一致した過去出目はなく4個一致が3回あっただけ。4個一致の直近、第425回では「02」「09」「14」「20」「22」「34」「35」と出て1等「該当なし」。

 大阪で10億円を放出してキャリーが目減り。売り上げは前回比1億6千万円減の24億円台半ばまで落ちた。「14」「15」で連続したものの各桁均等に出たワイドバランス出目。それでも1等は「該当なし」になり15億2498万265円がキャリーオーバー!再び2口買い独り占めで完全20億円チャンスとなった。よ~し、有楽町の大黒様に当せん祈願と行こうか。今度こそダブルゲットを果たしてやるぜっ!

ロト7 第561回

 お金はないよりあったほうがいいに決まってる。1万円より2万円、100万より500万、1億より10億円なんて、少ないより多いほうがやりたいことが実現できるし夢も膨らむってもんだ。前回はキャリーオーバーだけでも10億円のところ、結果は1等が出ずキャリーは15億円まで跳ね上がったロト7。もうこうなりゃ1口ゲットで10億円なんてケチなことはいわず、同一出目2口買いで20億円ゲットを狙うしかないよなぁ。そりゃ同じ出目を2口買うよりその分違う出目を選べば的中確率も2倍にはなるけど、どうせ1000万分の1以上の確率なんだ。そこは男気で一発勝負といこうじゃないか。

 でもそれで当たるのかって?いやいやロト7では何回も同一人物による複数ゲットが起こってるんだ。大きいのだけ並べても、第265回では楽天銀行から2口19億円ゲット、第310回にはイオンモール高知チャンスセンターから国内宝くじ史上最高額となる3口独り占めの28億円ゲットもあったし、その後も第371回でSMBCダイレクトから2口20億円、直近では第415回の三菱UFJ銀行インターネットから3口27億円ゲットなんてのもあった。ただでさえ1等に的中するのは難関なのによくもまあそのチャンスで独り占めが出来たもんだが、俺たちにだってそのチャンスは平等にあるのだ。今宵20億円ゲットも夢じゃないロト7で、是非ともその運試しをしようではないか!

 さて、完全20億円チャンスのロト7は今年初となる大阪抽せんだ。東京とはセット球も違えば抽せん機の夢ロトくんもまったくの別物。そうなるとセット球攻略は難しいかもしれないが、なんと大阪で選択されたセット球は大阪では初使用となるCセットが選ばれた。もう大阪抽せんは10年以上も開催されてるのに、いまだ使用されてないセットがあったなんてなぁ。これで大阪では全セット球が使用されることとなった。

1個目は「19」・ピンク
 6回ぶりの出現。当たり前だがセット初摘出。
2個目は「37」・グリーン
 10回ぶりのご無沙汰。セット初。
3個目は「06」・レッド
 8回ぶり。セット初。
4個目は「20」・レッド
 前回から連発。セット初。「19」と連続。
5個目は「27」・レッド
 16回ぶりのご無沙汰。セット初。
6個目は「32」・パープル
 前回から連発。セット初。
7個目は「08」・イエロー
 11回ぶりのご無沙汰。セット初。今回は全桁出たワイドバランス出目になった。
ボーナス1個目は「13」・レッド
 本数字2回待ち。
ボーナス2個目は「33」・ピンク
 前回本数字から連発。

 出目全般では、1桁2・10番台1・20番台2・30番台2個になり、このパターンは第527回と同じ。前回東京では出なかった10番台が1個出た。「19」「20」で連続1組。「20」「32」が東京から連発した一方で「08」「27」「37」が10回以上のご無沙汰出現。また、この出目に5個一致した過去出目はなく4個一致が7回あっただけ。4個一致の直近、第539回では「04」「06」「08」「18」「20」「27」「35」と出て1等「該当なし」。

