ロト6

抽選結果

ロト6

レビュー

 年を重ねるたびにバレンタインなんて縁遠くなっていくけど、会社の女性社員からもらえる僅かな義理チョコだけが行事として認識している程度だった。ところが今年から「グリーン」改め「バレンタインジャンボ」なんてネーミングになったもんだから、宝くじファンとしては嫌でも意識してしまうのではないだろうか。

 「その義理チョコに300円かかっているんだったら、チョコよりも宝くじにしてくれねぇか」なんて言ったらブッ飛ばされるかも。それと、グリーンだった時は1等前後賞で5億円以上だったのを3億円にしちゃったから売れるかどうかだが、まあ売れんだろう。3億円程度なら今回のロト6でもゲットできる賞金だ。こっちは1口200円でゲットできるのだ。もちろん当せん確率だって倍近く当てやすいからなぁ。

 さて、先週の大阪から東京に帰ってきたロト6。今回のセット球は予想外も予想外、僅か4回前に使用されたばかりのHセットが選択された。新球(第2)では53回使用され「02」が13回出てトップ、「17」「34」が1回しか出ていない。前回のHセット出目は「04」「07」「17」「18」「26」「36」ボ「35」。超バランス出目で1等は3口も出ていた。

1個目は「21」・紺
 18回ぶりのご無沙汰。セットでは9回目。
2個目は「28」・紺
 3回ぶりの出現。セットでは8回目の摘出。
3個目は「34」・紫
 これも3回ぶり。セット2回目で最下位脱出。
4個目は「31」・べ
 6回ぶり。セット11回目とよく出る。
5個目は「33」・赤
 13回ぶりのご無沙汰。セット7回目。
6個目は「40」・赤
 大阪から連発。セット9回目。なんと今回は大きな数字ばかりの変則出目だ。
ボーナスは「23」・緑
 大阪本数字から連発。セットでは2回摘出。

 気象条件は「低気温」「低湿度」「中気圧」の条件に。この条件に合致したのは「31」のみで、低気温ではダントツに出るようになった。今回出ての合致は中気圧で合うようになった「28」。また、この条件に最も合わなかったのが「40」だった。

 出目全般では、10番台以下が出ないのは最小数字が「23」だった第1243回以来。ただこの時は1等が1口出ていた。「40」が大阪から連発した一方で「21」「33」が10回以上のご無沙汰出現。「33」「34」で連続1組。また、この出目に4個一致した過去出目が、第667回・第771回にあり、第667回は今回と同じく「21」始まりでも1等は2口出ていた。

 1千万円台のミニキャリーでは大した反応を示さなかったか、売り上げは前回比で僅か3千万円増の13億円台後半どまり。この売り上げに対して今回の変則出目はもったいない気もするが、結果は当然の如く1等「該当なし」になり、前回ミニキャリーと合わせ2億7060万7267円がキャリーオーバー。次回は5億円超!いや売り上げと5等口数によっては6億円チャンス!の可能性もアリ。ああそうそう、ジジイやオヤジは色恋よりも金なのだ。ガッハッハッハァ〜!