ロト6

抽選結果

ロト6

レビュー

 ロト6のセット球。摘出されるボールには「01」〜「43」までの数字が各1個ずつ記入されているが、その内「01」「06」「10」の3個には数字の下にアンダーラインが引いてある。これは「01」を逆さまにして「10」に、反対に「10」を逆さまにして「01」と間違えないためにわざわざ引いてある。では「06」のアンダーラインは何のために引いてあるのか?

 「06」をひっくり返すと「90」だ。43個しかないロト6で「90」と間違えるなんてあり得ないし、だったら逆さまにして「60」になる「09」にも線を付けたっていいじゃない。これはロト6だけではなく、ミニロトやロト7のセット球でも同じ。なんで「06」だけに?もしかして「06」と「09」を明確に区別するためなのだろうか。前々から不思議に感じていたことだが、折を見て宝くじ部に聞いてみようと思う。

 さて、今回のセット球は本命のIセットが選択された。新球(第2)では22回使用され「32」が8回出ている。前回のIセット出目は「05」「06」「21」「27」「32」「38」ボ「34」で、1等「該当なし」だった。

1個目は「13」・紺
 5回ぶりの出現。セットでは8回目とトップタイに。
2個目は「30」・べ
 9回ぶり。セットでは2回目。やっと30番台が出た。
3個目は「12」・紫
 6回ぶり。セットでは5回目の摘出。
4個目は「09」・べ
 12回ぶりとご無沙汰。これもセット8回目だ。
5個目は「40」・紫
 前回から連発。セットでは6回目。
6個目は「06」・紺
 2回ぶり。セットでは4回目。
ボーナスは「31」・黄
 本数字4回待ち。セットでは2回出ている。

 気象条件は「高気温」「中湿度」「高気圧」の条件に。この条件に合致したのは「12」「13」。自己対比ではボーナス「31」も合致していた。新球(第2)で最も低迷している「30」は自己対比でも出る条件ではなかった。

 出目全般では、3回続けて出なかった30番台が今回は1個だけ出た。代わりに20番台が出ず、それでも前回よりはバランス出目になった。「40」が連発した一方で「09」が12回ぶりのご無沙汰。「12」「13」で連続1組。また、この出目に4個一致した過去出目は第556回に1回あり、この時はミニロト出目になり1等は3口も出ていた。

 前回キャリー消化で、売り上げは1億5千万円減の15億円台。前回は40番台3個の変則出目でも1等が2口出ていたのに、今回はそれよりバランス的になったのに1等「該当なし」。1億2144万7115円がキャリーオーバーした。今回出た「06」「09」。そして今回は第906回。906をひっくり返しても906ね。おお、こんな所にヒントがあった、ってか!?

 まあ「06」「09」の逆さまというより、最近ではA4用紙に印刷してある6と8の方が見間違えるのだ。まだまだ若いと信じ込んでいても、人間は目から衰えてくるんだね。いわゆる「老眼」てヤツ、やだね。もうスマホの文字なんて読めやしない。特に「ぱ」と「ば」。どっちが点々でどっちが丸か?あ〜、書いた自分でも判んなくなってきた。