ロト6

抽選結果

ロト6

レビュー

 11月。オータムが終わったかと思ったら月末にはもう年末ジャンボだ。今度は1等2等を合わせて444人もの億万長者が誕生するのだとか。他のジャンボやロト6を合わせると1年間に千人ぐらいの割合で億万長者が誕生してるのだろうか。だいたいこの国には1億円以上の資産家が150万人ほどいるというから、80人に1人は億万長者ということになる。とすると、会社でも1人や2人は億万長者がいてもよさそうな。ふと机の向こうの同僚を見上げては、「お前、実は億万長者じゃねぇのかぁ〜?」といぶかしがってみたり。
 さて、キャリーが吹っ飛んで通常モードのロト6。セット球は予想していたHかFの内、セオリーのHセットが選択された。このセットでよく出る数字は「13」「20」、出ていないのが「06」で、前回・前々回使用時には40番台が多く出ていた。
 今回の出目には40番台がなく、本数字で最も大きい数字は「30」という結果になった。また同セット連発は「15」の1個。
 気象条件では、出やすい側では「30」と自己対比で「21」が今回の条件に合致していた。反対に条件に合っていなかったのはボーナスの「33」、次いで「15」。気温だけで見てみると「23」はこの範囲の気温で圧倒的に出る数字だ。
 出目全般では、本数字「30」以内のミニロト状態の出目。27回ぶりと忘れていた「08」、14回ぶりの「21」も久しぶりの出現だった。また、本数字で青球3個という結果は最近多くあって、第498回以降これで4回目。過去30回で青球の占める割合は20%を超えている。その煽りを食っているのが黄球で出現率は10%にとどまっている。
 この出目で1等は3口。ここでもまた1億円超の億万長者が3人誕生したが、司会者が一瞬「10億・・・」と言い間違えた場面では会場にどよめきが走った。10億といわずとも1億円でいい、一度でいいから億万長者になってみたいものだ。