ロト6

抽選結果

ロト6

レビュー

 先週、totoBIGで6億円が5口も出た。6億円が一度に5口出たのは3年前にもあったが、これでBIGにおける6億円長者は120人にも達したという。今年は今週末が最後の6億円のチャンスとなり、土曜のお昼までが期限だから、ジャンボかBIGかで迷うところだ。因みに1等の当せん確率は、ジャンボが1千万分の1、ロト6が609万分の1、BIGは480万分の1で、一見するとtotoBIGが断然お得に映るが、いかんせんコンピューター任せのクイックピックしか買えず、到底当たる気がしない。今でもキャリーが40億円以上も残っているのは、やはり1回あたりの当選者数が少ないからだ。でも当たれば6億円は大きい。これほどのお金があったらもう働かなくてよいだろう。ならば、キャリー中のロト6で2口買い!なんてのはいかがだろうか。数字選択式ならではの納得ができるし、場合によっては6億円以上のゲットも可能だ。
 そんなわけで夢の膨らむロト6。今回選択されたセット球はFセットで12回ぶり。前回使用時は2口の4億円、その前は1等「該当なし」を放った「嵐を呼ぶ」セット球だ。新球では「27」が最も出ていて、「21」が1回の出現という状況。
 今回の出目では、「28」「38」が出やすい数字、「01」「11」「33」が出にくい数字、「17」は今回の出現で出やすい側に変化した。また、出にくい「01」が同セットで3連発となった。
 気象条件では今回の条件に完全合致した数字はなかった。「01」は気温・湿度でよく出るが気圧でイマイチ。「17」は湿度・気圧で合致するも気温でダメ。さらにこの条件にまったく合っていなかったのが「28」「33」だった。
 出目全般では、「11」が先週からの連発、「38」が14回ぶりの出現、その他の数字は10回以内に出ていた数字だった。今回の出目に近似していたのは第470回で、「01」「11」「17」「38」の4個が一致。この時の1等は3口だった。
 この結果、1等は2口出てキャリーオーバーならず。売り上げは先週と同じく40億円台を何とかキープした。
 次回は11回目となる大阪抽せん会だ。大阪で未だに出ていない数字は「02」「08」「23」「24」「31」「32」「37」「38」の8個。この中から大阪初の数字が飛び出すか、要注目!