ロト6

抽選結果

ロト6

レビュー

 2月から3月にかけて本数字で4連発した「34」。先々週で連発は途絶えたものの、先週の再出現でその勢いに驚かされたばかり。これだけ集中して出たのだから、もうしばらくは出ないだろう、と誰もが思ったはずだ。
 今回のセット球は12回ぶりのHセットで今年2回目。前回はミニロト状態の出目だったにもかかわらず、1等「該当なし」で3億3千万円のビックキャリーを生んだ。新球Hセットでは「13」が9回と最も出ていて、それを「20」が1個差で追っている状況だが、今回「20」が出たことでトップと並んだ。また、最近のHセットは連発はあっても、隣り合う数字の連続数字にはならないが、今回も同じく本数字で連続はせず、「07」「27」が連発、「20」は同セット3連発になった。
 5個目の摘出までは、「今回もミニロト状態の出目になるのかなぁ」と思っていたところ、6個目でまさかの「さんじゅうよ〜ん」のコール。4連発した後に2連発とは恐るべし。過去10回中、6割に達する本塁打を放った。
 これを気象条件に照らし合わせると、「07」「31」「34」が条件合致で、確かに「34」は出てもおかしくない状況だった。特に低い気温と高気圧ではまった感がある。
 出目全般では、「09」「34」が先週から連発、「07」「09」が10回ぶり以上の久しぶり数字。今回の出目に紫球が3個あったが、最近は紫球がよく出ていて、過去10回で22%を紫が占めている。反対に赤球は5%しか出ていない。
 先週の出目は各桁がバランスよく出る出目だったが、今回は10番台と40番台が出なかったのが主因か、先週の1等9口に対して今回は1等2口、3等までは先週比で半減した。
 次回は「34」を選ぶか選ばぬか。もう買わない?それより、しばらくはセット球を絞って赤球を選ぶことに専念しよう。