ロト6

ロト6とは?

ロト6の魅力

 ロト6(シックス)の魅力は、なんといっても自分で数字を選択できる「数字選択式宝くじ」であることです。自分で数字を選択できるということは、全国どこにいても当せんする確率は同じということ。買う場所や時間も関係ありません。また、1等の当せん金は約1億円と高額な上、「キャリーオーバー制」を採用したことで、1等の当せん金が最高6億円になることが最大の魅力となっています。さらに、ジャンボ宝くじの1等の当せん確率が1,000万分の1であるのに対して、ロト6では1等の当せん確率が約609万分の1と、より当たりやすくなっているのも魅力です。

※これまで1等の上限は4億円でしたが、2017年2月9日(木)第1147回から1等上限が6億円にアップされました。

ロト6のしくみ

 ロト6では、1〜43までの43個の数字の中から異なる6個の数字(申込数字)を選び、その数字と抽せん数字が一致している個数によって、1等から5等までの当せんが決まります。抽せんされる数字は、6個の本数字と2等を決定する1個のボーナス数字です。選んだ数字の並び順や抽せんされる数字の摘出順は関係ありません。

ロト6の買い方

 ロト6のロゴマークのある売り場で買うことができます。売り場のカウンターには、ロト6用申込カード(マークシート)が備えてあります。この申込カードに選んだ数字を記入して購入します。1口200円から購入可能で、1枚の申込カードで、A枠からE枠まで最大5通りの購入ができます。また、この申込内容を最大10口、10回先の抽せん分まで継続して購入することができます。申込後は、選択数字が印刷された「数字選択式全国自治宝くじ」カードを購入します。
 販売期間は原則として毎日発売しています。販売時間は8時〜20時までですが、売り場によっては販売時間が異なる場合があります。また、毎週月曜・木曜の抽せん日は18時30分までの販売です。
 ※2011年4月4日(月)より、毎週月曜・木曜の週2回抽せんになりました。
 ※2012年1月6日(金)より、継続回数が10回まで継続可能となりました。 ※申込カードへの記入方法は「申込カード記入方法」を参照ロトシックス申込カード
「数字選択式全国自治宝くじ」カード

ロト6の抽せん

 抽せん会は、12月31日〜1月3日を除く毎週月曜日・木曜日の18時45分(JST)から、原則として東京の宝くじドリーム館で行われます。また、1年の内で数回は、大阪の宝くじドリーム館でも行われています。
 ロト6の抽せんは、 電動攪拌(かくはん)式遠心力型抽せん機(愛称:夢ロトくん)を使用して行われます。まず、数字の書かれた43個の抽せん球を抽せん機上部の攪拌器に投入して攪拌します。攪拌後は1段目の本数字摘出用パレットに抽せん球を落とし、パレットを回転させて遠心力によって壁面に散らばせます。その後、女性行員のボタン押し行為によって無作為に1個ずつ、計6個の抽せん球を摘出していきます。最後に、残った抽せん球を2段目のボーナス数字用パレットに移した上で、同様にボーナス数字1個を摘出します。抽せん開始から終了までの所要時間はおよそ10分間です。
※2011年4月4日(月)より、毎週月曜・木曜の週2回抽せんになりました。

 抽せん場所:「東京 宝くじドリーム館」(東京都中央区京橋2丁目5番7号)
         「大阪 宝くじドリーム館」(大阪市浪速区湊町1丁目4番1号)
 動画配信 :抽せんの動画配信が「宝くじドリームステーション」で行われています。※電動攪拌式遠心力型抽せん機については「セット球とは?」を参照

キャリーオーバーとは?

 一般には、当せん者や正解者がなく、賞金が次回に持ち越されることをキャリーオーバーする(した)といいます。または、その賞金そのものをキャリーオーバーといいます。日本国内の法令では、いずれかの等級の当せん金が法定当せん金を超える場合か、当せん者がいない等級が発生した場合に限って、キャリーオーバー制が認められています。(但し、すべての等級で当せん者がいない場合は再抽せんされます。)
※法定当せん金とは、法律で定められた当せん金の上限のことで、ロト6では、前回からのキャリーオーバーがない場合は2億円、キャリーオーバーがある場合は6億円が上限となります。
※これまで1等の上限は4億円でしたが、2017年2月9日(木)第1147回から1等上限が6億円にアップされました。

