ロト6

抽選結果

ロト6

レビュー

 「年末のロト6はいつまで開催されるのか?」とよく質問されるのだが、原則として年末年始の12月31日から翌年の1月3日までの期間以外の日は金融機関が休業日であっても開催されることになっている。従って今月の30日(木)には抽せんが行なわれるのだ。
 今年も後2回の抽せんとなってしまったロト6。なかなか1等は当たらないと思っていても、ロト6が始まって以来、既に1,862口もの1等が出てしまっている。今年だけでも150口だ。2等にいたっては1万口。もうそろそろ高額当せんの仲間入りしてもよさそうな・・・
 で、今回のセット球は予想とは裏腹にCセットが選択された。つい4回前に使用されたばかりのセットは今年8回も選択され、なんと一番人気のAセットの使用回数(62回)に追いついてしまった。その内の4回は大阪で選択された回数も入るのだが、大阪ではまだ使用されていないセット球もある中で、大人気のセット球となっている。
 Cセットの特色のひとつに、これだけ使用されても本・ボ共に「42」が1回も出ていないことが挙げられる。今回も含めて62回の抽せんで、ボーナス抽せんと合わせると計434回のチャンスがあったにもかかわらず、1回も出ないとは驚きだ。
 今回の出目では、「02」「12」「32」がCセットで比較的によく出る数字で、「28」は今回の出現で出やすい数字になった。
 気象条件では、低気温・低湿度・低気圧の条件に全て合った数字は「12」のみ。反対にこの条件では今まで出にくかったのが「21」とボーナスの「41」。特に「21」は乾燥した状態では一番出ておらず、今回出てもなお最下位だ。
 出目全般では、なんと言っても一番待ち回数が長かった「32」の32回ぶりの出現がある。この数字を待ちわびていた方も多かったのではないだろうか。また「05」「12」は先週出目からの連発だった。
 12月で「12」?を選んだかどうか判らないが、先週の1等は12口も出てしまい、今回も「12」の出現でもしや?と思ったものの、1等は3口にとどまり、なんとか1億円の「億万長者」は確保できた。