ロト6

抽選結果

ロト6

レビュー

 宝くじはどこで買っても当たる確率は皆同じだが、その当せん確率の低さゆえ身近に高額当せん者もいないことから、ついつい疑心暗鬼に陥ってしまう。

 東京なら「西銀座チャンスセンター」がよく当たる場所として知られているけれど、1ユニット以上売れるのだから1等が出て当然。その分ハズレも大量に出ることになる。

 ならば、都道府県ごとの昨年の販売枚数からはじき出した「高額当せん率」ならどうか。ある週刊誌の調査で明らかになったのは、昨年の三大ジャンボで603万枚販売して4本の高額当せんが出た高知県が最高だという。確率にすると151万分の1で全国平均よりも3倍高かったとか。

 しかし、これも結果論であって昨年の結果がたまたま高知県が最高だったに過ぎない。何年か前は佐賀県が最も1等が出やすい県だと言われたこともあった。

 いつどこで買っても確率は同じ。もしかしたら近所の売り場から1等が出るかもしれないね。サマージャンボの販売は明日までだ。

 さて、1等が当たれば必ず4億円のサマーに対して、キャリーで1等1口だけなら4億円のロト6。理論的な当せん確率は609万分の1だが数字選択式ゆえ、実際の当せん確率は選ぶも者の能力によるな。

 今回のセット球は対抗予想のGセットが選択された。新球(第2)では2回使用され、前回のGセット出目は「01」「04」「07」「25」「32」「41」ボ「18」で、1等は1口のみだった。

1個目は「41」・赤
 いきなり40番台。5回ぶりの出現でGセットでは連発した。
2個目は「07」・紫
 9回ぶり。これもGセットから連発。
3個目は「37」・青
 12回ぶりとご無沙汰数字。Gセットでは初出現だ。
4個目は「04」・べ
 2回ぶり。なんと前回Gセットから3個目の連発数字。
5個目は「42」・紫
 3回ぶり。「41」「42」と連続した。Gセット初出現。
6個目は「05」・黄
 7回ぶり。今度は「04」「05」と連続。これもGセット初出現。
ボーナスは「39」・べ
 本数字12回待ち。ボーナスでは5回前に出ていた。

  気象条件は「高気温」「高湿度」「低気圧」の条件になった。この条件で最も出ているのは「41」。高気温では「08」「24」「29」「40」と共にトップに立った。この条件での初出現は湿度と気圧で「07」だった。

 出目全般では、「04」「05」と「41」「42」がそれぞれ連続数字となり、「07」の次が「37」と真中がすっぽりと抜けた変則出目になった。この出目に4個一致した過去出目は1回だけあり、第333回の「05」「07」「41」「42」が一致。この時も1等1口で4億円が出ていた。

 この変則出目で1等は1口のみとなり、20回ぶりに「4億円の夢」が現実のものとなった。こんな出目で1等を射止めるなんて見事という他ないね。残りの1,745万円が次回へとミニキャリーした。

 こんな出目だからこそ当たれば大きくなるのだ。ただ雰囲気で選んでいるだけではジャンボと変わらんし、各桁均等に選んでいては1等が大量に出てしまうしな。変則的に選んでみて長いこと待つしかないか?