ロト6

抽選結果

ロト6

レビュー

 米フロリダに住む男性が、約12億円が当選したロトくじを、誤って捨ててしまったと虚偽の主張をして話題になっているというニュースが入ってきた。アメリカには、主要都市ごとに日本のロト6みたいな宝くじがあって、元の数字は州によって違うけれど、その中から6個の数字を選ぶのは同じで、多いのはニューヨーク・ロトで59個から、少ないのはルイジアナ・ロトの40個からというもの。ニュースのフロリダ・ロトは53個の中から6個を選ぶロト6だが、そのときの抽選結果は「3、4、5、7、19、30」で1等は2口だったとか。日本で言うところの「ミニロト状態」、なんか買えなくもない?
 さて、あちらさんは12億でも、こっちの1等は先週5千万円にも満たなかったロト6。今回のセット球はEセットが選ばれた。(Dセットを予想していたのだが・・・残念)Eセットで出ている数字は「07」「30」、出にくいのは「19」「24」「38」「40」。
 今回の出目では、「13」「37」がこのセットでは出やすかった数字で、「07」「30」と並び一番出る数字になった。その他の出目はこのセットでは出にくい数字だった。最近のEセットは3回続けて1組の連続数字が出ている。それも、前々回では「15」「16」、前回で「14」「15」だった。で、今回は「13」「14」で一つずつシフトした格好だ。もし、Eセットが来るとわかっていて、さらに連続数字のこの流れに注目できたとしたら・・・?まあ、偶然の結果論だな。
 気象条件では、中気温になると決め込んでいたところ、21℃とギリで高気温のクラスになってしまった。今回の条件に合致は「06」のみ。「13」は高気圧でほとんど出ない数字だったが、均衡化に向かうのか、セット球の成せる技か。それでも高気圧では最低出現数字として変わりはない。
 出目全般では、なんといっても「10」の出現に限るだろう。先週も触れたが、超久しぶりの42回も待った上での出現だった。実は筆者も最近になって密かに買い目に入れていたのだ。これで便秘が解消されたような気分になった。(失礼)
 この出目で1等は5口。明らかに「10」を待っていたなと思われる。売り上げは先週と同じく、ギリギリ40億円を確保したものの、5口出たのでは、その配分が6千3百万円ずつと、先週の当選金に毛が生えたようなものにしかならなかった。次回あたりは特異出目でも出て、せめて「億」の単位になってほしいね。たのむぜ!ジャパン・ロト!