ロト6

抽選結果

ロト6

レビュー

 今年3回目の大阪抽せん会。大阪で行なわれる抽せんはトータルで11回目となり、毎年12月には必ず開催されるようになっている。
 抽せんにあたって使用される抽せん機(夢ロトくん)とセット球は東京とは別物であり、物理的攻略を謳っている当サイトとしては過去のデータを集計する上で、本来ならば東京と大阪の抽せん結果を分けて集計しなければならない。しかし、現時点では大阪開催が10回程度しかなく、独立して出目傾向を見い出すことは不可能、少なくとも1セットあたり10回以上の実績が必要だ。
 但し、東京セットでもセット毎に複数の予備セットがあって、さらに夢ロトくんも数台存在することが確認されているのだ。当然、それらがどのようなタイミングで交換されているかを外部から判断することは出来ない。従って大所高所の視点に立てば、東京でも大阪でも開催場所が違うだけで、セット球を同一視しても問題ないのではという判断も成り立つ。
 さて、今回の大阪抽せん。セット球はGセットが選択された。東京では順当、大阪では2年ぶり2回目の選択となる。前回の大阪Gセットでは、「03」「13」「17」「25」「40」「41」ボ「04」という出目で1等は5口出ていた。
 今回の出目は「08」「14」「18」「19」「26」「27」ボ「23」。この中で大阪初の出目は「08」とボーナスの「23」があった。前回の東京Gセットと比較すると、前回は「16」「17」と「29」「30」の2組の連続数字があり、今回も「18」「19」と「26」「27」が連続数字になった。
 気象条件では予想していた気圧がはずれ、低気温・中湿度・中気圧の条件になった。この条件で一応合致した数字は「08」「27」があったが、自己対比では「08」は高気圧で、「27」は高い気温の方がよく出る。
 出目全般では、「19」が12回ぶりの出現のほかは3回以内に出ていた数字ばかりだった。また、2組の連続数字になるのは第523回のIセット以来、その前は先に述べた第516回のGセットになるが、結果1等は6口も出た。前回Gセットでも7口出ており、Iセットでは2口だったものの、最近では2組の連続数字になった場合に1等が多く出る傾向がある。