前回は1桁3個のミニロト出目のうえ「24」が自身最長となる45回ぶりに出た結果、2等を除く各等級は史上まれにみる大量当せんとなってしまったが、1等の10口は、もしやマークシートの「継続回数」10回を誤って「各口数」10口にしてしまったのではないか?とも勘ぐったのだが、やっぱり10口とも別々の的中であった。
これが出たのは、千葉・東京・神奈川・石川・愛知・三重・大阪・山口・沖縄の9都府県で東京が2口。うちチャンスセンターが4口、ATMから1口、ネットが5口だった。おかげで1口あたり1千7百万円台の賞金となってしまったが、まあそれでも大きな金額なんだから当たってラッキー。そんな札束見たこともない我々からしてみれば羨ましい限りだ。
そんな選ばれやすい前回出目から一転、今回の出目は10番台と30番台だけという変則出目になった。しかも2つの桁で3個ずつの出目。ロト6で2つの桁だけの出目になるのはこれで80回目だが、綺麗に3個ずつになるのは27回目と意外と少ない。今年は7月の第2118回で「01」「05」「08」「35」「36」「37」の1桁と30番台で3個ずつが出て、ことのきは1等「該当なし」になっていた。ただ、この3個ずつの出目も一定のパターンで出ると1等が多く出る。3年前の第1842回では「04」「06」「09」「24」「26」「29」と下1桁で4・6・9が揃ったことで1等は7口も出たのだった。
さて、10番台と30番台で3個ずつの今回の出目を詳しく見ていこう。セット球は予想外のAセットが選択された。第4世代では73回使用され「43」が17回出てダントツ、「23」が5回の摘出にとどまっている。前回のAセット出目は「04」「10」「11」「19」「21」「33」ボ「30」と出て1等「該当なし」。同セットでは「04」が連発中。
1個目は「15」・レッド
5回ぶりの出現。セットでは14回目の摘出。
2個目は「19」・ブルー
6回ぶりは同セットからの連発で14回目。
3個目は「17」・イエロー
25回ぶりのご無沙汰。セット8回目。
4個目は「34」・パープル
7回ぶり。セット11回目。
5個目は「37」・オレンジ
5回ぶり。セット9回目。
6個目は「36」・レッド
7回ぶり。セット13回目。「37」と連続。今回は10番台と30番台だけの出目になった。
ボーナスは「03」・イエロー
本数字7回待ち。セットでは11回摘出。
気象条件は「中気温」「中湿度」「高気圧」の条件に。この条件に合致した出目はなく、今回出ての合致もない。ただ高気圧で合わなかった「17」が、中湿度ではダントツになった。
出目全般では、10番台と30番台で3個ずつの出目。1桁が出ないのは5回ぶり、20番台が出ないのは10回ぶり。「36」「37」で連続1組。前回からの連発はなく「17」が25回ぶりのご無沙汰出現。この出目に4個一致した過去出目が5回あり、直近の第1578回では「03」「15」「17」「19」「21」「34」と出て1等は2口。
前々回の超ミニキャリーも前回の1等10口で消滅し、売り上げは前回比約2千6百万円減の12億円台後半。今回は1桁と20番台が出ず10番台と30番台で3個ずつの出目。この結果、1等「該当なし」になり2億2664万5234円がキャリーオーバー!もう1回のキャリーで完全6億円チャンスとなる。今回は2つの桁だけの出目だったが、じゃあ6個とも1つの桁で出るのはいつになるのか。これが出る確率は約8538分の1だからまだまだ先の話になりそうだが、あらゆる出目の確率はすべて同じ、次回に出たっておかしくないのだ。