ロト6

抽選結果

ロト6

レビュー

 宝くじの1等全部が1つの町から出た!これはスペインで行なわれた「エル・ゴルド」というクリスマス恒例の宝くじでの出来事。

 国民の約9割が購入するというこのくじは、賞金総額が日本円にして2,500億円と世界最高額として知られ、約4,000万円の1等賞金が1,800本もあるのだ。

 くじの仕組みはロト形式で、5桁の番号が一致すれば1等賞金が獲得できるのだが、売り場では購入者が番号を選ぶことが出来ず、1つか2つの番号の組合せしか販売されていない。そのため1等当せん者がすべて同じ町から出るという事態になる。

 当たりが出たのは東北部のグラネンという人口約2,000人の小さな町。そこで1,800本の1等すべてが出たのだ。中には1人で10枚購入した者もいるだろう。すると手にした賞金は4億円にもなる。

 凄いねえ。隣近所でみんな1等当たっているんだから。町中の皆が一気に大金持ちになり大喜びだ。いや?隣のおばちゃんが自分より1枚多く買っていることを知ってしまったら・・・きっと悔しい気持ちのほうが大きくなるかも!?

 さて、誰が当たったか判らないのが良い日本のロト6。今年もあと2回となり、最後は是非キャリーオーバーであることを期待する。

 で、セット球はCセット!どうも立会人が女性弁護士の時はセット球の番狂わせが多いな。新球では56回目の選択で、気がつけばAセットを抜き最も選ばれているではないか。前回Cセット出目は「02」「06」「18」「26」「32」「37」ボ「05」と、程よいバランス出目で1等は7口も出ていた。

1個目は「11」・紺
 なんと!35回ぶりの出現。忘れていたぜ!
2個目は「31」・青
 おお、前回から連発。少し前までは「11」と同じ境遇だった。
3個目は「38」・青
 14回ぶりとご無沙汰。Cセットでは今回で出やすくなった。
4個目は「02」・緑
 5回ぶり。Cセットでは11回目で非常に出やすい。
5個目は「29」・べ
 23回ぶり。今日はご無沙汰数字が多いなあ。
6個目は「33」・紫
 28回ぶり。「29」の上を行くご無沙汰数字だ。へ〜?
ボーナスは「14」・黄
 本数字8回待ち。Cセットではまだ出にくい数字。

 気象条件は「低気温」「低湿度」「高気圧」と今回も完全な冬型。この条件に出る側で合致したのは「02」とボ「14」。「11」「31」は気温・湿度が良くても気圧でダメ。最も合っていなかったのは「29」だった。

 出目全般では、「11」の35回・「33」の28回・「29」の23回と、ご無沙汰数字上位3個が一気に出た。「31」は今回連発したが、この数字も「11」と同様に少し前までは35回も出ていなかった数字だ。今回の出目に4個一致した過去出目は無かった。

 「02」の1桁数字が出たので1等は出てしまうかと思ったが、これが「該当なし」という結果に。今年最後を飾るに相応しい2億円超のビックキャリーが発生した。

 年末ジャンボを買いそびれて「3億円の夢」が叶わなくなったアナタ!今年最後のロト6は、正真正銘の「4億円のチャンス!」でっせ!