ロト6

抽選結果

ロト6

レビュー

 七夕の7日、サマージャンボと合わせて今回初となる「1000万サマー」の発売が始まった。この「1000万サマー」。1枚300円なので換算する必要はあるが、1千万円の当せん確率は10万分の1と、ロト6の2等(約101万分の1)、ミニロトの1等(約17万分の1)よりも当せん確率が高い。ミニロトを300円に換算しても11万余り分の1だから、買ってみる価値はあるかも?但し、ジャンボ宝くじ同様、数字を選択できないのが難点だし、数字選択式のミニロト・ロト6は数字を絞れるからこそ実際の当せん率はもっと高く、単純な計算だけでは比較できるものではない。
 さて、短冊には「4億円の夢!」と極太殴り書きで挑んだロト6。今回のセット球はつい3回前に使用された Iセットが選択された。「03」「36」「38」がよく出て「13」「19」「40」が出ていないのは前回と同じ。今回の出目では、このセットでは出にくかった「21」が前回に引き続き出現した。また、「21」「29」以外の数字はこのセットではよく出ている数字だった。
 東京での七夕の星天率は10年に一度か二度。とは言え、都心で夜空を仰いでみても天の川は愚か明るい星が2〜3個しか見えないが、もし今日が七夕だったらと思えるほどの星天になった気象条件。今回の条件に出る側で完全合致したのが「22」「27」と自己対比で「29」の3個。「27」は高温・高湿度で最も出る数字になっている。逆に今回の条件で今まで出ていなかったのは「21」だった。
 出目全般では、雨の「27」が3連続出現を果たし、その他の全てが過去5回以内に出ていた数字だった。また、20番台4個の出目は40回ぶりの出来事で、過去2回でも20番台が3個出ており、最近の出目は20番台が多く出る傾向がうかがえる。
 この出目で1等は2口。3億9千万円はほぼ満額ゲットとなったが、惜しくも再キャリーには至らなかった。次回は10回目の大阪抽せん会だ。1年前の大阪ではキャリーが発生していた。ぜひ次回も期待しよう。