ロト6

抽選結果

ロト6

レビュー

 年明け。バラ10枚を幾度となく見直しては3億円の夢潰えた現実へと降りてゆく・・・ おぉ、そうだ!まだ「初夢宝くじ」が残っているではないか!
 その前に今日は初夢ロト6。新年の発売から4日間では売り上げは期待できず、逆にその額の低さゆえに出目によってはキャリーも充分ありと見ていたが、なんと48億円に迫る売り上げはご祝儀買いかリベンジか。
 今年初のセット球は11回ぶりとなる I セットだった。「03」「36」がよく出て「13」「19」「40」が出にくい状況。今回「38」が出てトップに並び、「31」もそれに迫る勢いになった。なお、このセットで3連発していた「43」は今回は出現せず、「32」も2連発で終わった。また昨年の5月以降、I セットは1桁台が1個も出ていないが、今回も1桁台の出現はなかった。
 気象条件での出る側での条件合致は「23」と「31」。自己対比で「14」が合致。まったく合っていなかったのがボーナスの「42」だった。年末年始にかけて東北や日本海側を中心に悪天候が続く中、東京近郊だけが晴天に恵まれた。乾燥した空気は「31」には打ってつけだったようだ。
 出目全般では、去年からの連発が「14」「38」。待望の「31」は16回ぶりのスパンだった。全体を見渡すと1桁台はないもののバランスのよい出目に映る。この結果、高い売り上げもあってか1等は4口出てしまい、当せん金も1億円を割ってしまった。
 但し、景気が低迷する中でのこの売り上げは、夢を追い求める者の多さの証左だ。次回は「初夢宝くじ」の抽せんと重なる。合わせてロト6も買って幸先の良い1年にしたいものだ。