保存データの活用

 

 組合せデータの保存

 Xto6またはMy 6からローカル環境に、テキスト形式かCSV形式で組合せデータの保存ができます。
 Xto6からは最大で924通り、My 6からは最大で2,000通りの組合せの保存が可能です。
 保存した組合せデータは、テキストエディタや表計算ソフトで自由に編集できます。

 

 テキスト形式のファイルを編集

 テキスト形式で保存すると、1行に対して6個の数字がカンマ(",")区切りで保存されます。 表示結果と同じように保存されますので、9以下の数字には先頭に”0”が付きます。
 テキストファイルを編集する際、カンマは半角で挿入してください。数字は全角・半角を問いません。 また、9以下の数字には”0”は付けても付けなくても構いません。数字の並べ方の順序も問いません。
 尚、My 6のファイル検査で無視されるデータは以下のとおりです。


  • 01,02,03,04,05,06,07
     ←7個目以上の数字・文字列は無視
    0708,09,10,11,12  ←07と08の間が全角カンマ この列は無視
    ,14,15,16,17,44  ←0や44以上の数字があり この列は無視
    文字,20,21,22,23,24  ←文字等、数字以外の文字列 この列は無視
    ,25,26,27,28,29,30  ←先頭に半角カンマあり この列は無視
    31,32,33,34,35  ←6個を満たしていない この列は無視
    36,36,37,38,39,40  ←一列に同じ数字がある この列は無視
    01,02,03,04,05,06  ←同じ組合せがある この列は無視

  • ※1つの列に7個以上の数字・文字列がある場合は6個目までの数字は有効で、カンマ以降の数字・文字列は無視されます。

     

     

     CSVファイルを表計算ソフトで編集

     CSV形式で保存すると、1行に対して6個の数字がカンマ(",")区切りで保存されます。  また、データは数値として保存されます。テキスト形式とは違って、9以下の数字に”0”は付きません。
     表計算ソフトでCSVファイルを開くと、データはカンマ区切りでセルに挿入されていきます。
     データを入力する場合、6列目までのセルが対象となります。入力する数値は1~43の数字であれば、特にセルの書式等は問いません。 9以下の数字に”0”を付けても認識できます。数字の並べ方の順序も問いません。
     尚、My 6のファイル検査で無視されるデータは以下のとおりです。


  • 1
    2
    3
    4
    5
    6
    7
     ←7個目以上の数字・文字列は無視
    8,
    9
    10
    11
    12
    13
     ←数字に不要な文字(カンマ等) この行は無視
    0
    14
    15
    16
    17
    44
     ←0や44以上の数字があり この行は無視
    20
    21
    22
    23
    24
     ←文字等、数字以外の文字列 この行は無視
    25
    26
    27
    28
    29
     ←6個を満たしていない この行は無視
    30
    30
    32
    33
    34
    35
     ←列に同じ数字がある この行は無視
    1
    2
    3
    4
    5
    6
     ←同じ組合せがある この行は無視

  • ※1つの行に7個以上の数字・文字列がある場合は6個目までの数字は有効で、カンマ以降の数字・文字列は無視されます。


     表計算ソフトで編集する利点は、計算式を使用して数値をセルに挿入することで入力の手間を省ける点です。
     Xto6で表現できない組合せの作成や、My 6での手入力が面倒な場合に、表計算ソフトで編集すると便利です。
     尚、My 6で一度に扱える組合せ数は2,000通りまでです。 それ以上の組合せが必要な場合は、表計算ソフトで2,000通り毎の複数のCSVファイルを作成してください。 その場合、複数のファイル同士に同じ組合せを作成しないよう注意が必要です。