ロト6

抽選結果

ロト6

レビュー

 イタリヤのロト6「スーパーエナロット」が過去7ヶ月にわたって1等が出ず、繰越金が約186億円に膨らんでいるのだとか。去年も7ヶ月ぶりに1等が出て、同くじ最高額の117億円を記録したばかり。同くじは1〜90までの数字6個を当てるもの。1等の確率はなんと6億分の1というから凄い。日本のロト6、1等600万分の1などすぐにでも当たる気がするのだが・・・
 今回のセット球は5月初め以来のHセット。「13」がよく出るセットで、今回もその「13」が出てトップを独走。ボーナスを合わせると34%の出現率だ。また「13」は前回同セットでも出ていた数字で連発したほか、「30」も前回と同じくボーナスで出た。
 思いのほか低気圧になった気象条件では、完全合致が「27」、次いで「37」、まあまあ合致が「30」「43」。合っていなかったのが「11」。特に「27」「37」は低気圧でよく出る数字だ。
 出目全般としては、「27」が先々週から3連発して過去10回中ボーナスも含め7回も出たのには驚く。普通ならもう出なくなるだろうと考えるのだが果たしてどうか?さらにこの数字は3回とも1個目に出て連発したが、同じ数字が1個目に3回続けて出たのはロト6史上初めてのこと。余程勢いがあるのだろう。因みに同じ位置で3連発したことがあるのは4個目の「15」と6個目の「30」が記録している。どちらもその当時は勢いのある数字だった。また、最近は必ずといってよいほど40番台が1個は出る傾向にあるが、次回も出るのだろうか?
 スーパーエナロットとは違い、600万分の1の確率では1等が5口。ロト6にもスーパーを冠してほしい。