ロト6

抽選結果

ロト6

レビュー

 あなたは売り場で記入したマークシートを、その後どう処分されているだろうか__

 第7回ロト7の同一人物による1等2本16億円は記憶に新しいが、同一売り場で複数の1等が出る事はロト6でも度々起こっており、特に額が大きかった第210回の1等3億9千万円の2本は”同一人物による独り占め”と週刊誌でも書かれていた。

 ところが、実際には同一人物によるものではなく、別々の当せんであったというのだ。当時のみずほ銀行足立支店長の話というから信憑性が高い。以下、日本プロファイル研究所より抜粋すると、

"的中者は別の人で、そのうちの一人が先日当選金の受領に支店を訪れたとのことでした。とすると、もう1本の当選者は「漁夫の利」?(確率的に同じ選択数字を別々の人が同じ売り場で書いて購入するなど有り得ないほどの天文学的確立)つまり、前に買った人が捨てた(置いて行った)マークシート を使い購入したようだ。"

 前に買った人が捨てたか置いていったマークシートを、後から来た人がそれを使い購入するとは驚きだ。しかも、結果的にそれで4億円弱を手にしたとなると...もし、その時マークシートを捨てなかったら、最初の当人はMAXの4億円となり、残りの3億8千万円がキャリーしていたはずだ。

 当時は西新井近辺の女子高生が2本当てたという噂だったが、まさか別々に当たっていたとはね。長い間、同一人物によるものだと思い込んでいた。いや〜、知らなかった。

 さて、今回の立会人は、前回スケスケ衣装の菅谷貴子氏から、さらにエロ度アップ?の呰真希(あざ・まき)氏。ピンヒールの出で立ちで、いつか”ドSセット”とコールしてもらいたいもんだが、コールされたのは”穴”予想のIセットだった。

 このIセット。新球(第2)では12回使用され、「32」が6回出現してトップ。前回のIセット出目は「09」「14」「22」「24」「25」「32」ボ「13」で、「22」が連発中だ。

1個目は「24」・黄
 6回ぶりの出現。Iセットでは連発して4回目。
2個目は「37」・べ
 7回ぶり。セットでは5回目の摘出。
3個目は「22」・緑
 8回ぶりは前回のIセット。セット3連発で5回目。
4個目は「34」・紺
 前回から連発。セットでは初摘出だった。
5個目は「01」・緑
 6回ぶり。これもセットでは初摘出。
6個目は「10」・黄
 5回ぶり。これまたセット初摘出。
ボーナスは「20」・紺
 本数字6回待ち。セットでは未出現数字。

 関東では急に秋めいた陽気になり、朝晩はいたって涼しげ。気象条件は「高気温」「中湿度」「低気圧」の条件になった。この条件に合致したのは「10」「37」。今回の出現で「37」は中湿度でトップタイに。ダメだったのが「01」だが、新球(第2)になってから全体で出ていないので仕方がない。

 出目全般では、今回も連発1個に連続数字なしの出目。これで3回連続して同じような出目パターンになっている。この出目に4個一致した過去出目は第537回に1回あり、この時は1等が4口も出ていた。

 キャリーが消滅したことで、売り上げは前回比2億5千万円減の17億円台。この結果、1等は1口出て賞金は1億5千万円弱。また、各等級共に前回の当せん口数を大幅に下回ったが、この6個の組み合わせか、6個のうち何れかの数字が予想しにくかったのだろう。

 いつもは気軽にボックスの中に放り込むマークシートだが、後から再利用されるかもしれないと思うと何だか怖いね。1等を独り占めするためにも、これからは破ってから捨てようかな?それとも、前の人が捨ててったマークシートで買ってみる?もしかすると、当たるかもよ。