ロト6

当せん確率

組合せの計算方法

ロト6で、例えば1等の43個の数字の組合せは次のように求められます。
この組み合わせでは、数字さえ当たっていれば順列(順番)は関係ないので、重複する720通りで割っています。それでも609万通りを超えていますので、簡単には1等が当たらないことがわかります。

当せん金額の決定方法

 1等から4等までは※1パリミューチャル方式で、5等は※2固定賞金方式により決定します。
(1)まず、販売したロト6の総売り上げ金の内、※3原則払戻率の45%を当せん金総額とします。
(2)当せん金総額から、5等の当せん金を原則1,000円として控除します。
(3)次に、残った当せん金を下表に示すとおり各等級に按分(あんぶん)します。
(4)最後に、各等級に割り当てられた金額を当せん口数で割り、100円未満を切り捨てた金額が当せん金額として確定します。

■原則払戻率※3 (1)販売総額の45% = 当せん金総額 

■ 配分方式 ※1
パリミューチャル方式

(2017年2月9日第1147回以降)

(2)5等当せん金額:  = 固定1,000円 X 5等の当せん口数
(3)1等当せん金額:  = (Q−E) X 50.855% + キャリーオーバーによる繰越金
   2等当せん金額:  = (Q−E) X 15.257%
   3等当せん金額:  = (Q−E) X 16.477%
   4等当せん金額:  = (Q−E) X 17.411%
(4)当せん金額算出
   1等当せん金額 =  ÷ 1等当せん口数 (100円未満切捨て)
   2等当せん金額 =  ÷ 2等当せん口数 (100円未満切捨て)
   3等当せん金額 =  ÷ 3等当せん口数 (100円未満切捨て)
   4等当せん金額 =  ÷ 4等当せん口数 (100円未満切捨て)
   5等当せん金額 = 原則固定 1,000円
               (当せん口数が多い場合は減額した上で各等級の配分を再計算)

※1:当せん金ファンドを売上額の一定割合とし、公平になるように当せん者間で当せん金を按分(あんぶん)する方法
※2:固定賞金方式とは、当せん金額があらかじめ固定額で決定されている方式
※3:当せん金付証票法第5条により定められた当せん金品の限度

理論上の当せん確率・当せん金額・期待値

 

第1147回から 理論上の当せん確率理論当せん金額当せん金の期待値
1等 1/6,096,454 = 0.000016403% 2,000,000,000円 32.806円
2等 6/6,096,454(約1/1,016,076)=0.000098418% 10,000,400円 9.842円
3等 216/6,096,454(約1/28,224)=0.003543% 300,000円 10.629円
4等 9,990/6,096,454(約1/610)=0.16387% 6,800円 11.143円
5等 155,400/6,096,454(約1/39)=2.549% 原則固定   1,000円 25.49円
はずれ 5,930,841/6,096,454=97.283% 0円 0円
合計 100%   90.001円

 

第1146回まで 理論上の当せん確率理論当せん金額当せん金の期待値
1等 1/6,096,454 = 0.000016403% 100,003,457円 16.404円
2等 6/6,096,454(約1/1,016,076)=0.000098418% 15,000,387円 14.763円
3等 216/6,096,454(約1/28,224)=0.003543% 500,013円 17.716円
4等 9,990/6,096,454(約1/610)=0.16387% 9,537円 15.628円
5等 155,400/6,096,454(約1/39)=2.549% 原則固定   1,000円 25.49円
はずれ 5,930,841/6,096,454=97.283% 0円 0円
合計 100%   90.001円
ロト6

具体的な当せんパターン

当せんについての補足事項

■ 数字の並び順は当せんには関係ありません。
■ 各等級間での重複当せんは認められません。
■ すべての等級に当せん者がいない場合は、再抽せんとなります。
■ 当せん金額は、発売額と当せん口数により毎回変動します。
■ 1口あたり5万円以下の当せん金は、売り場にて受け取れます。
■ 1口あたり5万円を超える当せん金は、みずほ銀行本支店で受け取れます。
■ 1口あたり50万円以上の当せん金は、本人であることの証明できるもの
  (運転免許証や健康保険証など)と印鑑を持参してください。
■ 1口あたり100万円を超える当せん金は、手続きの都合上数日間かかる場合があります。
■ 当せん金の支払い期間は、支払い開始日(抽せん日の翌日)より1年間です。
■ 当せん金には所得税がかかりません。

ロト6

申込カードへの記入方法

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