ロト6

抽選結果

ロト6

レビュー

 ロト6での4億円ゲットは、ある意味ではロト7で8億円をゲットするより難しい。これまでの実績では、ロト7が平均5.5回で8億円になっているのに対し、ロト6では平均23回以上もかかっている。一昨年の4億円ゲットは7回もあったのに、昨年は年末の最後の最後でやっと1回あっただけ。4億円チャンスに1等が1口だけというのは、なかなか巡ってこない。

 ところが新年になり、いきなり前々回は4億円ゲットになった。でも4億円ゲットはこれが最後となるだろう。なぜなら2月の第1147回からは1等の上限が6億円になるからだ。それまであと6回、今回キャリーしてないから実質のチャンスは4回しかない。もう4億円キッチリは出ないだろうね。

 さて、とりあえずキャリーしなくちゃ話にならないロト6。今回の、はぁ?なんと立会人は若くて初々しい美女ではないか!世代交代?う〜ん、真希ちゃんのライバル登場といったところか。まあいい、彼女の選んだセット球は対抗のGセット。新球(第2)では44回使用され「19」「43」が11回出てトップ。前回のGセット出目は「06」「11」「19」「28」「30」「43」ボ「32」で、1等は2口出ていた。

1個目は「24」・緑
 3回ぶりの出現。セットでは4回目の摘出。
2個目は「14」・紫
 2回ぶり。セットでは7回目。
3個目は「10」・緑
 21回ぶりのご無沙汰。セット6回目。
4個目は「04」・べ
 2回ぶり。セット9回目。
5個目は「26」・黄
 15回ぶりのご無沙汰。セット10回目。
6個目は「01」・紺
 4回ぶり。これもセット10回目。今回は小さい数字ばかりになった。
ボーナスは「29」・紺
 本数字6回待ち。セットでは10回出ている。

 北国や日本海側で大雪だというのに、申し訳ないほど東京近郊は晴天続き。その気象条件は「低気温」「低湿度」「高気圧」に。今回この条件に合致した出目はなかった。そもそも「24」「26」以外は、寒い時期に出にくい数字ばかりだ。

 出目全般では、30・40番台が出ずのミニロト状態となり、連続数字もないバランス出目だ。5個目まで偶数だったが最後に「01」の奇数、史上3回目の全偶数はお預けとなった。また、この出目に4個一致した過去出目はなかった。

 売り上げは前回キャリー消化で2億円減の14億円台半ば。1桁・10・20番台で2個ずつのバランス出目だ。この結果、1等は3口も出て賞金は3779万3100円。1等が3千万円台になるのは、昨年9月の第1106回以来である。

 最後となるであろう4億円は、石川県白山市幸明町にある「松任アピタ」から出た。う〜ん北陸かぁ。最後は自分の手で獲りたかったけどな〜。もう4億円は諦めよう。それよりも2月からの6億円チャンスに期待したい。最初のチャンスはいつになるのか?早く来い来い6億円!