前回の大阪抽せんでもキャリーオーバーし、貯まりに貯まったキャリーは37億円近くにもなったが、これは途中で12億円を放出しながらも8回続けてキャリーし続けた賜物だ。30億円台のキャリーオーバーは2022年の夏以来。やっぱり1等への配分が43%台から50%台になったのが大きいね。この調子なら50億円台のキャリーも夢じゃない。
これまでロト7で最もキャリーオーバーが貯まったのは2021年2月の第408回にキャリーした58億2684万7840円。前年11月の第396回からのキャリーで途中10億円を2回放出して後に13回連続のキャリーで到達したのだった。1等配分が50%台になった現在ならもっと早く到達するだろうね。まあいくら貯まろうが、その恩恵を自分が受けなくちゃ意味がないんだけど。
さて、前回の大阪は68年に一度となる「最強開運日」翌日の抽せんだったが、東京に帰っていきなり「13日の金曜日」となったロト7。まあいいさ、同一出目を3口買って1等に的中すれば36億円ゲットが現実のものとなるんだから。して今回のセット球は12回ぶりの選択となるAセットが選択された。第4世代では26回使用され「32」が10回出てトップ、「10」が1回しか出ていない。前回のAセット出目は「01」「04」「06」「20」「30」「34」「37」ボ「25」「14」のMAXワイド出目で1等は「該当なし」だった。
1個目は「29」・レッド
大阪から連発。セットでは8回目の摘出。
2個目は「01」・レッド
12回ぶりは同セットからの連発でセット7回目。
3個目は「08」・レッド
3回ぶりの出現。セット5回目。レッド3連発。
4個目は「18」・グリーン
2回ぶり。セット4回目。
5個目は「14」・ピンク
3回ぶり。セット5回目。
6個目は「11」・グリーン
5回ぶり。セット7回目。
7個目は「22」・レッド
なんと5連発!ロト7では4個目の快挙。セット5回目。今回は連続数字にならないミニロト出目になった。
ボーナス1個目は「19」・ブルー
本数字3回待ち。セットでは3回摘出。
ボーナス2個目は「35」・ピンク
これも本数字3回待ち。セットでは2回摘出。
出目全般では、1桁2・10番台3・20番台2・30番台0個になり、このパターンは第538回と同じ。「31」以下のミニロト出目になるのは4回ぶり。今回のトピックは何といっても「22」の5連発、ロト7史上4個目の5連発となる。ほか「29」が連発して「01」が12回ぶりの同セット連発。この出目に5個一致した過去出目が第298回にあり、このときは「01」「03」「08」「11」「18」「19」「22」のミニロト出目でも1等「該当なし」。
前回の大阪抽せんは「最強開運日」翌日とあって33億円台の売り上げだったが、東京に戻った今回は「13日の金曜日」という不吉な日の抽せん。それを知ってか知らぬかキャリーアップにもかかわらず売り上げは前回比1億円減の32億円台半ばと落ちた。今回は連続数字にならないミニロト出目。この結果、1等が1口出て見事12億円ゲット!残ったキャリーは32億6695万45円もあり、まだまだ完全12億円チャンス継続。これで今年2人目の12億円長者の誕生となった。