ロト6

抽選結果

ロト6

レビュー

 1円でもキャリーすれば「4億円チャンス!」と謳うロト6。これまで300回以上もその広告を目にしてきたが、その内で本当に4億円のチャンスであったのは200回程しかない。しかも、そのチャンスで実際に4億円をゲットできたのは僅か51人だけ。ただでさえ1等に的中するのが難しいのに、その上で確実に4億円をゲットするなんて至難の業だ。

 これを実績を基にした確率で表すと約2700万分の1となる。う〜ん、なんと難しいことか。でも、1回の抽せんに限ってみれば、4億円のチャンスがあろうがなかろうが、1等に的中する確率は何ら変わらないのだ。今回は久々の正真正銘「4億円チャンス!」である。自分の選んだ出目がたまたま出て、その出目を他の誰もが買っていない事が最低条件。さあ、勝負だ。

 今回のセット球は本命のAセットが選択された。新球(第2)では40回も使用され「10」「38」が11回出現している。前回のAセット出目は「13」「22」「26」「34」「38」「43」ボ「42」で、同セットで「26」が連発中。1等は2口出ていた。

1個目は「09」・黄
 前回から連発。セットでは7回目の摘出。
2個目は「32」・緑
 9回ぶりの出現。これもセット7回目。
3個目は「20」・紺
 2回ぶり。セットでは6回目。
4個目は「23」・黄
 4回ぶり。セット8回目。
5個目は「27」・紺
 3回ぶり。セット6回目。全回数で一番出る数字だ。
6個目は「14」・紫
 7回ぶり。セット9回目とよく出る。今回は平凡的な出目になった。
ボーナスは「22」・黄
 本数字3回待ち。セットでは本・ボで連発した。

 気象条件は「中気温」「高湿度」「高気圧」の条件に。この条件に合致したのは「14」「23」「27」ボ「22」と多い。「20」も自己対比では出る方だ。また、「27」は高気圧で単独トップに立った。

 出目全般では、前回の変則出目から一転してバランス的になり、前回出なかった20番台・30番台が今回は計4個も出た。「09」が連発したほか、10回以上のご無沙汰出目はなかった。また、この出目に4個一致した出目は第347回・第449回・第535回にあり、いずれも1等は2口以上出ていた。

 売り上げは4億円チャンスで18億円台に達した。最大数字が「32」と、辛うじてミニロト出目にはならなかったもののバランス出目。この結果、1等は1口出て見事4億円をゲット!ロト6史上52人目の4億円長者が誕生した。なお、残りのキャリーは僅か1872万4752円であった。

 4億円ゲットは至難の業だが、今年は4億円の当たり年で、これまで6人も出ていた。茨城県では2人出たほか、愛知県、高知県、静岡県、青森県で1人ずつ。そして今回で7人目となるが、いったいどこから出たのか気になるところ。この調子で行くと今年はまだチャンスがありそうだ。次のチャンスでは絶対に当てたいね。