 完全ダブル10億円チャンスを得て、売り上げは前回比1億3千4百万円アップの26億円台前半まで伸びた。今回は「19」「20」で連続したものの全桁出たワイドバランス出目。この結果、1等は1口出て見事10億円ゲット!残ったキャリーは10億3510万2155円あり、東京へ帰ってもキャリーだけで完全10億円チャンス。ああ、2口買い独り占めは今回ならず。これで今年2人目の10億円長者が誕生。トータル75口目の10億円ゲットとなった。

ロト7 第560回

 昨年は1月だけで4口もの10億円ゲットがあり、年間では過去最多の18人の10億円長者を誕生させた2023年。今年の1月は1口のみの10億円ゲットに終わったが、2月以降は昨年のように効率よく10億円が出ることを期待したいところ。いや、効率よく10億円が出ようが、それが自分がゲットしなくちゃ意味がない。ただ、それには完全10億円チャンスになるためのキャリーオーバーがあって、そのチャンスに自分が選んだ出目が実際に出て、しかも自分一人だけが的中しなければならないという難関が待ち受けているのだ。ただでさえ1等に的中するのに1000万分の1以上の確率というハードルがあるのに、さらにラッキーな偶然が重ならなければならないとはなぁ。

 そして今回はキャリーオーバーだけでも完全10億円チャンスになっているではないか。このチャンスのために敢えて変則出目を選んでおいたが、これが的中するかは神のみぞ知るというわけ。う~ん、なんか1000万分の1のさらに1000万分の1ぐらいの確率に感じてきたが...さて、今回のセット球は第547回に使用されたAセットが13回ぶりに選択された。第4世代では14回使用され「07」が7回出てトップ、「03」「10」「33」「35」「37」がまだ出ていない。前回のAセット出目は「04」「11」「14」「18」「23」「25」「29」ボ「17」「32」で、バランスのいいミニロト出目で1等は2口。同セットでは「14」が3連発、「23」「25」が連発中だ。

1個目は「29」・レッド
 4回ぶりの出現。セットでは連発して4回目の摘出。
2個目は「35」・ピンク
 3回ぶり。セットでは初摘出。
3個目は「32」・グリーン
 5回ぶり。セット7回目でトップタイに。
4個目は「03」・イエロー
 前回から連発。セット初。
5個目は「20」・パープル
 2回ぶり。セット3回目。
6個目は「34」・パープル
 2回ぶり。セット4回目。「35」と連続。
7個目は「33」・ブルー
 4回ぶり。セット初。これで一気に4連続数字に。今回は10番台が出ず30番台で4連続数字の変則出目に。
ボーナス1個目は「02」・オレンジ
 本数字7回待ち。セットでは3回出ている。
ボーナス2個目は「24」・イエロー
 本数字10回待ち。セットでは1回だけ出ている。

 出目全般では、1桁1・10番台0・20番台2・30番台4個になり、これは第278回以来で2回目のパターン。30番台4個と10番台が出ないのは第542回以来18回ぶり。前々回の20番台で4連続数字の直後に30番台で4連続数字になり、4連続数字はトータル14組目となった。「03」が連発したほか10回以上のご無沙汰はない。この出目に5個一致した過去出目が第2回にあり、このときは「20」「24」「29」「31」「33」「34」「35」の変則出目で1等「該当なし」。ほか4個一致が7回あった。

 キャリーだけで完全10億円チャンス。売り上げは前回比3億3千万円アップの24億円台後半まで伸びた。前々回もそうだったが4連続数字を選ぶのは勇気がいることだ。この結果、1等「該当なし」になり15億1427万3370円の超ビッグキャリーが発生!次回の大阪抽せんでは2口買い独り占めで20億円ゲットの超ビッグチャンスとなった。

 さあ次回は今年初の大阪抽せんだ。これまでロト7の大阪抽せんは34回行われ「30」が12回出てトップ、次が「09」の11回、出てないのが「29」の2回となっている。前回の大阪抽せんは11月の第548回で、このときは「01」「13」「16」「17」「18」「25」「30」ボ34」「20」の出目で1等「該当なし」。ここ3回の大阪抽せんでは1等が出ていない。次回の大阪ではどんな出目が出るのやら?2口買いで待とうじゃないか。

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