ロト6

抽選結果

ロト6

レビュー

 第670回、いよいよロト6の開催回数がミニロトに追いついた。今週木曜にもう一回追いつく事になるが、ミニロトが週2回にならない限り、以後ロト6が倍の回数を刻むことになる。

 ミニロトの1等賞金1,000万円とロト6の2等1,500万円が比較的近いことから、しばしば「どっちが得なの?」と検討することがある。たまたま同回数になった今回に、これまでの実績を比べてみよう。

 ミニロトの1等は現在までに18,976口で1回平均28口、ロト6の2等は12,255口で平均18口。当せん金の平均がミニロト1,279万円に対してロト6は2,126万円だ。当せん確率はロト6の2等がほぼ理論値どおりで、ミニロトは計算してないがこちらも同じであろう。

 理論当せん金と実績では、ミニロトが279万、ロト6が626万円上回っており、これはこれで良いのだが、問題は当せん確率がミニロトの17万分の1に対してロト6の2等が100万分の1と分が悪いことだ。

 実績においても断然ミニロトの方が得。まあ、1,000万円クラスでよいのなら最初からミニロトだろうし、そもそもロト6は1等狙いであって、2等はおまけの文字通り”ボーナス”的な存在なのだ。

 さて、今回の立会人はセクシー弁護士の呰 真希(アザ・マキ)氏。彼女の選んだセット球は本命の”H”ではなく”G”だった。ふっふっ、Gね・・・前回の第661回は大阪セットだったので、その前の第649回以来で新球(第2)では2回目の使用となる。前回出目は「14」「22」「29」「33」「36」「40」ボ「38」で、1等「該当なし」だった。

1個目は「25」・べ
 14回ぶりとご無沙汰。新球(第2)のGセットでは初出現。
2個目は「41」・赤
 4回ぶり。40番台が出るのは3回ぶり。Gセット初出現。
3個目は「32」・べ
 8回ぶり。今回も大きい数字の出目になるのか?セット初。
4個目は「01」・紺
 と思っていたところに最小数字。18回ぶりとかなりご無沙汰。
5個目は「07」・紫
 2回ぶり。新球(第2)では最近になって初めて出た数字だ。
6個目は「04」・べ
 前回から連発。6個すべてがセット初出現だった。
ボーナスは「18」・べ
 本数字7回待ち。今回は7個中4個がベージュ球となった。

 気象条件は「中気温」「中湿度」「中気圧」の条件に。この時季の気温としては涼しいを通り過ぎて肌寒いぐらい。まだ少ない新球(第2)で、この条件での初出現数字は、気温で「07」「25」「32」、湿度が「01」「04」「25」「32」、気圧が「04」「25」。反対にこの条件で最も出る数字になったのが気圧で「41」。

 出目全般では、最小数字から40番台まで出たワイドな出目。1桁3個で10番台無し。7個中ベージュ4個と、この3回は出現色に偏りが出ている。この出目に4個一致した過去出目はなく、1桁が「01」「04」「07」と出るのも初めてだった。

 1等は2口出てキャリーは消滅。1口だけなら次回も若干のキャリーありと、3回前の第667回と同じような結果になった。2等の1,000万円はミニロトの1等理論値と同じだったが、1等をかすめて悔しかったのか?それとも3等から這い上がって嬉しかったのか?当たった者のみぞ知る世界となろう。