ロト6

抽選結果

ロト6

レビュー

 今、ロト6運は西の方へと流れている。第1110回以降でチャンスセンターから出た1等は、大阪・三重・鹿児島・福岡・岡山・兵庫・大阪・和歌山と、いずれも西日本だ。う〜ん、なんかもう少し東の方へ運が向かないかな〜、なんて。あとここには出てないが、昨年度の宝くじで最も当たりやすかったのは高知県だ。

 平成27年度の都道府県別高額当せん状況によれば、1000万円以上の当せんが多いのは、東京・大阪・愛知と人口が多い順に続くが、人口別でみれば高知県がダントツの1位なのだ。高知の人口10万にあたりの当せん本数は、全国平均2.04本の2倍にあたる4.07本。数字選択式に限ってみても1位は高知県である。スゲェなぁ、高知に引っ越すか?

 さて、今回のセット球は本命のHセットが選択された。新球(第2)では39回使用され「24」が10回出てトップ、「17」が1回も出ていない。前回のHセット出目は「04」「05」「07」「10」「13」「16」ボ「01」と小さい数字ばかり。逆に小さすぎて1等は1口どまりだった。

1個目は「06」・紫
 なんと4連発!セットでは7回目の摘出。
2個目は「39」・黄
 2回ぶりの出現。セットでは7回目。
3個目は「15」・青
 7回ぶり。セットでは3回目と低迷。
4個目は「09」・緑
 10回ぶり。セット7回目。
5個目は「19」・赤
 14回ぶりのご無沙汰。セット8回目。
6個目は「42」・紺
 3回ぶりで前回ボーナスから連発。セット8回目。今回は20番台が出なかった。
ボーナスは「34」・紫
 本数字2回待ち。セットでは1回だけ出ていた。

 台風一過で快晴となり、ロト6の抽せん日としてはまるまる1か月ぶりの晴れとなったが、10月にしては暑すぎる気温だ。気象条件は「高気温」「中湿度」「中気圧」の条件に。この条件に合致したのは「19」のみ。今回出て合致したのが「06」だった。

 出目全般では、20番台が出ず「19」から「39」までが大きく空いた変則出目。特筆は「06」の4連発だ。ロト6で4連発するのは13回目、第1050回の「31」以来である。また、この出目に4個一致した過去出目はなかった。

 売り上げは前回比3千万円減の13億円台前半。20番台から30番台後半までが出なかったのが効いたか、結果は1等「該当なし」になり1億921万7758円がキャリーオーバー。今回は2等が1口のみで賞金は9829万5100円。もし1等に当たっていたとしても約1千万円の差しかなく、これはこれでラッキーだった。

 どこで買おうが当たる確率は同じ。数字選択式ならなおさらだが、なぜ高知県なのか。坂本竜馬か四万十川か?おお、カツオかぁ。いやいや関係ないねぇ〜。そういや、うちの会社で3等当たったことあるヤツのうち、一人は高知県出身だった。いやぁ、あやかりたい!