ロト6

抽選結果

ロト6

レビュー

 政府の行政刷新会議が、年間1兆円を超す宝くじの売り上げから公益法人に流れる360億円超の使途などに焦点を当てた。役員年収が2千万円、センターのオフィス賃料に年間で1億8千万円などはひどい話だ。宝くじは、当せん金付証票法に則って販売されており、還元される金額の総額が販売額の5割を超えてはならないとされている。従って、残りの5割強が地方自治体への交付と、事業委託・宣伝・広報などに使われるのだが、この内の宣伝・広報の内訳が不透明で分かりづらい。法人側は、国からの援助(つまり税金)はもらっていないと返答するが、所得税・住民税の天引き分(よって当せん金には税金がかからない)を収入としていることから、実際には税金投入と見なすべきで、改革は必要なのだ。いっその事、法律も変えて税込みで還元率を75%ぐらいにして欲しいね。
 話が長くなってしまって申し訳ない。大阪から東京へ戻ってきたロト6。今回のセット球はHセットで、新球では「13」「20」がよく出て、「06」「15」「41」が1個という状況。今回の本数字はこのセットでは出にくい数字が摘出された。
 気象条件では、自己対比での条件合致が「01」「36」とボーナスの「39」。最も条件に合っていなかったのが「42」だった。
 出目全般では、「36」が先週からの連発。今回は何と言っても本数字で40番台3個の出目があったことだろう。40番台が本数字で3個出たのは第226回と第233回にあったが、「41」が第4数字で出たのはロト6史上初めてのことだ。
 6個目に「41」が出た時点で、手元のノートには1等「該当なし」と先走り記入した矢先、1等3口の表示に「ガーン!こんな出目を買うヤツが3口もいるのかぁ〜!」と驚きを隠せなかった次第。「こんなんじゃぁ、いつまでたってもキャリーなんかせんの〜!」