ロト6データでできること

 

 データの選択・数字の評価

 「ロト6データ」本体の10項目のメニューから各データを表示して、付属のNumberMemoryで数字を評価します。 信頼できるデータのみを選択して、プラスの評価、または、マイナスの評価をしてください。 数字の評価では、数字毎に1~3ポイントで、プラスの評価、または、マイナスの評価が可能です。また、何度でも評価をすることができます。

 グラフとして表示されるデータの内、グラフによっては表示されている通りに、一括して評価できる機能があります。 (一括評価は、プラス・マイナスで1ポイントの評価です)

 評価したポイントはロト6データ本体に即座に送信されます。

 

 評価した数字を記憶

 評価したポイントは「ロト6データ」本体に記憶され、横一列に並べた「01」~「43」の数字上に、上下に柱状グラフとして示されます。

 プラスで評価するとグラフは中央(水平位置)より上方に伸び、マイナスで評価するとグラフは中央より下方に伸びます。

 また、評価によって相対的に色が変化します。(橙色→黄色→白色→水色→青色)

 柱状グラフの下には、評価順で数字を並び替えが行われます。(評価点が同一の場合は、若い数字が先に配置されます)

 柱状グラフの上限・下限ポイントは±25ポイントで、上限または下限に達した時点で、グラフ単位が±25ポイント加算されます。

 

 評価した数字を活用

 評価された数字は「Xto6」と「My 6」でそのまま利用できます。

 Xto6では、評価の高い順から6個の数字が選択され、最大で12個目の数字まで選択可能です。(数字を評価しなかった場合は手動入力となります。また、自動選択された数字は変更可能です)

 Xto6は、43個の数字からX個を選び出し、6個の数字の組合せを全て購入する方法で、最大で(12to6)924通りの組合せを作成できます。

 詳細はこのヘルプのXto6概要を参照してください。

 My 6では、数字ボタンに評価された色が適用されます。(数字を評価しなかった場合は評価色の適用はありません)

 My 6は、43個の数字から自由に6個の数字の組合せを選ぶことができ、最大で2,000通りの組合せを作成できます。

 詳細はこのヘルプのMy 6概要を参照してください。

 

 評価した数字を上手に活用するお勧めの手順は、

 以上の手順に沿って操作すると、「ロト6データ」の機能をフルに活用したことになります。

 

 申込カードへの印刷

 ロト6の購入口数が多くなると、手書きで申込カードへ記入するのは面倒な作業です。

 「Xto6」及び「My 6」には、申込カードへの印刷機能が付属しています。

 給紙方式が「後ろトレイ」式のプリンターであれば、特別な設定なしで印刷が可能です。 給紙方式が「前面カセット」式等の下からの給紙をするタイプのプリンターでも印刷可能なモデルもあります。その場合は印刷設定が必要です。

 詳細は「申込カード印刷」の各項目を参照してください。

 

 データの保存・再利用

 「Xto6」または「My 6」で決定した組合せ数字は、テキストファイル、または、CSVファイルとして、ご使用のパソコンに保存できます。

 保存したテキストファイルは、メモ帳等、OSに付属のテキストエディタで編集できます。CSVファイルは、エクセル等の表計算ソフトで編集できます。

 「Xto6」では、保存のほかに「My 6」へ直接データを転送する「エクスポート機能」があります。

 「My 6」では、保存したテキストファイル、またはCSVファイルのインポートができます。 ファイルのインポートでは、ファイルのデータチェックと、既に表示されている組合せ数字と同一組合せがあるかチェックを行い、有効な組合せのみをデータとして取り込みます。

 詳細は「保存データの活用」の各項目を参照してください。